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2024年5月15日 (水)

自句自解318 五月の海切れ切れに・・



   

  五月の海切れ切れに見ゆ車窓より
(ごがつのうみ きれぎれにみゆしゃそうより)2013・5月

 

「切れ切れに海見え五月の車窓かな」を手直しされた。
だよね「車窓」より「海」が主役だからね。
でもビフォアのほうがリズムが良いかな。アフターはダラダラしてる
どっちにしても、大した句ではありません。
が。自分の日記としては思い出深い。
それでいいのです。アタシの俳句
(居直りでも自暴自棄でもありません)

海から遠いところに住んでいるので海が珍しくて、海を見ると嬉しくて感激します。
県の西の端に住む友人を訪ねた日の句です。
神戸を過ぎるとちょこちょこと海が見えてきます
五月の海はキラキラと輝いていました。

お弁当買って行くから何も用意しなくていいよ
体調に自信のない友人にそう言って、三宮で途中下車をして綺麗なお弁当ふたつと、チューリップの花束を買いました。
彼女はお吸い物を作って待っていてくれました。

懐かしい思い出
真っ直ぐに前を向いていた人。
二人が一緒に居た頃は忙しかったけど面白かったよね。

二階の窓から明石大橋が見えました。
いい一日でした。

 

 

また。キラキラした海を眺めながら会いに行こうと思います
少し元気になった彼女に。

 

季語・五月(初夏)
次回更新は六月一日予定です

 

ほな。


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しばらくの間、俳句(自句自解)に特化して書きます
自分の覚え書きです。
2022秋

 

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コメント

六甲島ってとこに身内が住んでて、UFOが在るから見に来ないか、と誘われてます。
さて、「真っ直ぐに前を向いていた人」何故か懐かしく是非とも逢ってみたくなりました。次回会われたらオイラからのプレゼントも渡して下さい。
(それは、柔らかな、はる風とみどりの若葉)

投稿: 坂口あんちゃん | 2024年5月31日 (金) 13時42分

★坂口あんちゃんへ
ひえ~っ そうなんですか!UFOね。私も知り合いがあそこにいるから聞いてみよ~っと。

ひえ~っ そうなんですか
パンツ屋の都さんの詩、友人が大好きなんです。
誰彼の結婚式でよく朗読していました。
喜ぶと思います。(人''▽`)ありがとう☆

投稿: おたま | 2024年6月 1日 (土) 10時03分

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