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2012年10月 3日 (水)

玉手箱


baseballbaseball


母の家を兄が「お稽古場」に使いたいと申しますので
「ええよ」
ということになりました。

ワケがあって「家屋」がひっちゃん名義になっています。
子どもたちも「使いたい人が使えばいい」といいました。

おかげで
母の身辺の整理は全て兄がしてくれました。
トラック○台の荷物があったそうです。

重いものを運び入れるために、床の傾きを手直しして、大掛かりなリフォームをしました。

平凡一家が「ピッカピカになってた」と言ってました。
母が亡くなってから、おたまは一度も行っていません。

clover

おたま関係のものや、処分に迷うものがあったら連絡をするといわれましたが、「何も要らない」といいました。

たぶん、見てしまったら持ち帰りたくなるものもあるでしょうが、
でも、それは今のおたまの人生に「無くてはならぬもの」であるはずもないからです。

それより、
「一大事業」と覚悟していた「母の死後処理」をやってもらってありがたかったです。
母が亡くなり、三週間後に子の子が生まれ、母子を我が家で一ヵ月半預かるという、ややこしい時期だったので助かりました。

clover

母が最後に入院する前に「これ、貴女のモノやから持ってお帰り」といって出してきたものがコレです。

031_copy なんと
中高生の頃に使っていた、
「文箱」です。

020_copy フタを開けると、こんなものが入っていました。

なんじゃ~~

こりゃあ・・

clover

抱腹絶倒の中身については
明日にでもUPしませう。

なんで、こんなもの残しておいたんやろ。

手紙類は結婚前日に半日かけて全て燃やしたはずですが一通だけ入っていました。
Jという友人のその手紙はどうも、結婚後、実家に届いたものらしく読んだあと、この箱に入れたままになっていたようです。

clover

とにかく、ばかばかしいほど「要らない」ものなのですが、見るとなつかしく、持って帰れといわれて持って帰り、捨てるに捨てられなくて我が家にあります。

やっぱり、この家の整理、処分を「あなたまかせ」にしておいて正解だったな。と思います。



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コメント

おたまさん、正解です。

わたしは逆に義母の死後整理をしました。
妹二人はなにもいらんというので
ダンナと私と妹のダンナさんと甥っ子で。
ほんまに大変でしたよ。

大正解です。
文箱の中身、興味津々sign03

投稿: kimi | 2012年10月 3日 (水) 09時40分

人任せの片づけっていいですね。
最近は遺品整理業なんてあるそうだから、
その費用だけ残しておこうっと。
義父母宅の片づけ、絶対やりたくない。
自分の物も捨てられても平気です。
形見分けっていうのもなんか嫌です。
小さくてかさばらない宝石ならOKring

投稿: ばんび | 2012年10月 3日 (水) 10時55分

寄木細工の文箱、女の子らしくていいですね。
子供の頃、箱根のおみやげにもらった秘密箱を思い出しました。

投稿: リトルボニー | 2012年10月 3日 (水) 19時30分

baseballkimiさん
そんな話を聞くにつけ、自分の身辺整理を考えます・・・。という人はきっと人格者でしょうね。
おたまなんか、周りに迷惑を掛けたおして死んでやろうと思っているので、そんなことに労力を使わないつもりですscissors

baseballばんびさん
姑の遺品整理をしましたが、人のモノに何の思い入れもないので、事務的にさくさくと出来ましたよ。
着道楽で新品・新品同様の衣類が500着ありました。冗談ではありません。
サイズの合う方が喜んで引き取ってくださいました。
着物は姑の妹に大半。
宝石類は叔父たちの奥さんへ
もちろん、一人息子のヨメ・おたまがお気に入りをゲットした残りですが・・
結果、着物が結構手元にあります。
今、しみじみ、いらないなあ~って思っています。

baseballリトルボニーさん
この文箱は13歳の時に叔母からもらったもので、戦前のものだと思います。
今後は、おたまの棺おけに入れてもらうものの収集箱にしようと思っています。アハ。

投稿: おたま | 2012年10月 4日 (木) 06時48分

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