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2011年1月27日 (木)

読書しましょ



このブログ「書籍のカテゴリー」も作ってたんやわ・・
と、今更ですが思い出しました。

次男が帰省したとき、
「なんか、おもしろい本ない?」と聞いたら
教えてくれたのが

 「取次屋栄三」 岡本さとる著

池波正太郎ファンのおたまと知っての推薦です。

アマゾンで165円だったけど、「本は買わない」と決めたので、図書館にいってみようと思っています。

「本じゃないけど、これもお奨めやで」と言ったのが
東方神起の「ミロティック」

今、本のハナシしてんねんけど・・・

うなってしまいました。かっこよすぎる
それも、メチャンコ。バリクソかっこいい

小さな親切心。↓↓↓

皆さんにも覚えていただくため、
「振り付けVer」を貼りつけました。

足腰に自信のある中高年の皆様。
是非ともご一緒に。
キレのあるところをお孫さんにでも、見せ付けてあげてはいかがでしょう。

プロモーション用やライブVerもユーチューブで見ることができますので、よろしければご覧下さい。

日本のアイドルグループとラベルじゃなかったレベルが違うなあと思いました。

そうそう、本のハナシでしたね。
おたまは、小説はあまり読みません。
評伝物が好きです。
一部をのぞき、あくまでもややフィクションとして読んでいます。著者が情報をどのように取捨選択するかで、大きく変わるからです。娯楽活劇みたいな気分で読むのは怪しからぬかしらね。

思い出すままに・・・並べてみます。

「壇」 沢木耕太郎著 壇一夫の妻を語り手とする

「トニー谷ざんす」「ヤスケンの海」 村松友視著

「釈超空ノート」 富岡多恵子著 折口信夫へのミーハーの、「ごめんなさい」の動機から読み始めたが、腑に落ちておもしろかった。個人的には「謎解き」。

「そして風が吹きぬけていった」 植田沙加栄著 天才ジャズピアニスト守安祥太郎の評伝。戦後の空気が伝わる。ぼろくそに書かれる秋吉敏子他、実名がどんどん出てきておもしろい。ジャズファン必読。

「笑わせて笑わせて桂枝雀」 上田文世著

「われ弱ければ・矢嶋楫子伝」 三浦綾子著 「女子学院」初代院長の評伝。あの時代にとんでもない「不道徳」に生きた女性のどこまでがホンマやったんやろ。とミーハーレベルで興味が尽きない。もう私トシやしアカンと思っている女性にお奨め。

・・・・・・まだまだあるけど、又。

瀬戸内晴美の評伝物が面白くてたくさん読みましたが、これも次の機会にご紹介いたしましょう。

いやーっ。(他人の)人生っておもしろいですねっ。



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コメント

東方神起、見せていただきました。本当にかっこいいですね。東方神起のダンスは痺れます。この歳になっても聴いているだけで自然に身体が動いてきます。わたしも社交ダンスやっていたし、娘もバレエ教室で教えているし踊りなら何でも好きです。

おたまさんは読書家でいらっしゃるのですね。
わたしも小説より評伝物が面白いですが、最近目が心配で読んでいません。
人それぞれの人生だから楽しいですよね。

投稿: 志帆 | 2011年1月27日 (木) 21時43分

わーっ。志帆さんにそういっていただくと嬉しいです。
韓国アイドルのプロ意識はすごいと、おもいます。「育てよう」という周りが違うのだとおもいます。日本は「当たればもうけもの」消耗品扱いのようです。

投稿: おたま | 2011年1月28日 (金) 08時54分

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