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2013年7月

2013年7月31日 (水)

伊勢神宮吟行


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伊勢神宮へ行ってきました。

のっけから余談やけど、ここら辺りの人ってなんにでも「さん」をつけますね。
お芋さん。お豆さん。おくどさん。CO-OPさん・・・

その両極にあるのが「ウ○コさん」と「神さん」と違いますやろか。

「グッ坊、エエ雲古さんでたなあ・・賢いなあ」に続けて「明日、お伊勢さんに行って来るわなheart04

m(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン

ということで、お伊勢さんに神さん参りしてきました。
俳句の吟行7月例会です。

今月はおたまが幹事なのですが、暑い時期なのであまりウロウロしなくて済む日帰り格安バスツアーにしました。

高速バスツアーで大変な事故が続き、このほど法律が改正されます。万が一の責任の所在がツアー会社にあるのか、バス会社にあるのかが曖昧だったのが是正され、安全基準が見直されました。
例えば路上乗降ができなくなり、バス会社は個々に停留所を設けなければなりません。
これにより、自ずと中小バス会社は廃業を余儀なくされ、ツアー価格は今までのような「格安」とは行かなくなるでしょう。

てなことを、恩着せがましくウチのメンバーに言うてきかせました。
「これが最後の格安ツアーやで~~~」って。

さすが、おたまちゃんや。ぬかりはないわ。
いよっ!べっぴんさん!

賞賛の嵐の中、地元からの出発です。
ああ。ツアー価格はお弁当お土産つきで
大笑いの「さんきゅうっぱ」でした。

clover

130729003_convert_20130731134806 今年は20年に一度の遷宮の年に当たります。

遷宮とは、神様のお引っ越しです。
添乗員さんは、遷宮の理由を建物の老朽、伝統技能の継承と言って説明していました。

チッチッチッチ。

そんな話、おいちゃんやおばちゃんには通じへんでpunch

もっと、「神さん」のこと勉強しはったほうがよろしいな。

ここで、理論闘争するほどの元気もない皆は、ニコニコとスルー。

伊勢は遷宮の奉祝提灯でお祝いムード一色でした。

924 5030
銀行も郵便局もこんな感じです。

clover

「伊勢御遷宮」(いせごせんぐう)は「秋」の季語になっています。

「神宮最大の祭事である、この立て替えに、せっかくめぐり合わせたのだから20年に一度しか使えないこの季語で沢山作ってくださいね」と幹事・おたまは申しあげましたのよ。
「あんたもね」って言われましたけど。

 「たふとさにみなおしあひぬ御遷宮」 芭蕉

clover

では、つづきは(気が向いたら)明日ね。



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2013年7月25日 (木)

天神祭


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「祭舟岸に手締めの声かけて」 おたま
                                              (季語/祭舟・夏)

今日は天神祭です。
大阪・天満宮の夏祭りで、普通「天神祭」(てんじんまつり)って呼ばれますが、どの歳時記をみても「天満祭」 (てんままつり)になっています。
こちらのほうが正式なのかな?

天満宮の祭神、菅原道真は元は人間なんだけど、神様になっちゃった。怒って雷なんか降らせるから、日本避雷針(株)の人、毎年お札を貰いに行ってはるみたいです。(目撃談)

凄いです。人間が神様になったんだから・・・
神から人間宣言しはったお方もおられますが・・
ま。おたまも、そのうち仏さんになるし・・・エエ勝負!

「お祭り」というのはあくまでも「神事」やということを踏まえて、色んな祭事をみると、興味がいっそうわくものです。

上の句は本祭(7/25)の夕方から始まる船渡御(ふなとぎょ)の様子です。
これに先立ち陸渡御も行われるのですが、ニュースで流されるのはもっぱら船渡御のほうです。

水の都といわれる大阪ですのでビジュアル的にもこちらのほうが「らしい」からでしょう。

で、この船渡御(川渡御ともいう)の起源は禊祓ということですが、江戸の文献をみますと「農業豊穣にして繁栄せしめ・・」そのために鉾を流すとありますのでなにやかやと、お願いをしたのでございませう。

船にはお囃子の「どんどこ舟」や「献茶舟」のほかに「お迎え人形舟」というのがありまして、おたまも一度、ナマでこの「人形舟」というのを見てみたいのですが機会に恵まれません。

 「弁慶の乗り込んでゐる祭船」 前田摂子
 「人形の宿禰はいづこ祭舟」 後藤夜半

舟には、あの、うらみ「葛の葉」に出てくる安倍保名(あべのやすな)もご乗船らしいです。有名な安倍晴明のパパです。

先日、松竹座七月歌舞伎で片岡仁左衛門の「保名」にうっとりしてきたばかりです。

 「夏芝居をとこうぢうぢ恋を為す」 おたま

うぢうぢ・・って褒め言葉ですねんよheart04
仁左さま限定ですけど。



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2013年7月24日 (水)

今朝・・・


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ショック!ショック!タイムショック!カックンショック!ダムの月night

10月に予定していた欧州旅行が中止になった。
出発日まで決まっていたのに・・・

今朝ムッチャ早く、タニモッチャンから電話があり「ああよかった。この時間ならおたまちゃん摑まると思って・・・」
言うことは冗談めいてるけど、声のトーンがいつもの彼女らしくない。

ある人の緊急入院・手術で旅行を「先延ばし」しようかということである。
航空会社とホテルの半分は抑えてあるが、今月末までならキャンセルが効くらしい。

当たり前のように、無事で毎年行っていたことをあらためて感謝。
本人は10月なら行ける!と言っているが家族が承知ないし、我々も気がかりだ。そもそも、この「旅」はこの人ありきのグループなのです。

ポッカ~ン。今年のメインイベントが消えちゃった。
一年前、「お小遣い、今のうちにユーロに替えとこっかな」と思い、実行しなかったのも何か暗示的な・・そうでもないか。

clover

今朝、摘み立てのオクラとにんにくをいただく。

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道を挟んだお隣のご主人。趣味が野菜作り。
ここらの人は、近くに畑を借りて家庭菜園をしておられるが、彼は自分の家の庭を土地改良から始めて「家庭の菜園」にこだわる。

しかも種苗をこだわりの生産地から取り寄せる。
去年は立派なメロンの初なりをひっちゃんの仏前に供えてくださった。

野菜作りは脳の疲れを取るそうだ。

clover

20年前に新婚さんで越してこられた時は「シュッ」としたイケメンだったけど、子どもたちが大学生になり、
アレは・・絶対・・10㎏は太った。
男って、なんでおっさんになったら太るんやろ。
イケメンの面影はあるけど、顔の幅が「倍」やで。

ああ、そんなこと言ったら口が曲がる。
いつも親切にしてもらって、1人暮らしのおたまを家族中で気にかけてもらっている。
しかも、頂く野菜が半端なく美味しい。

オクラは一緒に貰った花を眺めながら、シンプルにレンジで蒸してそのまま食べた。
にんにくは一個はスライスしてオリーブオイルに浸けガーリックオイルとして調理用に使う。
一個はきれいに皮をむき、小さな器に入れてふんわりとラップをかけレンジでチンすると、臭みがとれてホクホクのユリネみたいになる。
ワインにぴったり。コレは夜いただくことにする。

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2013年7月23日 (火)

なんやもうわからん


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ココログの目立つ広告が気に入らなくて、ブログを引っ越したいといったら男前(たぶん)のpoo氏がココログ内で広告の載らないプランへの引っ越しが可能であるということと「やり方のサイト」を教えてくれた。

クソ暑さのため、しわの伸びきった脳みそ使っていろいろやったけど・・・たぶん、丁寧にやったらできることなのだけど、非常に面倒くさいことがわかった。

まず、今とは別のIDを取得して引っ越し先ブログを開設する。それはやった

で、「引っ越し」といってるけど、ココログ内では基本「引っ越し」ではなく、「移動」(コピー)だそうな。
しかも、元記事のコメント欄は移動できない。

まず、その「移動」のやり方がよく判らなくてつまずいたことと、引っ越し先を現在の「引っ越し元」の体裁に整えておくという作業がメンドウ臭くて、二回目のつまずき。

既成のテンプレートがあるなんてことも知らずに、自分で色決めて、線を引いた。
まあ、テンプレートは心機一転で既成品でもいいんやけどね。
そんな面倒くさいこと、「引っ越し先」でまた一からやらなきゃならんなんて、うんざりや。

会員ならベーシックプランというのが利用できて、それには広告は掲載されない。

なにもわからずにブログを始めちゃったので・・・そう。折角の接続会員(ブロバイダーがnifty)であるにもかかわらず、フリープランで作ってしまったので、今頃、うじうじしてる。
フリーからベーシックへの移動が結構面倒だ。

clover

とるべき道はこんだけ

①広告に目をつむりこのままでいく。

②よそに。例えばfc2なんかにお引っ越し。

③ここは、このまま置いておいて、↑今回開設したベーシックプランの方で新たにスタート。

④ここは、今までどおりつづけて、↑新ブログで全然別の中身のブログ(裏ブログ)をつくる。二本立てやね。

⑤あきらめずに、フリープランからベーシックプランに移動処理。

⑥なんやもうわからんので、この際ヤメル。

clover

自分のためとはいえ、読んでくださる方があると思えば、書くことに制約がでてくるものです。
読者を意識していないつもりでも・・・

まあ、自分が可愛いいもんでね。

ホンネだして、えげつない人間だと思われたくないし。
オカルト書いて気色悪いと思われたくないし。
政治的なこと書いて撃たれたくないし。
下手な俳句並べてみたいし(これはどう思われてもいいけど)

だから、ほんまは

⑦ここはやめて、違うところで出直したい。ひっそりと。
なら、広告の無いところがいい・・・・

clover

poo氏を始め、ちょこっと心を砕いてくださったみなさま。ありがたうございました。
クソ暑くてこれ以上考えられないので棚上げしときます。

今日出来ることを明日にのばす。
あしたはあしたの風が吹く。



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2013年7月22日 (月)

ああ夏休み


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自分では、全国共通語だと思っていたのに、まったく通じなかったものに
「まつばぼうき」がある。

松葉箒
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一般には「くまで」とか「竹箒」といわれる。

え~~~。マツバボウキって方言だったの?
お気に入りのへっぱくブログで調べてみた。

やはり、福岡でつかわれる言葉のようだ。

おたまたちの年代の博多っ子なら、この箒には思いいれがあるはず。
夏休みの40日間。朝6時になるとこの箒で町内を「はわく」(掃く)
後に知人にきいたら、「やった。やった」というので、ウチの校区に限ったことではなかったらしい。

一学期の終業式から帰ると、親にお金をもらって近所の雑貨屋さんに「まつばぼうき」を買いに行った。
自分の背丈よりながい箒を引きずって、子ども達は部伍会ごとに集まる、町内の決められた、あそこからここまでをみんなで「はわいた」

掃除が済んだらラジヲ体操。
6年生の班長さんに出席のはんこを押してもらって帰宅。そして、朝ごはん。というふうだった。

どんなに細い路地でもアスファルトになってしまった今では「はわこうにも、はわけない

clover

丸永製菓・あいすまんじゅう
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数年前、CO-OP神戸のチラシでこれを見つけたときは、あまりの懐かしさに泣きそうになった。

あいすまんじゅう。あいすまんじゅう。
もちろん、注文した。

味もカタチも子どものころのままだった。
ただし、こんな箱には入っていない。一本ずつバラでサック状の紙の袋がかぶせてあり、駄菓子屋の店先のアイスボックスの中に、他のキャンディなどと一緒に無造作に入っていた。確か一本10円だったと思う。

調べてみたら、お菓子の世界コンテストである、モンドセレクション金賞を連続12年も受賞している商品だそうだ。ひぇ~~。

最近は人気の白くまシリーズが全国展開しているそうで、やるやんup丸永製菓である。

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まつばぼうきあいすまんじゅう

小学生・おたまの夏休みの思い出の品々です。

・・・・・・・・・・・

夏休みに入ったらしいが、子どもの声が聞こえない。

それもそうだ。
ご近所に子どもがいない。



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2013年7月20日 (土)

柳影澤蛍火


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末は博士か大臣か・・・立身出世は男の野望

なんていうコモンセンスだかコンセンサスだか・・(イッケナイNHKでもないのにカタカナを多用しちゃってるよbleah
キョービの男子に欠けているのはソレやね。

で、そこいらじゅう見渡しても腑抜けの、上昇志向のない、ちんまりした。
おとなしく、優しく、油っ気のない「をのこ」ばっかりです。

林真理子でなくっても「野心」をすすめたくなりますわ。
青年よ!欲をだせ!

ところが、この「出世欲」正しく出さないとドエライことになる諸刃の剣。なのでございます。

と、言うのがこのお話
「柳影澤蛍火」(やなぎかげさわのほたるび)

初演、昭和45年という新作物で、2回めが昭和51年。いずれも実川延若の柳沢吉保。おさめの方は初演・芝翫。2回め・扇雀(当時)だったそうです。

延若この頃、50代前半。油の乗った時期といえます。もしかしたら「延若」ありきで書かれたのかなと思いました。
彼が関西に定着していれば今の関西歌舞伎がもっと重厚になっていたように思いますが残念なことに土俵がなかった。関西そのものに歌舞伎を受け入れる土壌が育っていなかったということです。

話が横道にそれましたが、今回は実に37年ぶり3回目の上演です。

・・・・ということは・・ど素人のおたまでも判りきったこと。
そ~んなに、評判を取ったわけでもなく。良く出来た本でもなかった・・・んじゃね?ってことですわ。

clover

期待(?)どおり、話の展開は冗長で(よく言えば丁寧)華もない。
出世のためのはかりごとの部分は面白かったけど、悪ならワルをとことん描かないと・・・結構、悪を重ねていくのに、サラリとしてて(演者のせいか?)みている方は、最後に毒を盛るおさめの方に肩入れをしなきゃいけないんだろうけど、気持ちがそこまでたどりつけません。
あっそう・・・って感じ。

権謀術数のモロモロをもっとエグく描いて欲しかったわ(あたしゃMか!)
観客に「柳沢サイテー」でも「ちょぴりワカル」・・って思わせて欲しかったわ。

clover

ということで、ストーリー紹介は超ザックリと。

「老中・柳沢吉保。出世物語」 です。

柳沢吉保/橋之助・・出世のためなら女も泣かす。それがどうした文句があるか。のし上っていく野望をもっとギラギラに見せて欲しかったです。

おさめ/福助・・児太郎時代の例えば名月八幡祭の美代吉など美形であるのは申し分なくても、あの・声・・甲高いばっかりの・・が、あまり好きではなかったのですが、今回観た福助は夜の部の土手のお六の伝法さといい、この、おさめの方の娘時代と側室の演じ分け(特に声の)といい、魅力を感じました。
艶やかさは天賦のものでしょう。

桂昌院/秀太郎・・最近観た秀太郎の中で最も気に入りました。色情過多が生臭くって良かったです。嬉しそうに演じておられたのでは?「上り詰めた」代名詞である桂昌院の愚かしさと哀れな結末。
前にも秀太郎のことで書いたとおもうけど、「絶対、いるよねこんな人」と思わせてくれる。今回もそうでした。

護持院隆光/扇雀 徳川綱吉/翫雀 お伝の方/孝太郎
 
篠原数馬/薪車 成瀬金吾/吉弥 権太夫/亀蔵

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そういえば、松嶋屋ファミリーのなかでheartリン。だけ出ていなかったわ。
謹慎中かしら・・・( ´艸`)プププ



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2013年7月19日 (金)

カルテット


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映画「カルテット」人生のオペラハウス
           
(2012・イギリス)をみてきました。

ダスティ・ホフマンが徹子の部屋に出演されていたのを見て、機会があれば観ようと思っていました。彼の初メガホンです。

ストーリーは↓予告編をみていただくとして・・

この映画で最も、感動的だったのは
エンディングロール

映画の最後に流れる、監督・出演者・スタッフ・などが表示されるアレです。

イラチのお父さんや、お●っこ我慢してたお兄ちゃんや晩のおかず買うて帰らなあかん・・てなこと考えてるオバチャン達が余韻もヘッチャクレも無く立ち上がり、周りのヒンシュクを買う・・・・アレです。

・・・・・・・

出演者のポートレートと彼らが光り輝いていた若き日の写真が所属または何時の、どんな時かの説明を添えて、並列して表示されます。

1人1人の人生の越し方を観客に想起させる巧い手法です。

clover

この映画に関してだけは、事前に出演者のプロフィールや撮影エピソード・裏ばなし等を知っているほうが面白さが倍になると思います。

実は、おたまが行ったシアターでも支配人が、その辺りをレクチャーしてくれる機会があったのですが、残念ながら都合がつかず、受けることができませんでした。

全篇に流れる音楽。洒脱な会話。室内の素敵な調度品・・・・

ハリウッドのドンパチ映画には付いていけない中高年のお父さんお母さんにはピッタリの映画です。
落ち着いて観る事ができました。

映画の中で、オペラは今ではお金持ちや一部の人達のものになってしまったけど、実は路上で楽しむ若者のヒップホップと何の違いも無いんだよ
みたいな会話が出てきます。

そうや、そうや、歌舞伎かて、河原でやってたんやもんな・・
明日はその、歌舞伎のハナシをば・・・



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2013年7月18日 (木)

乳離れ


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グッ坊を丸一日、預かりましてん。
無料で・・・・

ママ・真綿嬢が遠方(他県)のお友達の家に行きたいとのことです。
3・4人のお友達が集まるそうですが平日なので、夫・平凡氏には頼めません。

「ええよhappy01」と
なんてステキな姑なんだろうと自分に酔いしれながら快諾致しましたの。

今まで、数時間メンドウを見たことはありますがグッ坊と二人きりの早朝から深夜までは初めてだす。

それができますのもグッ坊ったら、乳離れしましたの。

もう、ミルクタンク母親なしでも生きていけますねん。

断乳とか卒乳とかいうらしいですが、こんな言葉、金田一京助編纂の小学館国語辞典には載っていないので、最近の言葉なのでせう。

乳離れでよろしいやんね
いい言葉だと思いますがね。
どうせ、たまごクラブだかひよこクラブだかが言いはじめたんと違いますか?と勝手な想像。

clover

午前中は散歩。そこらじゅう歩き回らせて、クタクタにしてから、たらふくごはんを食べさせたら、コテンと昼寝をしてくれて、
夕方も町内を一周させてクタクタにしたあと、お風呂に長いこと入れてズブズブにしてから、お腹一杯たべさせたら、8時にはコテンと寝てくれました。
やりやすい、お子です。

散歩の途中で知り合いに会いました。
「ひゃあ・・おたまさん、お孫さんいはりましたん?全然そんなふうに見えませんネエ。若いおばあちゃんやねえ・・」

って、あーた。褒めてるつもりやろうけど、この、おたま様に向かって使ってはならない言葉を二つも言いましたでannoy

「いえ、息子の子ですねん」
「それを孫っていいますねんハハハ」

なにがハハハ

clover

真綿ママが、最終バスで帰ってきました。
で、我が家でお泊り。
実は、朝早く出掛けるので前の晩から母子は泊まっていたのです。
しかも前日は雨だったので、姑・おたまが迎えに行きました。

そして、翌日はまた家まで送り届けます。
まあ、ベビーカーをはじめ、大掛かりな荷物なので仕方ないのですが、

至れり尽くせりやで。ほんま。

ちょっと、この夫婦(平凡氏・真綿嬢)にも乳離れをお願いしないといけませんね。

「グッ坊どうでした?」と聞くので
「おりこうさんやったで」とさらりと言っておきました。

「メチャンコ楽な子やわ。なんぼでも預かってあげるよ」と言いそうになるのをぐっとこらえて・・・



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2013年7月12日 (金)

うり坊ってあたしのことよ


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  「うり坊が川へ出てゐる熱帯夜」 おたま

暑けりゃ暑いで、寒けりゃ寒いでブーたれる(死語)のが、庶民のイケナイところですわ。

おたまなんざ、今年まだクーラー入れてないです。
扇風機は2日前に出したところです(しかも5台)

ま。出すのが面倒くさかっただけですがねgood

ここらは、おかげさまで夏は過ごしやすいところです。
ほとんど寝苦しさは感じません。朝方は肌布団(タオルケットではない)が離せません。

だから、平凡一家がやってくる・・・また連休や!
痛し痒しやね。

clover

とはいえ、暑いのは暑い。

美しいおたまの暮らしを時系列に並べる。

朝一番に、おたま邸全館。窓という窓を全部開けて、さわやか・・
プロバンスの風や~~。行ったことないけど・・
午前中は働く。働く。お掃除。洗濯。庭仕事。
で、午前中は二階で棲息。
フリータイム。修行三昧。

お昼の用意で、下に下りる前に二階の雨戸を閉める
コレ大事!。夜寝室に戻ると部屋がひんやりしています。

ごはん食べて、あまちゃん(再)が始まるまでには、明かりとりのガラス戸一枚を残して、一階の雨戸を全部閉める。カーテンもきっちり。
少しでも熱射の侵入を阻止。断熱断熱。
雨戸・ガラス戸・布カーテン・レースカーテン四銃士

午後は薄暗い一階で息を潜める。
時間帯で涼しい場所を選んで移動。廊下。玄関。トイレの前・・・
ほとんど、猫の行動パターン。

一番暑い時間に、出掛ける。
お買い物。郵便局。銀行。図書館。
ここが、つらいところです。3時55分から「相棒」(再)があるんやけど、この時間は、まだグラグラ暑い!大急ぎで帰ってくる。
録画はおたまの生き方に反する。
つーか、ウチ録画機能ないしdown

5時に一階の窓を全部開けてアミ戸にする(虫コナーズ網戸用は不使用)
プロバンスの風を感じながら、夕ごはんの支度。

6時半。お風呂。シャワーよりお風呂派です。
七時のNHKニュースの合図で開栓(ビールのプルトップ)
扇風機フル稼働。

テレビ少しみて笑う(いろんな意味で)

下の雨戸を閉めて10時に二階へあがり寝室の雨戸開放。
プロバンスの風がひんやり入ってくる。
月を見ながら「今宵の月は血に飢えておるワイ。なあ小鉄」などとつぶやく。

ベッドに入って少し本を読む。
今日のひと日の幸を静かに思いながら10時半就寝。

clover

これが、おたまの勝ちパターン。

雨戸、開けて閉めて開けて閉めて・・・暮らす。

こういう毎日だといいんだけどね。
なかなか、そうは行かない。専業未亡人、それなりに忙しくて家を出たり入ったりしている。

こういう風に暮らしたいってことね。

 「うり坊の横向きに寝る月の夜」 おたま



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2013年7月10日 (水)

爪美人


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万年筆が書けなくなりました。
大阪に出たついでに、ナガサワ文具店に寄りました。

梅田・茶屋町の辺りも背の高いビルが立ち並び、昔とすっかり様子が変っていました。ジュンク堂書店ができたことさえ知りませんでした。

かつて、キタの女王としてブイブイ鳴らしたおたまちゃんですがビルを見上げてはポッカ~~ンeye

確かLOFTの隣やった・・と・・ありましたありました。

clover

店内は、お洒落な照明器具が高級感溢れるショーケースを照らす・・・
    光の彫刻 ・ 光の宝石箱や~~ 

↑彦麻呂なみにウマイこと言うでしょ。

きれいな、おねいさんが万年筆を手に取って調べてくれましたの。
その、指先のきれなこと!!!
お下品なアートなんぞほどこしては、おられません。

きちんと、お手入れされた爪に桜貝のようなマニキュアが照明に当たってキラキラ輝いています。

調べてもらっている間にショーケースをのぞきます。
万年筆だけでなく、皮製のスマホケースやコイン入れ・・・
小物も凄くおしゃれです。

男性が、さりげなく、センスのいい小物を持っているって素敵ですよね。
麻生太郎さま御用達みたいなソフトも三点ほどケースの中に。

あの方はベビーギャングみたいだけど、昔の紳士はきちんとソフトを被っておられました。磯野波平さんなど、良い例です。

こんなのが似合う男は、もうこの国にはいないのか!
いい男は、絶滅したのか!

おたまが、ゼイゼイ息を切らしていると、おねいさんが
申しわけありません。こちらでお預かりさせていただいてもよろしいでしょうか」とのこと。

なんの「申し訳ない」ことがありましょうぞ。
きれいなおねいさん「よろしかったでしょうか」とは仰いません。
さすがです。
「○○ドクターにみて貰いますので」(○○のところは聞きもらした)

ということで、金魚ちゃん(万年筆)は入院することになりました。

clover

しかし、指先って女性らしさが出るんやね。
今回しみじみ、そう思いましたわ。

爪って大事。爪をかむのはよくないわ。およしなさいな悪い癖。

おたま、三味線弾きだもんで、爪を伸ばすということは無いのですが、せめてネイルケアは心がけたいなって思いましたよ。
すぐに、忘れるんだけど・・

・・・・・

2・3日後、おねいさんから連絡があり、○○ドクターに見てもらう前に店で※△×していたら、原因がわかって、直りましたとのことです。
で、無料upですって。

うれしいな。
おねいさんに差し入れでも持っていこうかな・・



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2013年7月 7日 (日)

TAKARAZUKA


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宝塚音楽学校が創立100周年を迎えるそうです。

「清く 正しく 美しく」

学校周辺や阪急電車で時々見かける生徒さん達。ほんまに清らかで正しくて美しいです。
みんな「ピッ!」としてて「キラッ」shineと光ってはります。

同じ娘さんやのに、なんでこうも違いがあるかなあ・・

・・・・・・・

昨日もバス停のベンチに庶民の娘が足組んで座ってました。
髪の毛パッサパサや。
背中丸めてスマホいじっとった。
プラプラさせてるほうの足からサンダル脱げかけてますで。おねいちゃん。

「!」「どよ~ん」やな・・

「ジェンヌのツメの垢でもおもらい!」

clover

誰が好きやった?と聞けば、おおよその年代がわかる。
母は「天津乙女」(笑)

みっちゃんという友人が宝塚歌劇にはまり、何とかの会の会員になって毎月劇場通いをするのに、よく付き合いました。

ベルばら初演が1974年だそうですので、その前のことです。
今は、チケット購入も難しいのかしら?
あの頃は、公演後に次の公演を予約するとなぜかいつも前から二番目の席でした。

スターさんの付けまつげが「シャバシャバ」と音を立てるのまで聞こえてきそうで、ふわ~とお化粧のいい匂いがしますねん。
みっちゃん「キャ。私の目をみて歌ってはるheart04って大興奮。

うろ覚えやけど、星組にツレちゃん(鳳蘭」がいてスータン(真帆しぶき)が専科に上がってた。上月晃(ゴンチャン)。古城都。甲にしきがトップだったと思います。

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この辺(阪神間)に住んでると、近所の奥さん。あの人、モト宝ジェンヌでっせという人が時々おられます。
やっぱりねheart04という人と、ほんま~sign02という人と、絶対ウソpunchという3タイプにわけられます。

おたまの、お友達にも元ジェンヌが1人いて、この方はとても素敵な人です。

スターさんのプライベートのお姿を見かけたのは
スータン(真帆しぶき)。出来たばかりの阪急ファイブにお供を従えて買い物に来てはった。メッチャメッチャメッチャ。かっこよかったです。

あと、旅行先の観光ホテルの小さなラウンジで「但馬久美」さんがバーカウンターの隣に座られました。

但馬さんといえばダンスの名手でした。
おたま、もうドキドキしちゃって「但馬久美や。但馬久美や・・」とひじでひっちゃんをつついたのに、
 デュエットして一緒に≪踊り≫よりました

もう30年以上前の話です。

clover

みっちゃんとはお互いの引っ越しもあり、なぜか疎遠になったけどどうしてるのでしょう。

劇場の出口では必ず
「世間の男が汚ちゃなくみえる!」

と言ってたけど、お嫁にいったのかなあ・・



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2013年7月 5日 (金)

一條大蔵譚


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久々の歌舞伎カテゴリーでございます。
な・なんと今年になって初めてですimpact
お芝居、観てるけど、張り切って書く気が起きなかったのが正直なところです。
おもろなかったからdown

clover

大阪松竹座七月歌舞伎・夜の部へ行ってまいりました。
「一條大蔵譚」(いちじょうおおくらものがたり

このお話は「鬼一法眼三略巻」(きいちほうげんさんりゃくのまきという浄瑠璃の四段目が独立して上演される時に使われる外題です。

常盤御前に秀太郎。鬼次郎に橋之助を従え、我等が仁左衛門さまの大蔵卿でございます。

clover

おたまの世代って「日和見」って言葉にちょっとアレルギーがありますねん。
事態のなりゆきで形勢有利につく。体制にも反体制にも・・・。それまでは傍観者をきめこんで・・。
節操なさすぎ!侮蔑の対象!

なんて。カリカリしてたのは、蒙古斑の残っていた時代の話でね。今や青い正義を振りかざすなんてナンセンスの骨頂やわ。ふ。
ああ、汚れちまったのか、返す刀でばっさりやられたのか・・・おたま。

以上、独り言でしたhappy02ぶつぶつぶつ

clover

お話は、日和見・傍観男の物語のようでありますが。
それは、表層だけをなぞるようなもの・・
まあ、おききください。

常盤御前(秀太郎)を平清盛から下賜されたお公家さん・一条大蔵卿(仁左衛)は狂言・今様・曲舞にうつつをぬかすばかりの、三本ほど毛が足らん人やでと噂されている。

あ。常盤さんご存知でしょ。源義朝の元ヨメで、平清盛の元カノ。義経のお母さんです。
清盛はクソ真面目な長男・重盛に「お父さん。それはあかんでしょ。いくら別嬪さんやからと言って敵将の未亡人に手をだしたらannoy何を考えてはりますねん。このどスケベannoy」と言われたかどうかはしらんけど、常盤を全く差しさわりのない阿呆とうわさの大蔵卿に渡すのです。

おたま、常盤さんにも一度会って話をききたいんだけど、ホンマのところどうなん?あーたの生き方。あーた一番したたかなんと違うの?

・・・・

おたまが、聞くまでもなく、ここに登場するのが吉岡鬼次郎(橋之助)とお京(孝太郎)という夫婦。
実は源氏再興を願うアッチ系のひとで、常盤の本心を量りにきたのでありました。

clover

芝居のみどころは、

浄瑠璃狂言らしい科白のおもしろさと、二面性。
この二面性の変化について、仁左衛門。客におもねることなく演じておられる。番付で「公家らしい品のある呆け」のようなことを語っておられるが、やりすぎず、客を単純に喜ばせればいいというものではないことを踏まえての演技は、さすがだと思った。

さらに、この二面性。単純に作り阿呆の賢者とはいえない人(生き方)の深さを客に投げかける。
演者が役そのものを冷静に見つめてこそ(役に思い入れをいれず)観る人に訴えかけられるのだと思うし、それが大蔵卿という人物。「冷徹に、自分で決めた生き方を全うしてゆける凄さ」を持つ人物像をくっきりと浮き上がらせる。

演者そのものがその人に思えてしまう。

嵐のような時代の変化、権力の推移の中で生きる一人の男。
その生き方は「したたか」であったのか「知恵」であったのか・・
おたまは、この人根っからの平和主義者やったんと違うかなと思いますねん。
政争に巻き込まれず生き延びる手段として呆けに徹する。冷静に世の中を眺めながら・・・それしかなかったんと違うかな。

共鳴はしないけどね。

clover

「桧垣」(序幕)の終盤。鬼次郎を認め、はっとした瞬間。賢者の本性をを瞬間の目の光で見せる、仁左衛門。しびれますわ。
もちろん、この場面、双眼鏡の形が残るくらい眼球に押し当てておりましたですよ。

秀太郎の存在感。結構でした。

橋之助・孝太郎夫婦も安定していました。



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2013年7月 4日 (木)

だんだん弱る


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先週のことなんやけど
朝、起きたら左の咽頭が少しコリッとして痛かった。
アデノイドの場所です。

田中宥久子の造顔マッサージのやりすぎかhappy02
それなら、いいんだけどね・・

案の定、翌日は痛みが移動して右側の偏頭痛。
チクチクッとどうかした拍子に痛みが走る。
一瞬「イテッ!」という感じ。ときどき、咳がでる。

いやだなあ・・・今のうちに治さなきゃ。
5月みたいに大風邪になったらいやですもの。
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clover

エミリーが足の甲にポチンとできものができて、気になったのでお医者さんに行ったら「ガングリオン」といって結節部に水がたまっているだけなので、放って置いて差し支えないとのことだったらしい。(水は出してもらった)

あの人、どんな小さなことでも、病院に走る。

頑なに病院へ行かないおたまと対照的です。

その前は長い間、舌が痛いと言ってた。
その前は・・・その前は・・・

clover

私ら、こうやって弱っていくんやろな・・
ちっちゃい病気が積み重なって・・・というと

「おたまちゃんは、さくらんぼで下痢するか、十年ぶりに風邪引くか、くらいやん」と憎々しげにおっしゃる。

確かに、おたま、見た目は儚げな令嬢だけど、身体は比較的頑強かもしれない。
体の不調はあまり感じない。鈍感なのか!
有り難い事です。

でも、この前のような大風邪を経験すると自信がなくなってしまう。

なのに、殺しても死なんくらいに(息子に)思われているのが口惜しい。

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だから、頭が痛い痛いとアピールしておいた。
ほんまに、痛かったんやもん。

あ。平凡一家、金曜夜から3日間滞在。

「おたまちゃん、人の世話焼くより自分の体のこと考えな、あかんわ」

って、annoyどの口が言うてるんやろannoy

たまたま、日曜日は人の頼まれごとでバタバタしていたのを傍で見ていましたのでね。
でも、それは、たまたまです。
あんたら、毎週やんかいさ。

お母ちゃん、なんで疲れてるか判ってるか!
と言いたい。

聞けば

「そらぁ、遊びすぎや」

と言われるに決まってるけど・・・

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2013年7月 3日 (水)

山のあじさい


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もひとつ、ようわからんのが

金鳥虫コナーズアミ戸に貼るタイプ120日用やね。

アミ戸がそもそも、「虫よけ」なんやから
アミ戸に貼るだけで、虫の付着や屋内への侵入を防ぎます。って言われても・・・。

だったら、

アミ戸の立場はどうなるの?

ってことでしょ。

それは、人とアミ戸の信頼関係を根幹から揺るがしかねない。
平穏無事な関係に波風を立てようというのか、金鳥

まるで、仕事人間の夫と40歳妻の間に割り込む、中学受験を控えた息子のイケメン家庭教師のようなものだ。
↑ぜんぜん。ちゃう?

と、今日も軽く営業妨害(これ、シリーズにしようかしら)をかましておいて・・

6月のおでかけの覚えです
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小さな山の上にあるアジサイランド
遠くに見えるのはこれも、小さなプラネタリウム

今年は天候の具合で桃が小ぶりだって桃農家のおじさんが言ってたけど、それってアジサイもそうなのかな。

我が家の庭のアジサイも小ぶりです。

そして、例年より開花が遅い。
満開と思って行ってみたら、あと2週間でしょうなあ・・と駐車場から登ってきた人が言っていました。

 「山登りおむすび岩より始まれり」 おたま

やまのぼり・・って夏の季語なのですよ。

で、今年の天候ってどうだっけ?
寒い春。遅い梅雨。急な夏日・・・・

clover

ここの、よさは360度の眺望と、とにかく人(客)がいないこと、無料であるということです。

町おこしの一環としてアジサイがドカンと植えられたときは生態系の破壊や!と思ったけど、この時期の見事なアジサイ群は見応えがあります。

山の傾斜を利用しているので視界全部アジサイです。

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ただし、今年はやたら看板が目につきました
「ゴミを持ち帰りましょう」「山を美しく」etc

看板がでかくて多くて、ペンキの色がケバケバしくて、それこそが美観を損なっています。「山を美しく」ねえ・・

clover

こんな山のてっぺんにお寺があったらしく、教育委員会の立て札がありました。

 「濃あぢさゐ尼寺礎石のみ残り」 おたま



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2013年7月 2日 (火)

永沢寺花しょうぶ園


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ブログの引っ越しを考えている。
そこへ持ってきて、「ココログからのお知らせ」だよ。

ココログフリーへの広告領域の追加について・・だって!
記事の天辺に賑やかな広告が載るようになった。

そもそも、引っ越しを考えたのはココログの広告表示がでかすぎるのが気に入らないからだった。
だからまあ。トドメをさされたって感じやね。

「サービスを継続するため」というけど、こちとら毎月結構なブロバイダー料金支払ってまっせ。

クライアントに告ぐ。
誰も、そんなに見てまへんで。つーかケバケバしさに嫌悪感抱かれるだけやし・・・と、この場で小さくniftyへ営業妨害をしておいてやろう。でへbleah

clover

さてさて、辛気臭い話はおしまいや!
酒や酒や、酒もって来い~~

六月のお出掛け記録を書いておきます。
3053
6月吟行は三田市永沢寺(えいたくじ)花しょうぶ園へ行きました。

例年より開花が遅く6月13日でしたが7分咲というところです。
しょうぶ園の向かいに永沢寺(永澤寺)という曹洞宗の古いお寺がありますが、こちらは(ようたくじ)と読みます。

永沢寺(えいたくじ)というのは字名(地名)であり、近隣の農家の方々がこのしょうぶ園を開かれたそうです。
芝桜の花のじゅうたんや、永澤寺(ようたくじ)の修行僧にちなんだ蕎麦打ち道場などがあり、

おたまなんかも、お商売の上手なお寺さんやなあ・・と思っていたのですが、それは大きな誤解でした。

案内のしおりによると、しょうぶ園の歴史は古く、最近全国にみられる「しょうぶ園」の親株の多くは、こちらの菖蒲から分けられたものだそうですよ。

「手打ち蕎麦」も大変美味しかったです。
3237_2 花の間に投光器が置かれていたので
夜のライトアップがあるのかも知れません。

この日はとにかく暑かったけど、広大な敷地には気持ちのいい風が吹いていました。

水路にカエル・めだか・タニシ・イモリを見つけては、大はしゃぎをするメンバーたち。

昔の子どもは自然を相手に遊んだので、久し振りにこれらに出会うととても嬉しいのです。

「車椅子水際まで寄せひつじ草」 おたま

ひつじ草というのは睡蓮のことです。

019 ひつじの刻に開花するので、そう呼ばれるそうです。

咲くときに「ポン」と音がする、などとよく聞きますが実際に聞いたことはありません

「花しょうぶ画鋲錆びたる投句箱」 おたま



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2013年7月 1日 (月)

きよめたまへ


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もう・・びっくりやわimpact今日子おたま。

7月っていうじゃない?
一年の半分が終ったなんて・・・

6月のお出掛け記事も全然UPしていないのに・・
忘れないうちに書いておかなきゃね。
月がかわったけど、さくさくUPしませうかね。

老後、チビチビと酒飲みながら、「ああ。あそこにも行ったなあ。ここにも行ったなあ・・」って市長からもらった紫の「ご長寿座布団」に座って、思い出に耽るつもりにしています。

過去。振り返りまくりますねん。(予定)

clover

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昨日は「夏越の祓」
半年のあいだに溜まった「けがれ」を祓う神事があちこちの神社で執り行なわれます。
特に6月30日は「茅の輪」くぐりをしますねんよ。
由来とかは興味のある方はググッってみてね。

上の写真は京都府亀岡市にある「出雲大神宮」です。
由緒のあるお宮ですが、最近は「パワースポット」としてヤングなギャルに人気だそうです。
お嬢さん方、すっきゃね!パワースポット
若くて元気で・・まだパワーが欲しいんかいっ!って、(誰がヨボヨボやねん)おたまは、思いますがね。そして「パワーアイテム」じゃなくって、「お守り」だからね。ソレ。

そうそう。ここは縁結びの霊験もあらたかだそうですよ。

実はこの日、29日なのです。
たまたま近くに出掛けていたので寄って写真をパチリ

clover

で、本番はこちらです。
場所は上記とは別のところ。

010
神官に蹤いて、茅の輪を大きく八の字にくぐります。
左に2回。右1回。
捧げておられるのは「形代」という紙を切り抜いた人形(ひとがた)です。
自分の息を吹きかけ魂を移してあります。

地面に白く落ちているのは、先程、参拝の人たちが自分で祓った、お道具(名称は知らない)で、1センチ角くらいに切った白い和紙と藁です。

014 神事の最後に形代は川へ流されます。

瀬織津比賣(せおりつひめ)という神様が大海原に持っていってくれ、速開都比賣(はやあきつひめ)という神様がそれ(皆さんの罪ケガレ)を呑んでくれ、次は氣吹戸主(いぶきどぬし)という神様が・・・・・・・まだまだ続くのだけど・・・

そんなこんなで(ざっくり言えば)神様が寄ってたかって力を合わせて、祓って清めてくださる・・・って寸法さ。

 「激つ瀬の岩に形代貼りつきぬ」
  (タギツセノイワニカタシロハリツキヌ)

 「形代の浮きつ沈みつ遠ざかる」 おたま

 

 



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