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2023年12月14日 (木)

自句自解242 田も畑も光る・・



   

  田も畑も光る里山しぐれかな
(たもはたもひかる さとやましぐれかな)2019年12月

 

季語・時雨(初冬)
突然の雨雲が雨を連れてくる。さっきまで晴れていた青空からサーッと雨が降る。
しばらく降っていた雨がもう止んだ。もう明るい青空がのぞいている。
山に近い住まいなればこそ経験するこの通り雨。
知らない人は知らないままで、知っている者は冬の初めの冷たさと、何もかも濡らして去った後の光の美しさの中に季節を感じることができる。
いいところに住んでるなあと思う。

・・・

さて、今年のブ活動もそろそろ店じまいです
悲しいお別れや、楽しい出来事があったけど
元気で過ごせたから、ま、いいよね。

 

今年一番心惹かれた「絵」= 中園孔二作品集
今年一番心惹かれた「声」= Diana Krall
今年一番響いた「言葉」=なるべく遠くに石をなげる(知人)
今年一番面白かった「本」= 騙し絵の牙(塩田武士)
今年一番であって良かった「人」= 果琳のマスター84歳

誰が興味あるねん!

 

 

 

ほな。


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こちらは「おたまの未亡人日記」の旧ブログです
しばらくの間、俳句(自句自解)に特化して書きます
自分の覚え書きです。
2022秋

 

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