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2024年1月21日 (日)

自句自解250 手土産に佳き名・・



 

  手土産に佳き名の和菓子松の内
(てみやげによきなのわがし まつのうち)2018年1月

 

季語・松の内(新年)
ものの本によると、「松の内」は関東で7日まで、関西で15日までとするのが一般的だそうです。
一週間も違うね。
いつまでも正月気分でグッタラしていたい関西人と気持ち引き締め仕事に励む関東の人の違いやろか?
わがやは11日に松飾を外して燃やすので、だいたいそこらあたりで、正月気分が抜け、
心をあらためて清く正しく美しく生きて行こうと思うのです
ホンマです。信じて下さい。

 

ケーキの類も好きだけど、このお年頃になれば和菓子がよろしおす。


暑い国のお友達滞在中のお茶の時間に「上品な最中と下品な最中どっちがいい?」とたづぬれば
「下品なほうで・・」というご所望だったが
よく見れば「上品さん」のほうが賞味期限が近かったのでそっちにした。
福寿園の初昔(お稽古用)のお抹茶をたてて、頂戴しました。

Japaneseもの何でも手に入る(手作りできる)らしいけど、もなかの皮はないだろう
え~っ!見上げたもんだよ屋根屋のふんどし・・などと優雅におしゃべりしながらいただく。
4倍ほどの大きさの「下品さん」もそれはそれで美味しかった。
どっちも食べたんかい!

佳い・・いい言葉でしょ。
良い・善い・好い・吉い・・のどれでもないのよ
美味しかった。

次男坊殿下の正月帰省の東京土産。
肝心の御銘(菓子の名)わかりまへんがな。
下品にびりびりと包装紙破いて箱つぶしてしまいました。
すまんことどした。

 

 

ほな。


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自分の覚え書きです。
2022秋

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コメント

南国の方、皆さん色々手作りされててビックリです、和菓子も素晴らしいのが以前載ってましたね。最近此方でも和菓子らしきものは台湾製が手に入ります、これが美味しい!古き良き時代の名残でしょうか。最中が大好きで娘の所に行った時は真っ先に買います、まあ「下」のほうですかそれでも嬉しい。大都市の真ん中まで行けば高価な和菓子は手に入りますがこれがまたお高い!お家賃も加味されてるのでしょうね、我ら庶民の口が曲がりそうです。

投稿: パコ | 2024年1月22日 (月) 02時05分

★パコちゃんへ
駄菓子ではなくちょっと名前の通ったお店のケーキや和菓子って、こちらも高いですよ。口が腫れそうです。
しかも小さい!小さいから美味しく感じるのか?
老い先短いので美味しいモノ死ぬほど食べておきたいです。
旅人の友人によれば「緑茶」はブラジル製で味は微妙だと言っていました。
きっと、かの地周辺でお茶作りされてる方もいらっしゃるでしょうが、気候の違いでなかなかむつかしいようですね。

投稿: おたま | 2024年1月22日 (月) 18時38分

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