« 自句自解205 曽祖父は茸名人・・ | トップページ | 自句自解207 晩秋の便箋・・ »

2023年10月 8日 (日)

自句自解206 林檎割るをのこ・・



今月の兼題が林檎なので調べてみた。こちらのブログ
自句自解19 で取り上げた

   納屋隅に昭和ありけり林檎箱

他、結構作ってるけど、
林檎ってなかなか昭和的だと思う

平凡でオーソドックスでスタンダードな果物。
みんな大好き、可愛いフォルムに、綺麗な色。

あたしの小さい頃からある。

林檎ってどこか貧しい時代を思い出す?のか、懐かしい。
こんな事もココに書いてたのよ

⇑クリックで飛びます跳びます。お暇なら読んでね

では、さようなら・・・

 

 

こらこら!本日の一句はどないなってますねん
アーカイブスでお茶を濁そうとしても
あきまへんえ!(天の声)

 

  林檎割るをのこよ恋の始まりよ
(りんごわるおのこよ こいのはじまりよ)2023・10月
今、作った。

季語・林檎(晩秋)
「おのこ」は「男」
成人した男子だけど若い人というニュアンスがある。
リンゴをズボンでキュッキュと拭いて、手でパカンと半分こにして呉れた人。
実話だけど、アタシのことではない。残念。

 

 

ほな。


メインブログはhttp://nurebumi-2.cocolog-nifty.com/です。ただいま休止中やけど


こちらは「おたまの未亡人日記」の旧ブログです
しばらくの間、俳句(自句自解)に特化して書きます
自分の覚え書きです。
2022秋

   

| |

« 自句自解205 曽祖父は茸名人・・ | トップページ | 自句自解207 晩秋の便箋・・ »

俳句」カテゴリの記事

コメント

昨日の返事、ハイ使わないと声帯も衰えます、それで森山**さんや由紀**さんは今でもボイストレーニングは欠かさないとか。全ては努力ですね。リンゴの話です、中学の頃に藤村の初恋を知りその中でも最後の詩が好きでした一寸おませな子でした。リンゴは大好きです、以前は此処では美味しいのが手に入りませんでしたが最近は「FUJI」が入って来るようになりました。前に書いたと思いますが南の国では税関の袖の下に使うのに便利と聞きましたが今は如何でしょう。

投稿: パコ | 2023年10月 9日 (月) 02時24分

★パコちゃんへ
森山さんも由紀さんも今どきの歌手には珍しく「イヤモニ」ヘッドレスインイヤモニターをつかっておられません。
マイケルジャクソンも最後の映画this is it
の中で「自分はイヤモニで育っていないから使えない」と言っていました。
それで、私の中では「この歌手、本物か偽物か」はイヤモニをつけているかどうかで判断しちゃいます(単純です)
パコちゃんのアドバイス通り啼いて血を吐くまで歌っちゃうよ!

藤村の詩をノートに書き写す
思春期あるあるですねえ~なつかしい
それで林檎と青春と初恋がむすびついてるのかなあ・・
林檎がワイロ( ´∀` )
これから林檎をいただくときはじっくり味わいたいと思います^^感謝感謝。

投稿: おたま | 2023年10月 9日 (月) 11時26分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 自句自解205 曽祖父は茸名人・・ | トップページ | 自句自解207 晩秋の便箋・・ »