« ゆうべのこと | トップページ | 玉手箱 »

2012年10月 1日 (月)

ゆうべのつづき


baseballbaseball


え~っと。

前回の記事にたくさんコメントをいただき、有難うございました。

「来た道、行く道」ほんまにそうです。

何かがあって、何かが分かる・・ということで、気づいたこともありますので、
ここで、コメントのお返事とさせてくださいませ。

こごろうさん。初コメありがとうございました。
BBさん。ってバの字さんですよねhappy01
shadowさん。あーたも気をつけて、ウロウロしなさいcoldsweats02

clover

ウチは、住宅地なのですが、
とにかく、暗い!

夜に出歩かない良い子なので初めて知りました。

6メーター幅の道路の片側、30メートル置き位に「街灯」が設置されていますが、「節電」なのかひとつおきにしか点灯していないのです。

又、個人の家の「門灯」「玄関灯」もほとんどの家が点けておられません。
(あの日は19時前後だったですが)

そういえば、おたまんちも、以前は就寝前までつけていたけど「帰宅する人」がいるわけでもないし・・点けていませんね。

街灯のことで役場に問い合わせました。「節電と防犯とどっちが大事やねん」とおとなしいおたまが噛み付くと思ってか、
噛み付く前に「街灯がまぶしくて眠れないという苦情が多いんですよ」といわれました。
「うち(役場)は点けたいんだけどねっ!」という口調でした。

このことについては、町の声を吸い上げてくれるところにキチンと言おうと思っています。

だいたいやね。まぶしかったらカーテン閉めるなり、お布団の位置をかえたらエエねん。

clover

個人情報漏洩を心配されてか、電話番号帖に記載されていない方も多いとおもいます。
母なんて、女性の名前で載せているから、80歳過ぎているのに怪しからぬ輩が卑猥な電話をよく、かけてきよりました(ププ)

過日の方も電話帳、自治会名簿に電話番号を載せておられませんでした。
電話番号がわかれば、もすこしスムーズに帰宅できたのに、と思いました。

自治会名簿が業者に渡るという話しもよく聞きます。「鹿児島県の天然水」の営業電話もやれやれと、お思いでしょうが、お年寄りのいる家庭は電話番号の開示をされた方が・・・ってどうなのでしょうね。
今回、おたまはそう、おもいました。

clover

車でグルグル家を探して、ほんまに暗くて分かりにくいんです。

たまたま、ガレージに車を入れようとしていた方に「○丁目の○番地はどの辺りですか」と尋ねました。

親切なその方は、家からもっとわかりやすい地図を持ってき、車を覗き込んでは、お年寄りが家を探していると知り、とても心配して下さいました。

ところが、なんと!

目的のお家は、ソコから一本筋を隔てただけ直線距離で50メートルも離れていませんでした。

ご近所に、どんな人が住んでいるのか、そこにお年寄りがおられるのか、顔はもちろん、名前も知らないのです。

これが、普通なのですね。

子どもが小さいうちは、お互いの行き来はありますが、開発から40年。
この町の大方の年齢層も高くなっています。

そういう、おたまだって、自分のご近所のこと、全然知りません。

clover

てなことで、これからの「行く道」
ご近所大切。街灯明るく。

面倒くさいから、どっかの老人ホームにはいろかな!



|

« ゆうべのこと | トップページ | 玉手箱 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ゴメン!ヘルさんのお使いですが遅れてしまいました。

奇麗なものだけ見て聞いて、生きていきたいのに、そうはさせてくれないこの世かな~~
ああ、サノヨイヨイ・・・・・

おたまちゃんがオスマントルコの分限者と、
おっほっほほーー
なんのこっちゃ~~

投稿: こく | 2012年10月 1日 (月) 22時30分

*お初に書き込みいたします。某所では遭遇いたしておりますね。

わかります…。

おたまねえさんより一回りは若い私(毒女)ですが、離れて暮らす両親は昭和一桁世代。
母は今は引退しましたが、60歳代からお年寄り向けボランティアをして、
突然死したお年寄りの死体発見?に立ち会ったことも二度三度<引き揚げ経験で乗り切ったらしいです。

普段チョウワガママで憎たらしいけどママン、えらい…と思いました。私にはできません。

ただ。やっぱり自分の家族がボケちゃったら、血族としては認めたくない気持ちが先に立つでしょう。だから、キイキイいうのもわかるかな…。せつないですね。

投稿: ヴェルデ | 2012年10月 2日 (火) 01時10分

baseballこくちゃん
お使いアリさんじゃなかった、pigさんじゃなかった・・
ヤギさん郵便どうもありがとうmail

おたま、もうすぐトルコへ行くざんすよ。
トルコといえば、あーた。
ムースターファじゃございませんこと!
ここにきて、ついに台湾の占い師の予言が当たるとは・・・
まあ、全力を尽くすつもりです。

ヘルさんは入れ替わりに日本に帰国されるそうです。1ヶ月くらいの滞在かなあ・・

こくちゃん、もう疲れとれた?
練習のし過ぎでやせ細っているのではと心配しています。

baseballヴェルデさん
コメント有難うございます。
おお、ミステリアスですshadow
あなたはどなた?遭遇してるのね・・

いずれにせよ、若くてきれいなオナゴにはついついきつく当たってしまうおたまです。ご無礼があれば、本能ですのでお許しくださいませ。

ボランティア、おたまも少しかじっていますが、対象者が「お年寄り」というのは、結構、精神的にハードです。
やはり死が身近にありますし・・
「善意」+「強靭なハート」がないと続けられない気がします。
お母様はおえらいですね。
色々なケースを見聞きしてこられ、ご自分の処し方もきちんと持っておられるとおもいますよ。

他人には優しくできるのに、身内になるとむつかしい・・本当にそうですね。


投稿: おたま | 2012年10月 2日 (火) 08時03分

福祉のNPOを立ち上げ10年が経ちます。
色々な事に遭遇します。
おたまさんの言うように毎日一緒に暮らしている家族には無事に帰宅できた事を喜べなく、心配と他人に迷惑を掛けたことが先に頭に浮かぶのでしょう。
だからせめて我々が訪問した時だけでも楽しい話や沢山の笑顔が見たいと思います。
年をとっても頭ごなしに怒られるのは嫌なものです。話を聞くと何か理由があるのです。しかし毎日朝から晩までいる家族には余裕がなく受け入れがたいのでしょうね。
おたまさんが送り届けた紳士は家族にはまだ認知されていない初期症状で、これからが戦い始まりかも知れません。

投稿: スマイル | 2012年10月 2日 (火) 08時05分

おたまさんの車のドアが閉まった後
どこ行ってたの どんだけ心配したか 無事でよかった 
こんど行く時はついて行きますし早くお風呂入って、
ゆっくりしてくださいが、聞こえた事にしましょ。
私も迷子のお爺ちゃん拾った時、
怒らんといたげてください。と思わず言いました。

投稿: youko | 2012年10月 2日 (火) 18時50分

baseballスマイルさん
本当にそうですよね。毎日のことですから・・。
家族は大変です。
しんどさが先立つとゆとりがなくなってきますから・・
おおらかになれといっても、無理な話かもしれませんね。
でも、全て終ったしまった者から言わせてもらえば・・
しんどい時こそ自分を楽に・・って思います。

baseballyoukoさん
御心配ありがとう。
ちゃんとマーキングしてますから大丈夫でしたよ。
みなさん、あちこちで、色々拾われてるみたいです。こんなハナシ多いんですね。

後で気づいたけど、カーナビがあったんや!ケータイでMAP見たらよかったんや!
身についてないんやね。
使いこなせないから、いらんわ!こんなもん。

投稿: おたま | 2012年10月 2日 (火) 23時25分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1270741/47275040

この記事へのトラックバック一覧です: ゆうべのつづき:

« ゆうべのこと | トップページ | 玉手箱 »