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2024年5月 5日 (日)

自句自解308 近江には神々・・



  

    近江には神々御座す五月鯉
(おうみにはかみがみおわす さつきごい)2020年・5月

 

季語・五月鯉(初夏)
五月鯉=鯉のぼり は男児の出生・成長を祝い出世魚である鯉を幟(のぼり)にしたもの
ジェンダーフリーのご時勢に逆行してるからかしら?最近「こいのぼり」を見かけなくなりました。
いえいえそうではありませぬ。
ああ。この家には男の子が生まれたんだ~。幼い男子がいるんだ~と世間に知らせてはいかん!悪い輩から身を護るため・・プライバシーの秘匿大事っていうんだよ~~
いやな世の中になりました。
ご近所や地域の人が鯉のぼりを見上げて、見知らぬ小さい人の成長を喜ぶ・・
なんてもう夢物語なのかしらね。奥様。
あたし、こんな世の中、もう・・生きてゐたくない。
いえ!(キリッ)生きてやる。死ぬまで生きてやるわ~~

 

この句は、(きっともうお忘れでせうが)コロナウィルス感染拡大のまったっだ中、だれもが冷や冷やワナワナしていた頃
救世主のように登場した「アマビエ」さんをイメージしていますのよ。
アマビエさんは熊本県出身の妖怪さんです。
あふみ(近江)の琵琶湖とは何の関係もないけど、そこはイメージでんがな。
滋賀県と言えば琵琶湖。アタクシ琵琶湖大好きですねん(知らんがな)
あそこには神さんが仰山ゐはるはず。だって琵琶湖だもん
琵琶湖を横断するように大きな天の橋のように鯉のぼりが泳いでいるの(妄想)
鯉のぼりってアマビエさんに似ていません?
なんとファンタスティック尚且つ壮大&雄大な風景でしょう!
自画自賛
その時はそう思った。

あれから4年か・・
何いうてまんねん。ワケワカメの句やなあ・・
自分でもチビッと思うております

 

 

 

ほな。


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しばらくの間、俳句(自句自解)に特化して書きます
自分の覚え書きです。
2022秋

 

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