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2024年5月 7日 (火)

自句自解310 ふる里へ渋滞続く・・



   

   ふる里へ渋滞続く著莪の雨
(ふるさとへじゅうたいつづく しゃがのあめ)2018・5月

 

季語・著莪(初夏)
シャガの花は山地の日陰に自生するアヤメ科の植物
1

おばあちゃん(姑)が好きで、庭にも少しあったのだけど
無くなっちゃった。
(たぶん)あたしが消滅させた・・(;´д`)トホホ

自然に咲く花はてらいがなく、ひそやかで上品です。

ゴールデンウィーク中に京都の鞍馬・貴船方面へ行ったのですが
川沿いにシャガの花が沢山咲いていました。
ハナの頭(フラワーではなく顔の真ん中にあるアレね)が赤くなりました。車の中に居るだけでも日焼けするのね。いやですわね。

 

俳句で使っちゃいけない言葉はないけど
使うとろくなことにならない。ぱっとしない 良い句は期待できない。と言われるのが
ふる里・母・猫・友・飛行機雲・水琴窟・夢・・・
ハイハイ。「ふる里」挙がっておりますよ。
でもね(言い訳)シャガの花と取り合わせるとGWの帰省が想像されて、色んな思いを抱えて渋滞の列に加わっている
って感じがしません?しない?あっそ!
しかも雨が降ってんですよ。
ダメですかね。

皆さまゴールデンウィークを楽しまれましたか?
あたくし?ひたすら疲れています。

 

 

ほな。


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しばらくの間、俳句(自句自解)に特化して書きます
自分の覚え書きです。
2022秋

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