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2023年11月 7日 (火)

自句自解220 冬めくや付箋・・



 

    冬めくや付箋はみ出す広辞苑
(ふゆめくや ふせんはみだすこうじえん)2015年11月

 

季語・冬めく(初冬)

~めく・・・とは ~らしくなる。~ぽくなる状態をいいます。
用例)謎めく未亡人。艶めくおたまさん。みたいな感じね。

アタクシは分厚く角ばった辞典からペロペロとはみ出ている付箋に冬を感じた

何言ってんだか!と今毒づいた奥様。
訳わからんとその低い鼻を鳴らした奥様。ブーブー
そんな事では詩人にはなれません。

なりたくもない?あっそ。

俳句って、アタシがそう思ったんだからそれでいいのであります。
言い訳はしません
広辞苑の重さ、冷たい手触り・・やっぱり冬やん。

言うたもん勝ちです。

ええねん。わかってもらわなくても・・
ウェ~ン(号泣)

 

 

ま。とにかく私は冬の始まりの頃が好きで(少し前までは春の始まりが好きだったんだけど)今の時期、いっぱい俳句を作ろうと思っています。好きにさせて下さい。
お好きにどうぞ?あっそ。

 


ほな。


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しばらくの間、俳句(自句自解)に特化して書きます
自分の覚え書きです。
2022秋

 

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