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2011年3月19日 (土)

三月十一日


baseballbaseball


ほんとはね、3/16、阪神間の緊急消防援助隊の一次隊が帰任されて、そのときの新聞・兵庫版の記事をご紹介しようと思ったのですが・・・

なんちゅうか・・消しました。

言いたかったのは↓

clover 阪神大震災では、救援活動や復興事業に携わるなかで、過労のため命を落とされた方が多くいらっしゃいます・・・略・・。救援活動で命を落としてはなりません・・・略・・。プロ集団の指導下で、何かできないかと思っている人は大勢います・・・略・・。これから、多くのボランティアが現地に入られると思いますが、体に気をつけてもらいたいと思います。

↑よう、わからんね。ごめんなさい。

clover

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 「菰巻の結び目に降る春の雪」 おたま

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 「梅林を抜けて下校の女学生」 おたま

313_067
 「暖かや亀の形の石に坐し」 おたま

(句会最年長のH子さん。おたまこの方が大好きです)

三月十一日は、吟行でした。
梅を見に、近郊の公園に行きました。雪がちらつく寒い日でした。

駅に戻ってtearoomで反省会兼談笑をしているとき、めまいを感じました。
「地震?」と思ったけど、皆さん、とっても楽しそうにおしゃべりしていました。

家に戻りニュースで東日本が大変なことになっていると、初めて知りました。



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コメント

吟行?
誘われたことあらへん。
というより句仲間がおらんのやった(ははは)。

しかしこの三句、ケチのつけようがない。
おもろない!

投稿: NANTEI | 2011年3月20日 (日) 10時12分

baseballNANTE兄ちゃん。
結社に属すると、どうしても其処の色合いの句柄になってしまいます。悪く言えば「手垢」がつきます。
所属のところでは、とにかく、「モノに託せ」。心情はモノで詠みなさいと叩きこまれます。
で、おとなしい?句が多くなります。
どきっとする句が好きですが、伝わることが先ず大事と最近思います。
俳句は仲間との文芸といわれます。
吟行では、いやがうえにも「頭で作る」ことはできません。そのためのトレーニングのようなものです。
句会や吟行でわいわい楽しいから続けているようなもので、一人でできる兄ちゃんは根っからの詩人なんでしょう。

投稿: おたま | 2011年3月20日 (日) 12時36分

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