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2012年11月

2012年11月26日 (月)

緊急告知・トルコ旅行・おまけ



「日本人が大切にした うつくしい暮らし」
フリーランスでライターをしている若い(そうでもないか!)友人から、新刊の案内が来ました。
曰く。中高年(誰がやねん!)の方にも、きっと響く内容なので、是非よんでねということです。
アマゾンでも楽天でも紀伊国屋でもマルトコ書房(近所の本屋さん)でも手に入りますので、秋の夜長・・ってもう冬やけど・・
お気楽に、お気軽に手にとっていただければ幸甚至極でございます。
本人からのメール
転写します。
・・・・・・・・・・
本日、編集・執筆のお手伝いをしていた本が刊行されました。
『日本人が大切にした うつくしい暮らし』
井戸理恵子<かんき出版>
日本の暮らし、しきたりや行事、節目に食べるごちそうに注目し、
その意味を楽しく紐説いた本です。
著者は民族学者の井戸理恵子さん、美人でお料理上手です。
季節の巡りを体感できながら、日本人っていいなぁと思える大切なことが学べる。
そして、美味しそう・・・。
身体と気持をスッキリ元気にしてくれる内容になっています。
イラストも可愛く、手元に置いておきたくなる感じ。
結婚のお祝いや母から娘への贈り物などにもオススメです。
書店に行ったら、覗いてみて~。
なかなかいい本です。自画自賛ですが・・・。
ではでは、寒くなってきたので、風邪などお気をつけて~。
・・・・・・・・・・・・
ということで、緊急告知は終わり・・・

え~~っ!
トルコのはなし終ったんとちゃうの!?
うふ。最後っ○。だわよ。

反省はないけど、悔いが三つ。
ひとつは、イスタンブールにある「ヴァレンス水道橋」に行かなかったこと。
もうひとつは、ハマム(トルコの風呂)で使う桶(洗面器)を買い忘れたこと。
最後は(そういえば)トルココーヒーを飲まなかったこと。(チャイばかり飲んでました)

今頃、気づいても
遅かりしゆらのすけうばゆりさん。使い方これでいい?)
201210_668_copy そうだ!

名物。トルコアイスは食べてきました。

不二家のミルキーみたいな味でした。

この方、自称「有名人」だそうで、トルコのガイドブックには必ず登場するらしいですよ



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2012年11月24日 (土)

トルコ旅行・さよならイスタンブール



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イスタンブールは連泊でした。
最上階(19階)泊まりなので、クラブラウンジが使えました。

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旅も終わりね・・・
結局、ムスタファには会えなかった・・・

口惜しいから、おみやげいっぱい買っちゃった。
いいもん。楽しかったから(クスン)

201210_685_copy 定番クロム菓子

201210_684_copy マーケットで買ったクッキー
1リラ(44円)&
1.5リラ(60円)
とても美味しかった

201210_687_copy 前に紹介したオヤです

201210_689_copy 定番のおみやげ

201210_691_copy  鍋敷き

キルムのテーブルセンター
値切り倒した。

201210_686_copy_2 ヨメにはブレスレット

201210_690_copy_3 おたまには・・・

Sちゃんが捨てて帰ると言ったので、あわてて拾った年代モノのジャケット。

あとは、家庭の事情で公開できません。
ま、誰もこのブログなんて、知らないけどね。

201210_625_copy 40数人乗りのバスに10人」も気が引けるのですが、
このポスポラス海峡クルーズの船は、なんと、我々だけの貸切でした。
そういう契約だから仕方ないのです。

突然ですが、トルコで一番有名な日本の企業ってご存知ですか?
この、アジアとヨーロッパを分ける海峡に橋を架けた「大成建設」だそうですよ。

海峡沿いの美しい建物や、結婚式の船を見ながらのんびりと船は進みます。
そうそう、モスクや宮殿はみんな海に向いて建っています。

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ボスポラス海峡から見るドルマバフチェ宮殿


201210_663_copy ガラタ橋に戻る頃には昼食をとった橋の下のレストランに灯がともっていました。

夕日のジャーミィ
201210_653_copy

来週は、反省会がある。
反省することは何もない。

長い間読んで下さってありがとうございました。



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2012年11月23日 (金)

トルコ旅行20繁栄のあと



オスマン朝の繁栄を象徴する、トプカプ宮殿ですが、

その前に、その絢爛豪華さはフランスのベルサイユ宮殿も真っ青!
といわれる、ドルマバフチェ宮殿へ行きました。

(写真はないよ)

1856年に完成したこの宮殿は1923年の共和国成立に伴い大統領府として使用されます。
トルコ建国の父、ムスタファ・ケマル・パシャ(アタチュルク)は1938年執務中にこの宮殿で生涯を閉じ、時計は今も彼の死亡時刻を指しています。


おたまが小さい頃、ナセルはアラブの、カストロはキューバの終身大統領って習いました。孫文、毛沢東、スカルノ・・・
建国の父とよばれる英雄(歴史的評価は置いておくとして)ってたくさんいるけど、このアタチュルクほど国民の尊敬を集めている人物もいないのではないでしょうか。

ドルマバフチェ宮殿に入るには事前予約が必要で入場が厳しく制限されています。写真撮影も禁止です。

男子のみ入れるセラムルクと禁止のハレムに分かれています。
クリスタルの豪華な階段てすり、シンメトリーに構成された吹き抜けの儀式の間。圧巻の内部です。
特に凄いのは4.5トンと言われるバカラ製のシャンデリア。
ヴィクトリア女王からの贈り物と言われていましたが後に請求書が出てきたそうです。
内装はパリ・オペラ座を担当したフランス人。どことなくトルコっぽくない感じです。

さて、ついにトルコ旅行最後の観光スポット
トプカピ宮殿に来ました。

トプ(大砲)カプ(門)サライ(宮殿)の意味があるように、オスマン朝の支配の象徴である宮殿がマルマラ海を眼前にボスボラス海峡を望んで建っています。201210_610_copy

美しい装飾タイルの部屋。
あまたの宝物館。
あっけにとられるダイヤモンド。

なんだかね。
メインスポットなのに、
ドルマバチェフ宮殿を見たあとだからでしょうか、

お腹いっぱい。

お腹いっぱいといえば・・。

この日のランチは、ガラタ橋の橋の下にあるレストラン。
旅行番組では必ずでるア・ソ・コです。

201210_585_copy
橋の上から旧市街をのぞむ。

201210_593_copy 橋の下にはこの様にレストランがずらり。

201210_590_copy 食事をしている目の前に釣り糸が垂れているので、気になってしかたがない。

ときどき、バケツが下りてきて水を汲んでいきました。

夕方には、ここから海上クルーズで出発します。



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2012年11月22日 (木)

トルコ旅行⑲料理



トルコの料理は世界三大料理といわれているそうです。
代表的なものをご紹介しませう。


201210_185_copy エゾゲリンチョルパス
花嫁のスープといいます。レンジ豆のスープと並んで定番。
いかにも胃にやさしそう。米や細かく切ったパスタが底に沈んでいます。

201210_272_copy ドルマ
ピーマンの中は米や肉が詰まっている。

201210_188_copy ムサカ
仔牛と野菜のキャセロール風。茄子が美味しい、野菜たっぷりの煮込み料理は日本人の口に合うようです。

201210_029_copy 201210_186_copy
このような、グリルパスタ(?)が前菜として何度か出てきました。

201210_030_copy チョリップ・シシwithライス

お米はホロホロとしてとても美味しいです。

201210_273_copy キヨフテ
ひき肉を使った、ハンバーグのような料理。

201210_360_copy お皿が美しい。

食べられません。

201210_361_copy ポテト入りのオムレツ(のようなもの)のお皿が上に乗りました。

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スズキです。こちらではお魚を食べなくても、全然平気!ってsaitが言ってました。これは、ガラタ橋の下のレストランでいただきました。とっても美味しかったです。

昨日の地下宮殿を出たあとのランチをご紹介します。

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店内はトルコ情緒がたっぷり。

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通りに面した場所で、ピデ生地を焼いておられました。

(スープとピザの写真はありません)
スープ・・定番の「花嫁のスープ」が出ました。
トルコ風ピザ・・ここのピデは生地が厚く舟の形をしていました。

201210_530_copy チョパンサラタス(サラダ)
角切り野菜にチーズがかかっています。

色々な珍しい香辛料を振りかけてみました。

201210_531_copy 出ました!シシケバブ

ブルグル・ピラウ(小麦のピラフ)を添えて。

いやーん。お嬢(ワシや!)どうやって食べるの?と思っていたら、店員さんが串をはずしてくださいました。ホッ。

201210_533_copy パクラワというはちみつ漬けのパイ。

とにかく甘い。

その他、トルコで食べたパンはどこのレストランでも美味しかったです。

201210_537_copy 店の前には路面電車(トラムワイ)が走っていました。

そういえば、郊外のいろんなところで懐かしい無蓋車をみました。

広大なトルコですが、鉄道事情はあまりよくありません。
「鉄道は増やさない!」
これは「ベンツ社」が言ってるらしい。
冗談でっせ。

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2012年11月21日 (水)

トルコ旅行⑱イスタンブール歴史地区



紀元前7世紀ギリシャ人の作った町ビザンティオンは東からはペルシア、西からはローマの文化を吸収し文明を育んでゆきます。

ピザンティン帝国と呼ばれた1千年のローマの支配を経て東の遊牧民族トルコがこの町を奪い取りイスタンブールと呼ぶようになります

文明・人種の混沌が生み出した歴史遺産
イスタンブールは魅力溢れる町です。

観光スポットはガイドブックを見ればわかるこってすね。
さくっといっときます。


201210_495_copy (ブルーモスク)
オスマン帝国の黄金時代を象徴する端正で優美な姿。
搭(ミナレット)の数が格式を表しています。

201210_487_copy_2

祈りの空間にふさわしい優しい空気につつまれています。
201210_491_copy_2 巨大なお兄ちゃん。きっとショートパンツやったんやろね。青い布を「巻かされ」てはります(ぷぷ)と笑うおたまちゃん。

201210_497_copy (アヤソフィア聖堂)
ピザンティン帝国を象徴する圧倒的な建物
アヤはギリシャ語で「聖なる英知」

201210_510_copy
壮観な内部。キリスト教の聖堂として1千年もの間世界最大であったそうです。
素晴らしいモザイク画 が残っています。
ギリシャ大正教からイスラムへ移行した歴史が混在して見応えがありました。

201210525_convert_20121119002330 (地下宮殿)
ピザンティン時代。外部からの敵の侵入に備えて作られた地下貯水池。
使われた石柱が遺跡から持ってきたもので、色んな時代のものがあるそうです。

なので・・・

201210_523_copy 201210_524_copy
メドゥーサの首なんか、おもむろに台座に使われちゃって・・
どこから運び込まれたものかは、不明だそうです。

何か意味があると思いたいのは凡人の発想かしら。

トルコ旅行記も残すことろ、あと3回。
(まだ、あるんやで。付いてきてや)

ムスタファはゲトできなかったからね。
それは、言っとく。



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2012年11月20日 (火)

トルコ旅行⑰バザール



(エジプシャン又はムスルバザール)
ムスルとはトルコ語でエジプトのこと。
別名、香辛料市(スパイスバザール)といわれます。
201210_442_copy
蜂蜜屋さん         お菓子屋さん
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ホテルの朝食に、この巣ごとの蜂蜜が出てくるので大感激。贅沢にいただきました。
右はナッツや伝統菓子ロクム(牛皮餅)のお店

201210_446_copy チャイセットや水パイプを売っているキンキラキンのお店。

旅行中、一度だけ水パイプを吸わせてくれるお店で食事をしました。

年配の男性が美味しそうに吸っておられましたが、忙しい日本人には向かないかもしれません。
一服にかかる時間は約一時間だそうです。

優雅な風景でしたよ。

201210_451_copy バザールの外の道具屋さん。

いうたら、大阪ミナミの道具屋筋やな・・

(グランドバザール)

シルクロードの終着点。オスマン時代、繁栄を極めた世界交易の中心地がここです。

201210_475_copy それでは、
バザール探索に出発です。
紋章を掲げる門から入ります。

201210_476_copy

どの路地に入っても嬉し楽しの夢のバザール
物欲の万国博や~~~

天神橋筋商店街でブイブイいわせてるおたまも、この巨大ショッピングアーケードには口あんぐり。
201210_478_copy_2
小さな路地裏に入っても数百年の風格

入り組んだ迷路のような路地に小さな店舗がびっしりと並んでいます。貴金属・皮・絨毯・銀製品・銅製品・香水・骨董・家具・・中近東の経済の発信地であった、カパルチャルシュ(塞がっている市場という意味)。

もちろん、旅人向けのおみやげやさんも沢山ありますよ。

201210_477_copy お祈りのための「水場」があちこちにありました。

この日はこれから、イスタンブールのみどころアラソフィヤ・ブルーモスクへ行きました。

旅も大詰めです。



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2012年11月19日 (月)

トルコ旅行⑯飛んでイスタンブール



201210_420_copy トルコ内陸部のカイセリ空港からイスタンブールへ飛びました。

機内で美味しいサンドウィッチが出ることは分かっていたので、昼食は抜きましょか。ということになりましたが、それでは胃袋が承知しない人のために
イスタンブール到着後、名物のサバサンド(バルック・エキメッキ)を食べにいきました。
サバって鯖です。日本語です。
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ガラタ橋近くは交通の要所。
桟橋に横付けされたフェリー。観光バスやタクシーが行き交います。でもどことなくのどかです。
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エミノニュ桟橋の活気溢れるこの賑わい。
201210_432_copy サバは船上で焼かれます。
有名なサバサンドは6TL(260円)

世界一美味しいといわれるパンに挟んで・・・

201210_438_copy

これは、スィミットというドーナツパンです。ゴマがまぶしてあります。

焼トウモロコシやアイスクリーム、チャイ・・
屋台がいっぱい。

内陸部では重ね着をしていたのに半そでになりました。

201210_435_copy_3   

この喧騒の広場からあちに見えているイェニ・ジャーミーに行くには地下道を通ります。

そこにあるのが・・

女の(ワシや!)のお楽しみ。
エジプシャンバザールです。

繁栄の都だったここイスタンブール。
バザールの収益の多くが寄付されモスクが建設されたそうですよ。

こちらのバザールは香辛料市で有名だそうですが
金・銀・宝石の貴金属店もズラ~~リ。
目の毒。目の毒。

翌日に、もうひとつのグランバザールへも行きました。
写真はまとめて明日、ご紹介します。

 



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2012年11月18日 (日)

トルコ旅行⑮カッパドキア



時系列をいえば、この2・3日は前後してるんやけど
皆さんには関係ないハナシやね。
カッパドキアをそろそろまとめておきませう。

旅行から一ヶ月たつと忘れてるもんやわ。
まあ、昨日の夜、何を食べたかも忘れてるけどね。

(ギョレメ野外博物館)
ローマ帝国の弾圧から逃れ、この様な秘境にキリスト教徒が修道院を建設し始めるのはいつ頃からでしょうか。
サンダルの教会・・暗闇の教会・・へびの教会・・
教会は「キリセ」と呼ばれます。

201210_226_copy 外観からは想像も出来ないほど、内部の装飾は見事です。

中は丸天井になっていて、キリストの生涯を描いた壁画が鮮やかに残っています。

中でも光線に曝される事のなかった「暗闇の教会」の内部は見事で、入場券を払って更に、特別入場券が要りました。

余談ですが、国内の遺跡には「自動入場装置」のゲートが設けられています。
ここ、数年でザーッと設置されたようです。

労働力は余ってる。人件費は安い。必要ないやん!
もぎりでじゅうぶんやん!
絶対。国とメーカーの癒着があるんやで!
と、汚れた国の民は想像するのでありました。

(カイマクル地下都市)
まるでアリの巣のように地下へと伸びる岩窟住居。
キリスト教徒がアラブ人の攻撃に備えて作ったと言われています。地下8階ともいわれ、それがひとつやふたつでではなく、その規模ははっきりとは分かっていません。曲がりくねった迷路から出てこなくなった村人も多いとか(ほんまかいな!)

201210_347_copy_2 食料庫・ワイン蔵・礼拝堂・寝室・厨房・・・多くの人が共同生活をしていたんやね。

もちろん当時は真っ暗です。

201210_335_copy この、おっちゃん(ガイドさん)おたまに「カメラを貸しなさい。べっぴんさんに撮ったる。撮ったる」(トルコ語でたぶんね)

っていっぱいシャッターを切ってくれて。帰りにはハグまでしてくれたけど、み~~んなボケボケやった。

201210_340_copy 敵の侵入に備えて、道をふさぐための丸いドア。
直径2mくらいあります。

インディジョーンズみたい。

地下都市を出たところにはみやげ物屋が並んでいます。
201210_327_copy 彼女のお店は、近隣のお母さん方の手作り作品を売っています。
収益の一部でボランティア活動のようなこともされているようです。

きれいな人でしょ。
彼女は英語が話せました。

ところが、近所のお店(男性経営者)の風当たりが強いらしくて、意地悪をされるんだって!

女性が頑張っているのが気に入らないようです。

おたまは、かぎ針で編んだトゥーオヤを買いました。

ものすごく繊細です。

オヤはスカーフの縁飾りのためのもので、ビーズを編みこんだものや、刺繍飾りなどがあります。これ等を作るのは女性のたしなみの一つだそうです。

グルグル巻いてネックレスとして使おうと思っています。



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2012年11月17日 (土)

トルコ旅行⑭洞窟ホテル



201210_257_copy カッパドキアの自然が作り上げた奇岩群を利用して洞窟ホテルが建てられています。

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ロビーです。
ウェルカムドリンクはワインでした。
201210_679_copy 誰もが買って帰るトゥルサンワイン。
おたまも、呑み会仲間におみやげ・・

実はボトルワインを頼んだのに、開けたらこれだった。観光客はこっち(いかにもの容器)ってハナから思われてるのね。


嬉しくて人の部屋まで写真とりまくり!
201210_261_copy メインの寝室。

どの部屋にも

201210_264_copy もうひとつベッドがあって、2日目はこちらで寝ました。

201210_265_copy お隣さんのお部屋も見学。

201210_266_copy 雰囲気の違うそれぞれのお部屋

201210_267_copy
夜はこんな感じです。ムーディでっしゃろ。

201210_411_copy Tちゃん達の部屋。
ダブルベッドがドッカン

ほとんど、祭壇

201210_410_copy サブの寝室がついています。

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無駄に広い(寝室より広い)お風呂。
このバスルームだけで20畳はある。
落ち着かん!

洞窟ホテル、ゴージャスで楽しいけど閉所恐怖症の人はムリかもね。
叱られて押入れに放り込まれたトラウマ抱えている人も。
押入れでお医者さんごっこしてた貴方は大丈夫だよ

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201210_322_copy 朝食のときはこうやってマダムがクレープのようなものを焼いてくれます(手前の鉄板で)中にチーズやお野菜が入っていて、チヂミかお焼のような感じ。

素朴な味でとても美味しかったです。
ギョズレメっていいます。



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2012年11月16日 (金)

トルコ旅行⑬気球ツアー



うぇ~ん。ちがやさん。
旅行記飽きてきたよ・・・

ということで、トルコ観光最大のみどころカッパドキアです。
ここに連泊し、お楽しみ気球ツアーに参加しました。
ウチラ個人旅行なので問題が起こった時の保険(団体加入)が無いけど、どないする?いや、ワタシのはイケルと思うわ。もうエエワ。惜しい命やないし・・。

ワーワー言いながら乗り込みましたでございますよ。

201210_284_copy 膨らませているとこね。

左の野菜かごみたいなのに乗ります。
20人乗り。
中国人4人家族。イタリア女性1名。の相乗りで運命をともに・・

日の出を見るために早朝の出発です。

201210_305_copy_2
雄大なカッパドキアの景色を堪能します。
右手の方から朝日が昇ってきました。
しかし、どんだけ飛んでるねん!
201210_307_copy  こんな谷にも下りていきました。

紅葉がきれい。

平らなところではワイン用の葡萄が栽培されていました。

201210_316_copy 着地体勢の指導も受けたのですが、すっかり忘れて着地。

シャンペンのサービスがありました。
黒いセーターのお兄さんがパイロットです。

201210_375_copy

この日は、午前中にカイマルク地下都市見学をしたあとは、ゼルベの谷・ラクダ岩・三姉妹の岩などトルコ観光のパンフレットには絶対に載っているとこで写真ストップをしながらドライブ。

夕方からのメブラーナのセマー(施舞)鑑賞まで少し時間があったので、ガイドのsait氏の計らいで突撃!「洞窟の家」家庭訪問をすることになりました。

突然のことで、トマトを収獲中のお父さんとお母さんが家に戻ってきてくださいました。
家族は20歳前くらいの娘さんが二人、歳の離れた7歳の弟が一人。
個人の御宅なので写真は撮っていませんが
洞窟内のリビング兼客間は20畳くらいの広さ。美しいキルムや絨毯が床に敷かれ、メッカ巡礼の記念のタペストリが飾ってありました。

男の子が清めの香油をみんなの手に振り掛けてくれ、お姉さん達はチャイを入れてもてなしてくれました。

男の子はずっとお母さんにくっついていましたが、突然のお客さんがちょっと嬉しそうでした。
これが、そのお家です。
201210_386_copy 家の入り口からは想像もつかないくらい中が広い。

この辺りの奥さんはほんまに「奥さん」で、街に出ることは滅多になく、大きな買い物は週一回、男性の仕事だそうです。

家の中にはお母さんの手仕事の手芸作品がたくさん飾ってありました。



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2012年11月15日 (木)

トルコ旅行⑫子ども達



子どもといえば、どこの国の子でも可愛いんだろうけど
トルコで出会ったチビちゃんたちの愛らしさはとびっきりでした。
201210_256_copy
お兄ちゃんのすることを真剣な表情で・・・

201210_259_copy_2
この子はとってもおしゃまさん。
カメラを交換して写真の取り合いっこをして欲しいと言われました。

イスラムの女性にカメラを向けてはいけないと思っていましたが、若いお母さんは「ウチの赤ん坊を撮ってやって・・」と
201210_380_copy 201210_453_copy
逆に言われてびっくり。

だから、やたら赤ん坊とおたまのツーショットの写真があるのですが、もういちいち顔にモザイクかけるの面倒だから割愛します。

201210_389_copy
ふたごちゃんとパパ。
仕事場にパパをお迎えにやってきたところです。



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2012年11月14日 (水)

トルコの旅⑪カッパドキアへ



エキゾチックな街コンヤをあとに、
次の目的地は旅のハイライトとも言えるカッパドキアでございます。

カッパドキアの特徴は大きな三つの火山から流れ出た溶岩や降り積もった火山灰がチベタイ、チベタイ雨や雪により侵食される。その温度差により出来た不思議な地形です。いくつもの洞窟が自然に形成されています。

シルクロードの一部をドライブしました。
長安の都から終点のイスタンブールまでの道です。
ここを、ラクダの隊商が通ったんやね。しみじみ・・
201210_191_copy キンキラキンの宝石・シルクなどのお宝が通るのですもの。

モンゴルから、アラブから、中国から山賊が襲いかかるのです。

キャラバンサライ(隊商宿)は13世紀になると日中は兵隊さんが泊まりました。
ハッサン山も見えるあの辺りアリババの住処があったのかしら・・「開け~ゴマ」なんてね。

羊の放牧を沢山見ました。
砂糖大根を沢山積んだトラックをみました。

食事の話はまとめて後で・・と思っていたけど
この日のランチに利用した「洞窟レストラン」がとても素敵だったのでご紹介します。

201210_201_copy 201210_202_copy
外観            中の様子
床には絨毯・キリム(平織りの敷物)が敷いてあります。201210_204_copy
前菜が並んでいます。
壁の飾りに目を奪われました。

コチラの女性は手仕事が得意。
201210_206_copy タペストリの一部

201210_207_copy ビーズや貝を使った
テーブルセンター

201210_219_copy 伝統柄のお洋服を着た人形たち。

そして、お料理は・・

201210_209_copy メルジュメッキ。チョルパス
レンズ豆のスープ

トルコの定番スープです

201210_210_copy テスティ・ケバブ
壷焼きです。

パンで出来た蓋をはずしたところ

201210_211_copy 201210_212_copy
熱々をバッドへ     →お皿へ
              ピラウ(バターライス)添え
ピラウは(たぶん)松の実入りのシンプルなものですが、美味しいです。

201210_213_copy クイマル・ベイニルデ・ピデ

ひき肉とチーズのピザ

このあと、フルーツと、甘~~い、ケマルパシャ(写真なし)がでました。

トルコのデザートはとにかく甘い。
カステラの蜂蜜シロップ漬けみたいなのや、
なんというか・・まあやね
ジャムを挟んだ薄切り羊羹に粉砂糖をまぶした・・・・・みたいなお菓子が良く出てきました。



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2012年11月12日 (月)

トルコ旅行⑩ベリーダンス



遊牧の民・夢占い師マーニャの親友としては(あっ!ついてこれない方無視してね)ベリーダンスは必見でしょ!

と、思っていたのですが、
みんな行かないっていうねん。
おねいちゃんの踊りよりハマム(風呂)に入ってるって言います。
おたまちゃんもそうしよし・・。ベリーダンスやったら私が踊ってあげるさかいに・・って。カメハメハ大王みたいな体を揺すってUさんが言います。

只一人、トルコに何回も何回も来ているS子ちゃんだけは「絶対にいいから見て欲しいベリーダンスをみるというよりASENA(アセナ)は絶対に見る価値がある」って言い切るのです。

日常が「衣・食・住・」で出来ていると自認するS子ちゃんのお言葉に乗り、行くことにしました。

トルコ№1ダンサーであるアセナはケルヴァンサライというショーレストランに出演しています。もちろんイスタンブールでもトップクラスの店なのですが、彼女は自分を育ててくれたこの店への恩義に報いるためトップダンサーとなった今でも出演し続けているのだそうです。

ハマムを蹴ってやってきたおたまに、S子ちゃんドキドキ。
「どないしょう・・今日が出演日じゃなかったら・・」

食事やワインを運ぶ食器の音や外国人観光客のおしゃべりの喧騒の中、きれいなおねいちゃんや、黒海地方の踊りかな?力強い男性のダンスなんかも見て、なんや、こんなもんなんやと思ったそのときです。

場内の空気がさっと変わりました。
客は全員、飲食中断ですわ。

ASENA とにかくカッコイイ。全身から放たれるオーラ。

201210_578_copy_2 

壁際の席だったおたま、思わず立ち上がり手を振りましたよ!
すると、何ということでしょう!!!
ASENAから投げキッスが送られたではありませんか!
おたまちゃんへ!ピンポイントで

前から言ってますように(ってエラそうに)事前勉強をせずに旅行に行ってますので、もちろん何も知らなかったわけですが、帰ってきてからトルコのガイドブックを見てみると、どの本にも彼女の名前が出ていてビックリ。

ASENAはドイツ生まれで、歌手としても活動しているそうです。
ベリーダンスのことを「決まったステップがなくて、動きに決まりがないから自由に自分を解放することができる。何に縛られることなく音楽を聴いた時に脳が反応するままに踊ることができる」と言っています。

鍛え抜かれた肉体によるダンスはASENAも言っているように「人間そのものを表現できる」手段のようです。

ユーチューブでテレビ出演の動画が一本だけ見られました。
リンクフリーになってたけど、
もったいないので貼らないわ。
というか、実際をみた、あの迫力と空気感は伝わらないと思いましたのでね。

トップダンサーの地位について12年といいます。
エエ時にエエもん見せてもろたと思います。



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2012年11月 8日 (木)

トルコ旅行⑨コンヤ見どころ



オバマ再選で円高になるんかなぁ・・
と、いやらしいことを考えているおたまです。
こんにちは。

昨日のコンヤの婦人をさり気なく撮っているところが、インジェミナーレ神学校です。(現在は博物館)
入り口の細かい浮き彫り彫刻がとても美しくトルコで最も優れた芸術作品といわれています。13世紀中ごろの建築です。
201210_154_copy 中にはいると、ヨーロッパのテレビクルーが取材に来ていました。

太陽や月の光を計算された学習の場が建物中央にありました。

201210_158_copy 201210_163_copy
必見はこの美しいアラビア文字の浮き彫りです。
右はお棺。サイズの違いは中に入っている人の大きさに合わせているからだそうで、やや高くなっているほうが頭です。墓・墓標はすべて西の方角「メッカ」に向いています。

トルコで迷子になったら「お墓」を探したらいいかも知れませんね。

トルコが親日国であるというのは有名ですが、それは今から遡る事140年前の和歌山県沖でのトルコ難破船救助に始まる・・・

そう信じている我々は
ウチラ、和歌山県民ってことにしとこなつっれもっていこら~~(Let's go together)♪」なんてね・・

まあ、そんなこと言わなくても、このモテモテぶり。
201210_172_copy_2 チャイニーズでもなければ、コリアンでもなく
日本人が大好きな彼女達。

写真を一緒に撮って!撮って!と自分達のカメラを渡し、もう、大変です。

地元の女子高生だそうで、みんな(含おたま)ものすごく可愛いでしょ。

ここは、メブラーナ博物館

イスラム神秘主義の一派メブレビー教の創始者であるルーミーの霊廟が博物館になっています。

セルジュク朝・オスマン朝時代を通して素晴らしい工芸品が展示してありましたが、写真がないところをみると撮影禁止だったのでしょう。
そうそう、ムハマンドのあごひげ(一本)が中央ガラスケースに置かれていました。

201210_688_copy

博物館のショップに流れていたCDを買いました。
27TL(1,000円)きれいな旋律です。

201210_171_copy 建物全体です。
青いドームや搭がきれいでしょ。

おたまがジャマ?
写真これしか無かってん。
ゴメンゴメン。

1925年アタチュルクにより教団は解散させられますが
メブレビー教はくるくる廻って踊る教団として知られ、おたまたちもこの2日後の夜カッパドキアの隊商宿に、メブラーナの旋舞(セマー)を見学に行きました。

201210_399_copy
自分の肉体を通して神と一体になる。そんな感じなんやろか・・とこれは勝手な解釈です。

ちょっとクソ忙しいので更新休みます(かも)



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2012年11月 7日 (水)

トルコ旅行⑧コンヤ



素晴らしい秋晴れ。
夏の日差しのトルコ西南部から中部の山間へ入るにつれて、さわやかな空気に変わっていきます。

201210_101_copy 日本では群れてくっちゃべっているのは女性ですが
トルコで「お茶してるチャイしてる」のは男性のみ。

saitによると、トルコの女性はよく働く。
東(中央部)に行くにしたがって、奥さん達は文字通り(奥さん)になり外に出歩かない。
旦那さんが週一回、街で買い物をしてきたもので料理をし、家事をする。とのことです。

東にいくにつれてスカーフで頭を覆う女性が増えてきました。
201210_165_copy もちろん、戒律を守るご婦人方にカメラを向けるなんて失礼なことはしませんが、さり気なく風景の中に入っていただきました(

201210_150_copy この方は撮影許可済み(アナトリアの休憩所にて)
チョック(とっても)美人

ピデ(ピザ)生地を作っています。

201210_169_copy
人口100万の大都市コンヤはイスラムの古い街です。

年間雨量100ミリメートルしか降らず、雪解け水を利用して「小麦」を作っています。

イスラム色が濃く、酒を売っていない(?)
酒・・・自分の意識を失くすものは飲んではいけない
という教えです。
コンヤの住民でなくて良かった。

坂のない平らな街ですので中心地が丘にあります。
おしゃれな被り物の女性が目立ちます。
恋人達はほとんど手をつないでいます。

ちなみに、カトリックでは離婚はありませんが、イスラムは男性が決めるそうですよ(へ~~)一夫多妻制は禁止されています。

街の看板にアラビア文字をみることは皆無です。
sait氏は父親から、子どものころ夏休みになるとモスクにアラビア文字を習いに行かされたそうです。
彼が言うには「日本の子どもがスワヒリ語を習いに行かされるようなものだ」とのこと。結局夏休みの5年間通うのですが「必要性がなく意味がない」と言います。コーランを習って暗記したが「わからない」まま。
ちなみに、彼はトルコ語以外に日・英・伊・スペイン語が話せます。

この辺り、大理石の切り出し場、工場が多く、標高があがると木がなくなってきました。

明日は異国情緒たっぷり、コンヤの名所をご案内いたしませう。



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2012年11月 6日 (火)

トルコ旅行⑦ハマム



  201210_115_copy

こくちゃん。
ほらね。ちゃんと投函したんだよ

以前、友人がトルコから葉書をくれて、5枚出したうちの3枚しか届かなかったの
やっぱり、遠いからかなあ・・

てなことで

旅の続きです。

201210_121_copy_2
段々になった石灰棚に温泉水が注ぎ込み、空の色を映してそれは見事な景観です。
日射しが強く、観光客は水着か真夏のリゾートのような格好をしていました。

写真は景色の大きさが分かる様にオブジェとして(ごめんね)人物に入ってもらっていますが、このような「おとなし目」の服装の人を探すのに苦労しました。

足湯が楽しめるので裸足になってピチャピチャ
あまりの観光ラッシュで立ち入ることのできる箇所が次々に規制されているそうです。

5月にもここに来たSさんによると、
ここにこんな「木道」はなかったのに・・とのことでした。

この日はパムッカレ泊。

ホテルの温泉プールやスパでまったりしました。
庭園の真ん中に源泉があり、真っ白な石灰岩に添って温泉が流れでています。そこのジャグジーでブクブクブク。
キャータスケテ~~。っておたまじゃないよ。
ドイツ人のマダムがスッテンコロリン。
大丈夫だったかなあ。

トルコといえば「風呂」でしょう
どのホテルにも「ハマム」と呼ばれる蒸し風呂が設置されていました。
共同浴場の中央に重厚な大理石があり、タオルを敷いてその上に寝そべるとじんわりと汗がにじんできます。(あっ!言うとくけど水着です)

浴室の周囲にはお湯の出る蛇口と洗面器。
これが、なかなかゴージャスで写真を撮れないのが残念です。
サウナでご一緒したトルコ女性はteacherだそうで、トルコ語をいくつかおそわりました。トルコの女性はワタシみたいに太っちゃうといって笑ってはりました。

夕暮れになるとコーランが響き渡ります。
なんとなく敬虔な気持ちになるのが不思議です。
お祈りは一日五回。夜明け。昼。午後。夕暮れ。夜。

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夜はラウンジでメッチャヘンコ(わかる?)なおじいちゃんピアニストの生演奏を聞きました。リクエストしてMistyを弾いてもらいました。

だれかが、「やっぱりトルコの曲が聞きたい」といい
「なら、トルコ行進曲やな」
「そらぁ。モーツァルトやんか」

などと、おバカな会話をしながら夜も更けていくのでありました。



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2012年11月 5日 (月)

トルコ旅行⑥ガイドさん



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エフィス遺跡
ハドリアヌス神殿の壮麗な装飾

今回、現地ガイドさんは全行程を通して同じ方だと聞いていました。
ドキドキ。

ガイドさんの力量は旅の面白さの大きなポイントです。

saitさんという38歳の男性でした。
彼はクルド系(東方)で、ちなみにトルコにおける純粋なトルコ人というのは7千万の人口のうち50~60万人しかいないそうです。

思慮深い方らしく、当初ウチラのメンバーの得体が知れないので、どの辺りの話題(特に政治・宗教)にまで踏み込めるか推し量っておられたようですが、我々が色々な質問をするので、打ち解けるに従い私見を交えて面白い話をしてくださいました。

ぶっちゃけ、トルコ国民の多くはシリアとの戦いを応援していないそうです。

宗教を利用して国を治めようとする政治。
トルコ人の90%はイスラム人です。
今、子ども達はイスラム寄りの教育を受けているので10年後の発展は望めないとキッパリ!
イスラムの発展が遅れているのは女性を認めていないからだ。という発言で一瞬に彼のファンになりましたですよ。

国の重要課題である経済政策にしても、労組運動への風当たりは厳しくなり、EUに加盟しようとしたがダメで、まあ、これはヨーロッパ経済がへたっていたので結果的には良かったのですけど・・。

トルコは確実に伸び盛りです。景気は良い。
sait氏によると「お父さん(国)はいっぱい儲かっているが子ども(国民)に小遣いをやらない」
って言ってました。

201210_469_copy_2 旅の終盤、イスタンブール市内のレストランに奥さんと娘さんを連れてきました。

も~~のすごく可愛い

我々の質問に答えて
大都会イスタンブールに行けばホームレスがいないわけではない。しかし、日本ほどではない。
なぜ、少ないのか。
それは「家族の絆」が強いからだ。

ということでした。

柔軟、且つ合理的に旅程を進めてくれたsait
優秀な彼のおかげで満足のいく旅になりました。



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2012年11月 3日 (土)

トルコ旅行⑤パムッカレへ



小アジア最大の都市国家であったエフィソスの繁栄ぶりにびっくらこいたあと、この日のお泊りはクシャダシというエーゲ海有数のリゾート地でした。
201210_076_copy 地中海フルーツが
おたま様をお出迎え

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ウェルカムドリンクは
(たぶん)このジュース。

201210_073_copy_2
ホテルの部屋から見下ろしたところ。
手は白砂のビーチです
エーゲ海の真珠(ワシのことや!)はもちろん水着にお着替えルンルン。
ザップーンタ・タスケテ~~
ここの海水はあまりしょっぱくありませんでした。

翌日は
大規模な石灰棚の台地にある遺跡ヒエラポリス。
綿の城という意味のパムッカレへ向かいます。

201210_097_copy 201210_102_copy
車窓から町や村のいたるところにモスクがみえます。
搭の本数が格式の違いだそうです。

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トイレストップしたドライブインでトルコの有名なロクム菓子を買いました。
京都でいえば「八橋」。大阪だったら「岩おこし」みたいな感じやろうか。
牛皮のような生地にピスタチオが混ぜてありパウダーシュガーがまぶしてあります。
右は干しイチジクをチョコでコーティングしてあるもの。

もちろん試食してから買いましたよ。

柘榴ジュースを飲みながら、まったりしていると店の奥でドンガラガッチャンガッチャンと大きな音。店員さんがお皿を落っことしたようです。

「インシアラー」

へ~。こういうときに使うんかあ・・
つーか。ほんまに使うんや~~

一面の綿の花畑を過ぎ、小さな村の中をバスが走ると、子ども達が手を振ってくれるのです。
トルコの子どもたちは本当に可愛らしい。

さ。見事な自然の景観。パムッカレに到着です。
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↑この白く見えているのが石灰棚。
まずは下から石灰棚を見上げます。

その台地の上に古代都市ヒエラポリス↓
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温泉の底に遺跡がゴロゴロと転がるパムッカレ温泉・アンティックプール(①で紹介した)はここにあります。

長くなったので、続きは明日ね。



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2012年11月 2日 (金)

トルコ旅行④王子よいずこ



も~っ!エンジェルったら!
池面はどうした!イケメンは!ってうるさいの。
まだ、旅のしょっぱななんだけど出して置きますかね。

イズミールからのエーゲ海沿いは美人で有名
美人のママから生まれるのは美男子に決まってる

201210_094_copy さすがギリシャ系

いいぞぉー
男前

思えば彼が頂点だった・・・・・。

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201210_096_copy 煙と共に壷から出てきたのかと思ったよ。
デ・デカイ・・
ケルス氏

201210_195_copy 人間的には男前
大・大・大好きフセイン

201210_190_copy_copy
この中から選べと言われても・・

まあね、去年のイタリア野郎のレベルが高すぎたのかね。
ムースターファへの道は遠い。

201210_447_copy 201210_483_copy

親日家の店員さん達。何にも買っていないのに
写真を撮ろうよって。おっしゃいます。

というわけで、トルコ男子のすべてが
イルハンじゃないってことがわかったよ。エンジェル。

201210_218_copy_3 そういいながらも、

嬉しそう?

うん。

嬉しくはあったけどね。



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2012年11月 1日 (木)

トルコ旅行③エフィソス



201210_025_copy 観光客の服装をご覧下さい。10月半ばで夏の日差しです。

チャイや冷たいもんでまったり・・

この巻き巻きアイスは1リラ(\44)

世界屈指のギリシア・ローマ遺跡と言われるエフィソス(英語だとエフィス)の遺跡です。

201210_054_copy
201210_042_copy 驚かされるのはその規模

エーゲ海の向うからギリシャの文化が入ってくる。
12世紀、ギリシャの王子アンドルフィスが占いで「魚」と「猪」の町を作れと言われ港の町として栄えます。
もちろん歴史はもっと古くアレキサンダー大王誕生の日の伝説にまでさかのぼるのですがAD4世紀から800年間の遺跡が完全に残っています。

ここだけで、3日かけてもいいくらいやわ。

201210_039_copy スポーツメーカー・ナイキの名前の元になった像です。きれいでしょう。
NIKE=ニケロ おなじみの羽を持っています。

201210_066_copy 二万四千人を収容できたという大劇場の遠景です。
円柱の見えるのはアルカディアン通りという大理石の道で劇場から真直ぐ500メートル先が海だったそうです。

どこの遺跡に行っても劇場で「一発」歌を唄って帰るのがお約束のMさん。
もちろんここ劇場の中央舞台でも、美声を聞かせてくださいました。

おたま?もちろん。ぶちかましてまいりましたわ。

201210_027_copy 旅の間、ずっと飲んでいたビール
その名も「エフィソス」
6リラくらいかな。

間違って「エビスビール下さい」と言ってもちゃんと出てきましたよ。



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