« 自句自解240 暗証番号・・ | トップページ | 自句自解242 田も畑も光る・・ »

2023年12月13日 (水)

自句自解241 携帯電話圏外・・



  

   携帯電話圏外にゐて牡丹鍋
(けいたいでんわけんがいにいて ぼたんなべ)2013年12月

 

10年前。まだスマホではなくケータイだったころの句
同じご町内でも南部の我が家と北部の友人宅では通信環境に差がありました。
〇〇社の携帯だけはつながるんだけど、他の機種は窓際に行ったら聞こえるものや、アンテナみたいなのをピュ~っと伸ばしたら聞こえるものやら様々でした。
「今日は天気悪いから聞こえにくい」ってそんなバナナ!
今はトンネルの中でもおしゃべりできるんですってね。喋ったことないけど。
なんか、凄いスピードで色んなことが進化していきます。

折れ曲がらないもの。二つに畳めるもの。その後スマホが3個目かなあ
次男が選んでくれて使用料も払ってもらっているので『持たされ』感があり有難味がない。
その割に便利に使ってるけどね
一番助かるのが、ドンジャラホイの仲間がパート別の音源を送ってくれるんです。それを使って自主練。
あと知らない花や鳥なんかを写真で撮ると名前を教えてくれるでしょ。アレね
それからMAP。車のナビがもう古いんだけど取り替えなくても大丈夫
ポイントカードが次々にアプリに変わってゆく。
お金の決済はやらない。なんだか不安。やれば便利なんでしょうね。
あとね、地球の反対側でも顔見ながらおしゃべりできちゃう
朝6時に起こして!って言えば起こしてくれる。
カレンダーも、俳句φ(..)メモメモも便利

これだけ使わせてもらってるから少しはお子に払った方がいいかな。
いや。甘やかしたらあかん。

 

 

季語・牡丹鍋(三冬)
牡丹は猪のこと、おたまエリアの冬のおもてなしと言えばコレですわ。
自分自身も猪を初めて食べたのはこちらへ来てからです。
上の句はもっともっと山深い場所でいただいたものです。
野趣深いのに味は意外にあっさりしてコクがあり上品です。

ほな。


メインブログはhttp://nurebumi-2.cocolog-nifty.com/です。ただいま休止中やけど


こちらは「おたまの未亡人日記」の旧ブログです
しばらくの間、俳句(自句自解)に特化して書きます
自分の覚え書きです。
2022秋

| |

« 自句自解240 暗証番号・・ | トップページ | 自句自解242 田も畑も光る・・ »

俳句」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 自句自解240 暗証番号・・ | トップページ | 自句自解242 田も畑も光る・・ »