« 自句自解207 晩秋の便箋・・ | トップページ | 自句自解209 熱こもる髪・・ »

2023年10月10日 (火)

自句自解208 手を広げ渡る・・



   

  手を広げ渡る丸太や野菊晴れ
(てをひろげわたるまるたや のぎくばれ)2014・10月   

 

奥様!覚えていらっしゃるかしら
Japaneseマダムに一大旋風を巻き起こした「冬のソナタ」で
女子高校生のユジンが丸太にヒョイと飛び乗って歩くのを!

時々ゆらりと体が傾く。広げた両手でバランスを取りながら歩く姿を男子高校生のヨン様が見つめる・・
いいぞ~~いいぞ~~

 

やりましたがな
うちら、おばちゃんも・・
丸太と見れば飛び乗って・・・

アホやがな

もうそんなことしません。
というか、出来しまへん。無理です。
足、ぐねり(くじき)ます

いやいや。その前に、もうその気がありません。
ヨン様。太っちょの大金持ちにならはったし・・・

 

季語・野菊(仲秋)
野山に自生する野菊はさわやかな風に揺れ、秋の空にぴったり
薄紫の花は優しくちょっと寂しげです。
「野菊のごとき君なりき」そうそう。初恋の花と言えば野菊がピッタリですね。

 

 

ほな。


メインブログはhttp://nurebumi-2.cocolog-nifty.com/です。ただいま休止中やけど


こちらは「おたまの未亡人日記」の旧ブログです
しばらくの間、俳句(自句自解)に特化して書きます
自分の覚え書きです。
2022秋

| |

« 自句自解207 晩秋の便箋・・ | トップページ | 自句自解209 熱こもる髪・・ »

俳句」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 自句自解207 晩秋の便箋・・ | トップページ | 自句自解209 熱こもる髪・・ »