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2023年7月 8日 (土)

自句自解161 遠き日の母の・・



  

     遠き日の母の日傘を開きをり
(とおきひのははのひがさをひらきおり)2021・7月

 

大きくなったら持ちたいなあと思っていたものの一つが日傘。
コタマ(子ども時代のおたま)の夏のお出掛けは麦わら帽子と決まっていた。
ちょっとおめかししてストローハット?
あとはちびまる子ちゃんみたいな黄色い帽子。
日傘はエレガントで大人の女性の象徴だった
記憶の中では不思議に「お姉さん」世代は日傘じゃないんです
日傘は「お母さん世代」のもの。

憧れた持ち物は

コンパクト
レースのハンカチ
パチンと音がするがま口財布
そして日傘。

若い母とともに
みんなみんな懐かしいものになった。

 

季語・日傘(三夏)

 

 

 

苦心惨憺してサイドバーのカレンダーを「最強」にかえてみた。これで使いやすくなったかしら・・風柳さんありがとうございました。


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しばらくの間、俳句(自句自解)に特化して書きます
自分の覚え書きです。
2022秋

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