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2024年6月 7日 (金)

自句自解325 内陣へ案内の夏足袋・・



 

   内陣へ案内の夏足袋滑りゆく
(ないじんへ あないのなつたびすべりゆく)2012・6月  

 

俳句は基本、五・七・五で詠むということに、奥様もそろそろお気づきだと思います。
最初の五を上五(かみご)つづいて中七(なかしち)下五(しもご)と呼びます。
ルールではないのだけど、真ん中は七音で詠みましょうね。といわれるのです。
上の句は
「あんないのなつたび」で9音。
案内を「あない」と読ませて「あないのなつたび」で8音。
避けた方が良いと言われる中八(なかはち)になっています。

七だの八だの、どうしてうるさく言うのかといえば
俳句はリズムが命だからです。そして芸能人は歯がいのちです(古っ)
名人が意図をもってリズムを崩す場合以外は一般人において成功句は難しいでのでございます。

以上、だって~こうしか詠めなかったんだもん!の言い訳でした。
どなたか添削お願いします。

・・・・

メンバーS郎ちゃんの友人が観光ボランティアガイドをやってるというので某由緒正しいお寺に連れててもらいました。
お友達のコネクションの力?で内陣のご本尊を拝観させていただきました。
和装(僧衣)特に夏の和装に触れる機会が少ないので白足袋の美しさ。歩くたびに聞こえる布の音にハッとしました。
足首から上は熊のプーさんみたいなお坊さんだったんだけどね。

季語・夏足袋(三夏)

 

 

 

 

ほな。


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しばらくの間、俳句(自句自解)に特化して書きます
自分の覚え書きです。
2022秋

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