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2024年5月13日 (月)

自句自解316 草笛を吹きゐて・・



  

  草笛を吹きゐて列に遅れけり
(くさぶえを ふきいてれつにおくれけり)2011・5月

 

日曜日なのに早起きして
(あーた。毎日が日曜日でしょ?という話は置いといて)
NHK俳句を見ていたら、今回の兼題は「草笛」でした。

この日のわたくしの学びは
「ふくらみ」ということです。
取り上げられた俳句にはふくらみがあります。
ふくらみとは読み手に想像させることだと思います

アタシの俳句↑↑↑ ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
まんまやん! 見たまんま。

どこにふくらみがございましょう。(体にくびれもないけど)
いいんです。
物事深く考えていてはやっておられません。前進あるのみです
ポジティブシンキングだけが取り柄の女です。 

 

GWに帰省していたお子が京都に連れて行ってくれまして
とある観光地で、先頭と最後尾に「歩こう会」の旗を持った中高年男女の一団に遭遇しました。
百姓一揆か?とおもいましたがな。
皆さまハイキングあるいは、それっぽいスタイルです。30名ほどおられたでしょうか
若者の集団なら明るく輝いているけれど・・
もっときれいな色、着はったらエエのに。迷子になっても目立てへんで・・
年寄は群れたらアカンなんでって?私の口からは申せません
みんな耳が遠いからやたら声がデカい。ある意味明るいと言えばよいのか。
もしもどなたかが草笛をモタモタと作ったり吹いたりしていたら確実においてけぼりでしょうね。
自分の事でいっぱいいっぱいのお年頃・・

「お母ちゃん、あの中に入ったら浮くよな?」と子に問えば
「違和感ないで」と言いました。

団体行動苦手。列組んで歩くの嫌い
ですが、見た目、すっぽり溶け込めそう・・らしいです。
ガクッ!
現実を知る。己を知る。その日のワタクシの学びでした。

 

季語・草笛(三夏)

 

ほな。


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しばらくの間、俳句(自句自解)に特化して書きます
自分の覚え書きです。
2022秋

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