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2023年1月11日 (水)

自句自解65  初旅の・・



ところで今年の初夢に夫が登場しましたの
そう言えば去年一年は亡くなった身内の夢をよく見ました
私の母・祖母・夫・夫の母・・
舅はみなかったかなあ。

そろそろお迎えか・・と思っとります。
そうはイカの金・・魚鉢だわ。

で。初夢ですが
夫と私はとある大きな工場の社会見学ツアーに参加しています。
夫、楽しそう。私は体験で見知らぬご婦人たちと何かの検品作業みたいなことをしてる。
ツアーが終わり駐車場に戻るとウチの車のサイドミラーにかぶせてあったLouis Vuittonの金の自転車のサドルカバーを3人組の黒覆面の男たちが持って行こうとしています。
奥様!ヴィトンの金のサドルカバーってご覧になった事あります?
アタシもないわ!この世に存在しているかどうかもわかんない。

私は男たちと勇敢にも戦います。
「何してくれてるねん。うちのサドルカバーに」
こんな時に限って夫はどこでフラフラしてるんだ。あの人嬉しそうに色んな体験教室を覗いてるんだわ。
とっくにツアーは終わったのに・・
はらわたが煮えくり返ったところで目が覚めました。

もう二度と私の夢に出てこないで( ^ω^)・・・

 

あ。忘れてた。本日の俳句です

 

  初旅の神の国へと伯備線
(はつたびのかみのくにへとはくびせん)2003・1月

 

季語 初旅(新年)
20年前、松江・出雲と旅行をしました。同行者はベベ子ちゃん
共通の友人が大山のふもとでペンションをしていたのだけどこの時、寄ったのかなあ
いや、行ってないわ。古い話でうろ覚え。
伯備線の備中高梁か新見の手前で雪の為一時間以上立ち往生したっけ。
のんびりした列車の旅懐かしいです。
     「風花の車窓に友の無言なる」

 


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しばらくの間、俳句(自句自解)に特化して書きます
自分の覚え書きです。
2022秋

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