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2011年12月20日 (火)

拾わない


baseballbaseball


去年の12月ってどんなんやったんかなぁ・・
って、ブログを読み返すと。

我ながら、毎日毎日あほあほしく、暮らしていることがわかりました。

201112_025_copy 201112_024_copy_copy
教会のクリスマスコンサートでのはしゃぎ様。
左がおたまね。右はS子さんです。
(うばゆりさん・スマイルさん・こくちゃん・m-catさん。へ)

clover

ノリピーがぱくられた、海老がボコられた・・
などと、今のおたまからは想像もつかない下品な言葉遣いでございます。

・・・・・・

で、つらつら読んでおりますと・・

ああ、やっぱり去年の今頃やってんなっ!
母が、「死んだら骨は拾わなくてええよ」って言っていたのは・・。

clover

昨日もそんなことを言っていましたので、たぶん(ほぼ)間違いなく、そういうことになると、思います。
で、その時期もそう遠くないと思っています。

そんなことで、ばたばたしています。
ブログ更新が滞っても、おたま自身は元気にしておりますので、御心配なさらないでねheart01
いや~。誰が心配するっちゅうねん。

clover

とは、いうものの、母はやたら元気で、病院のベッドでサザエさんを読んでいます。
明日は「炊き込みご飯」を持ってくるよう言われています。

主治医はホスピスを紹介すると言うのですが・・・

今日も「病と寿命は別やからなあああ」という母の声を聴きながら病院をあとにした、娘おたまでございました。



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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

おたまさん、モザイクかけ過ぎ!折角の美貌の片鱗も感じられ無いじゃありませんか?
右側のS子さんて、あの時の物静かなご婦人ですか?人って分からないものですね~

ブログの更新、うばゆりも最近低調ですよ。ノンビリ行きましょうね。

投稿: うばゆり | 2011年12月20日 (火) 23時13分

おたまさんは何時でも何処でも愉しんでいますね。
お母様の容態が心配ですね。
ホスピスを紹介されるくらいお悪いのですか?ブログ仲間が心配しているとお伝えください。

投稿: スマイル | 2011年12月21日 (水) 08時27分

baseballうばゆりさん
も~っ!ホントに嘘のつけないうばゆりさんheart
S子さん、ああ見えてオチャメな人です。彼女も手仕事大好きで、いつも何か作っています。

baseballスマイルさん
ありがとうございます。
死に対して「悲しい」という感情がどうも欠落しているのです。
それは日常の延長にしか過ぎないような・・・
「変わってる」ってよく言われますが、正直な気持ちなので仕方ないです。
目の前の自分のやるべきことを、さくさくっとやっています。

投稿: おたま | 2011年12月21日 (水) 09時21分

僕のことですが、ありがたいことに老父母は健在。
しかし昔のことを思うと、僕はふたりに迷惑をかけた。また、彼らをずっとがっかりさせてきた。
息子がこんな程度なのだから、ふたりは恥ずかしい思いも人生の局面でたっぷりしてきたことだろう。

とかなんとか言いながら、父母が老いた現在も、たまに彼らに腹を立てて「やってられんわ。こいつらとは死ぬまで意見が合わん」などと考えている怖ろしいふぁらんくすです。

結局、僕の場合、両親の存在はもう運命としか言いようがなかったような気がする(世の中では両親との関係性をもっとスマートに構築できた人間がほとんどだろう。僕の妹も嬉しいことに両親と仲良くやってくれている)。

いつかは父母も死ぬ。そう考えると悲しい(涙が出てきて、その日まで親孝行の真似事くらいはしてやろうと)。
しかしだ! そう言ってるふぁらんくすもこれからどれだけ生きられる日が残っているっちゅうんだ?

最近、父母の親しいひとたち、父母と同世代のひとたち、僕が子供時代に壮年だったひとたちが、ばんばん、次から次に、ころころ死ぬようになってきた。
おー、僕もここまで生きてきたか。この感慨、ガキどもには理解できないだろう(といっても、僕は父母の世代の心情を理解できないのだからから、そう偉そうなことは言えないか)。

人間は(僕も、おたまさんも、おたまさんの母君も、僕の両親も、他、地球に生きているすべてのひとは)、死ぬ最期のその時までは生きるわけですから(あたりまえのことだけど)、残りの日々を生きましょう! (って、意味のわからん)

投稿: ふぁらんくす | 2011年12月21日 (水) 10時43分

今年は激動の年でした、、
世界も、日本も、我が家も、、
ちっぽけな私のまわりでも、同居してた義父・97歳の天寿まっとう、夫の病気、子供や孫のこと、姉妹の病気、何人もの同年の友人の死、、めまぐるしくありました、、
去年は、おたまちゃんよりもっとアホなことしてた、、楽しく、、
映画(エンディングノート)観てきた、
間近い(死)だからこそ(今)を大事に愉しく生きてゆきましょう、。

投稿: m | 2011年12月21日 (水) 17時55分

baseballふぁらんくすさん。
わけわからんことないです。仰るとおりです。
先を見ている気になって、今を生きないのは・・尻の青いのにまかせよう。ウチラ足元や!その足元が覚束ないんやトホホ。
ふぁらんくすさんとおたまを一緒にしてはいけませんね。失礼しました。

ご両親二人揃ってお元気なのは、一番の幸せだと思います。きっと功徳を積まれたご両親なのでしょう。
親との関係性ですが、
どうしようもない親なら、子は「親のせい」に出来ますが、その逆なら、それはそれで子は辛いものがあるのかもしれないですね。どちらにしても、「子」とは辛いものです。
自分の場合、「子」という役割で生きるのを辞めた時非常に楽になりました
・・・・って又、わけのわからんことを書きそうになってますね。ハハハ。

ふぁらんくすさん。
死ぬまで生きましょうね。
死とは、電気のスイッチを消すようなもの。閉店シャッターをガラガラと下ろすようなもの。そんなありふれた日常のような気がします。


baseballmさま
去年のアホで楽しいことってK嬢と遊び呆けていたことでっか?それは今年だったっけ?
いろいろなことがあるから、楽しいし悲しいんですよね。中でも身内の病気は心配されたでしょう。大変でしたね。
今、自分が生かされていることに感謝しなきゃって、本当に思います。

投稿: おたま | 2011年12月22日 (木) 00時08分

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