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2012年10月 4日 (木)

玉手箱の中身①



では。フタをあけて15歳のおたまにタイムスリップ!

ウチラってホンマに・・
アホアホしく生きてた。

・・・・・・・・・・

玉手箱の中からでてきたものは・・

授業中に、廻ってきた「メモ用紙」でした。

021_copy_2
現代国語の授業中だったのでしょう。
教師のアダナは「骨(コツ)」又は「現骨(ゲンコツ)」

023_copy
伊藤左千夫が授業で取り上げられていました。

先輩のS・Yさまはクラスの女子全員の憧れの君。
メモが廻るたびに
○○さんのところが 書き換えられています。

シミチョロ・・死語です。

上の作者は不明。
マイナス・・云々は懐かしいセツコの字です。
下の作者は「愛ちゃん」。
しょ~も無い一言と署名があります。

力作(?)がまだまだあります。
又、写真を撮ったらUPしましょうかね。

メモ類以外では

052_copy 全国高校野球選手権大会・大阪大会
参加賞のバックル

朝日新聞社の中に「高野連」があって何度か行きました。
古くて汚かった。

053_copy 「旺文社賞」の文鎮。

054_copy

セルロイドの入れ物の中にマリア様の御絵
(20×30)
ここらは、ちょっと少女っぽいよね。

ああ、面白かった。

まさか、こんなものが出てくるとは・・・

この「おたまのブログ」を始めて間もないころに
「愛ちゃん」について書いたことがあります。

いやもう・・ほんまにおついでがあれば・・

メチャ、お時間があれば・・
覗いてやってください。



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ちびたま時代」カテゴリの記事

コメント

懐かしいーー少女時代ですね。
みんな絵上手ですよね。
シミチョロ・・・(*^m^)

花椿・・・懐かしいなぁ
応募した詩が掲載された。。。
若くて細くて繊細だった遠い昔ヽ(´▽`)/

投稿: kimi | 2012年10月 4日 (木) 09時20分

花椿、読んでました。
確か高校卒業の頃、お化粧指導時間が授業後あって、サンプルなどもらいました。
アイラインを引くなんてあれ以来したことないです。
玉手箱開けたらいっぺんに年取っちゃったんですか?

投稿: ばんび | 2012年10月 4日 (木) 21時20分

kimiさん
詩人だったのですね~(遠い目)

花椿賞は今は現代詩の名前の知られる方が受賞されるようですが、
当時、アマチュアの若い層が応募されていました。

(わたしの記憶が間違っていなければ)第一回の受賞作品をぼんやりと覚えています。
kimiさん。もしご存知なら教えてください。

「陽だまりに目を閉じて 
手を伸ばせば 指先に触れるのは
夏の始まり・・」
というような出だしだったような・・
「アブ音を聞きながら・・
・・
やさしい人!
あなたは17の海を泳いでいる・・」

わーっ!懐かしい!
思い出してきました・・・

ばんびさん
私達の頃って、化粧品メーカーといえば
「資生堂」か「マックスファクター」しか知らなかったです。
あとは、明色アストリンゼンか、訪問販売のポーラか・・

今、お店に行けば、ものすごい種類ですよね。
若いむすめっこ。みんな、よく似たメイクしてるのに・・
不思議です。

投稿: おたま | 2012年10月 5日 (金) 08時43分

ごそごそ探してみましたが、
私の記憶の花椿は第9回の公募でした。残念
でもその年が1976年だから第1回って何年前?
その受賞作品を覚えてるなんてスゴイおたまさん天才
それともその作者ですか?
ステキな書き出しなので私も知りたいです

投稿: kimi | 2012年10月 5日 (金) 14時54分

kimiさん
ハ~イ。はたち過ぎればタダ以下の人になったおたまです。
10代の頃ってスポンジが水を吸い込むように覚えるのですね。
自分の心に留まったことなら、なおさら記憶にとどまります。
きれいな詩でしょ。
なにかね、17歳の少年が海を見ている背中に、作者がゆっくりと近づいていく映像が印象深く残っています。
kimiさんの作品も公開してくださいよ

投稿: おたま | 2012年10月 6日 (土) 14時27分

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