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2011年7月20日 (水)

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今日のお花

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ヒメヒマワリ/あこがれ

自分自身のことをブログに書いてみようと思いまして
その予定でした。
母の死は良いきっかけだと思ったからです。

自分自身のことなので人に読ませるつもりもない。
ならば、ブログ公開することもないのだけど、
・・・・・・・。
こっそり、読んでくれるのはいいけど、
コメントは要らないぞ。なんて気負ってました。

でも、「予定は未定で決定ならず」なのね。

「きっかけ」のはずだった、母が生還したのです。

血縁関係のある傍系二親等の兄に35年ぶりに逢い、
家族控え室で3時間半。話をしました。

あの人(母)には「エライ目」に遭わされたという共通認識を確認しあいました。
我々は縁の薄い兄妹でした。
瀕死の母の悪口を言って笑いあっているのだから本当にイケナイお子チャマなのでしょう。

でも、心底そう思っているので仕方ありません。
子が親を愛せなくなる。それは人為であり
親が子を愛せないことより切ないことなのです。

葬儀場の電話番号をメモに控えて待っていたのに・・
お母ちゃん。ピースサインで手術室から出てこられました。

6月半ばのことでした。

ということで、自分自身のことを書くことは取りやめます。

(ふぁらんくすさん!小説にしちゃうかもよ)

すでに、自分の中の全ての思いは完結していて、書きながら整理していく必要もないのかもしれません。

それに、ブログって「レンタル」だから著作権は自分に無いってホント?

↑↑以上の理由で、又コメント欄を開けようと思っています。

「あけなさいよ」と言ってくださった数人の方ありがとう。
マネして、閉じちゃったダンボさん。
おたま、開けまっせ。

母は数日前に退院しました。
役場の方が来てくださいましたが、「要介護」の認定などとてもじゃないけどしてもらえないらしいです。

自立して生活できる老人なのだそうです。

とは言っても術後の食事制限や管理や見守り(わがまま言って食べないので)がしばらくは必要で、

孝行娘・おたまは「おさんどん」になり、このクソ暑い中せっせと実家に通っております。片道2時間でっせ。
兄も今回、本当によく動いてくれました。

色々言うても、
幸せな人や・・とは我々二人の結論です



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