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2023年1月12日 (木)

自句自解66  肩越しに覗く・・



年明けから、炭火鉢を使っています。
ゆうても小さいのんどっせ。
(今測ってきたら直径25㎝)手あぶり用です

これが優れもので、我が家の50畳大広間(ウソ)
リビングの真ん中にポンと置いたら室内ポカポカをキープですわ。
お昼間なんかエアコンつけません。

去年は姑さんの遺した茶道用の炭を使い切ったのでDIYでバーベキュー用の炭を買ってきました。
マレーシア産マングローブでっせ!
マングローブ・・エエ響きでしょ。持ちがいいんです。
朝、火を熾したら一・二本つぎ足すだけで夜までいけますねん。
なにしろ「火」を見るのが楽しい。
火をつけるの楽しい。あたし前世で長谷川平蔵だったかも
あ。あの人は火を消す方だったわね。

 

   肩越しに覗く運勢初御籤
(かたごしにのぞくうんせいはつみくじ)2009・1月

 

季語 初御籤(新年)
新年の社務所は明るい気分に満ち溢れていました。

   「手焙りや参拝記念の朱印受く」
手あぶりは手をかざすための小さな火鉢。
冬の季語になっています。

 

 

 


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こちらは「おたまの未亡人日記」の旧ブログです
しばらくの間、俳句(自句自解)に特化して書きます
自分の覚え書きです。
2022秋

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