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2010年12月

2010年12月29日 (水)

ではでは。



  「雪蛍芥からまる橋の杭」 おたま

                       (季語・雪蛍/冬)

雪蛍って「綿虫」のことなんですよ。
しろばんばとも言います。

芥(あくた)はおたま自身かも、そうでないかも。

最初、「橋杭に留まる芥雪蛍」って作ったんやけど。

・・・・・・・・・・・・
推敲ってドアを押すかノックするかどっちにしよう
ってことやねんけど、ノックしてからドアを押すのが親切やね。トイレの場合。

それで、芥はひらがなにしようとか、上五を「綿虫や」に変えようとか、色々、思ってます。
・・・

こんな具合やから、
     大掃除どころやないねん。

大掃除もなにもやってへんのに。
すっかり、やった気でクタクタに疲れています。

何も、してへんちゅうねん。

テレビのお掃除特集見てただけや・・

ああ~。いい年やった~

って、布団かぶって叫ぼうとおもいます。

大波小波の一年やったけど

今日を元気にこうしているのだから感謝です。

ひっちゃんに(正確にはひっちゃんの仏壇に)

「もう、おたま、一人で生きていくの飽きたわ。ひっちゃんがいないと、オモロないわ。そろそろ、迎えにきてぇ」

って言いました。

ひっちゃんは

「まあ、そう言わんと、もうちょっと遊んどき」

って言います。(ような、気がする)

「御意」  と、答えました

だから、来年も元気に生きますわ。うふっ

今年もわずかになりました。

どうか、体に気をつけられ新しい年をお迎え下さい。

そして、来たる年を迎えるにあたっては、

ご自分のついでに

おたまの幸せも祈っておいて下さいね。

では、本年はこれにて、バイチャ。

ありがとうございましたっ!

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「枯れつくすひだりありまと道しるべ」 おたま  



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2010年12月28日 (火)

足元にある幸せ



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今日のお花
スイートピー/青春のよろこび
レモンリーフ

好きな本の中の一節。

「ふと、わたしは歩みをとめた。
いま歩いている道のかたわらのいけがきのもとに、うつむきかげんに咲いた、うすむらさきのちいさな花が、わたしの目をとらえたからである。
それは、すみれの花であった。
やさしく、つつましげに花ひらいたこのちいさな野の花を、こんなところで見つけることはとてもうれしいことだった。
またひとつ、わたしはここでしあわせを見つけたのだった。
わたしたちの心にそれをむかえる用意があるかぎり、しあわせは世界にみちみちているのだということを、わたしは、はっきりと感じた・・・・」

              小長谷清実著・たくさんの日々より

主人公、14歳の少女はこの一年を振り返ります。
平凡だけど、かけがえのない日々。
出会った人々、暖かな心に感謝しながら・・・。
そして、すみれの花をみつけます。

さてさて。

今年も、いよいよ終盤ですね。
今年を漢字一文字で表したら・・・・

清水寺の管長さんが書かれたのは「暑」

えーっ?今年そんなに暑かったっけ?などと、すっとぼけたことをおっしゃっても、だれも、笑いません。

それでいいのです。何でもかんでも忘れてりゃ、

  この世はパラダイス。

おたまの今年を漢字で表したら・・・

「破」  

そういえば、
今年の初夢は三味線の皮が破れた夢だっけ・・・
なんてこったい。
(ちゃんと、ブログにも書いてるもんね。)

でもね、「破」の向うには輝く光が見えています。

そのための「破」やねん。

だから、何でもかんでも忘れてパラダイスさっ

「それを、むかえる用意があるかぎり、しあわせは世界中に満ち満ちている」

なんて、すてきな言葉でしょう。

12takedao_032_2 ここにも、
しあわせ・・めっけ

きっちり\5000
全部で10点も買ったのに

・・・・・・・・・

こんなことって、あるんやねえ・・・

それが、どないしてん。
という、お方はたった今、幸せを取りこぼしたで。

  「冬空や鴉咥へしもの赤き」 おたま 



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2010年12月27日 (月)

忘年会



呑み会仲間の忘年会を

病気自慢のトシコさんの家でやりました。

去年はおたまんちでした
(去年の今頃のブログに書いたっけ)

この日、トシちゃんのハズバンドはまるで、
その家の恥部のごとく、納屋に押し込められ、隠蔽される予定でしたが、
結局、映画を二本、見に行かされました。

二者選択をせまられたようです。(潜むか逃げるか)

それぞれの家の旦那ちんは。

奥さまとともにお仲間に入られる方もあれば
「あ・ども」とあいさつだけの方。
逃げ隠れなさる方。
色々です。

ご本人を前にハナシの肴には・・・しにくいわね。
いうても、イケメンのハナシは出ても、夫の話はさっぱり、出ないので、世間のお父様方ご安心下さい。

おたまは、シードルワインと、キャベツと納豆を餃子の皮で包んで揚げたおつまみと、パイナップルを持っていきました。
アコさんは、蕪の酢漬けと和菓子。スミちゃんはサバの「きずし」と野菜の差し入れ・・・・

トシちゃんは手巻き寿司を用意してくれていました。

ね、ちゃんと、こうやって書いておくと、来年の参考になるわけよ。
(がはは・鬼がわらってる)

それで、なんやかんや飲みながら

「もう、あなたとは二度と会うことはないでしょう
と、トシちゃんに啖呵を切られたヨメの写真

頚椎の痛みをこらえながら踊るフラダンスの写真

エビオスの錠剤が入ったデカイ瓶

通販で買った贅肉のとれる美容ローラやらを

見せてもらいました。

我々が、一番食いついたのは、

「タッピング」「吸い上げ」「揉み出し」のできる
あのプラチナゲルマローラーがさらに進化した
L字にも、V字にも、I字にも三通りに使える
さらに、耐水仕様で、お風呂でも使える

  美容ローラ   です。

それで、かわるがわる、ほっぺたにつけて使わせてもらいました。キューっとほっぺたにくっつきます。

トシコさん。顔やお腹に毎日やってるそうです。

「効果、出てへんがな」

モチロン、口には出せず、お返ししました。

とっても楽しい忘年会でした



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2010年12月25日 (土)

ご近所廻り



今朝、枕元を見たけど、プレゼントはなかった。

やっぱり、サンタさんなんて、いないんや。

うすうす、気がついていたけどね。

もう、やってられへん。おたま。グレてやる。

うぇ~~~ん。

さてっと。

我が家のあるところは新興住宅地なので
しきたりとか、風習とかのこだわりは、ありません。

でも、此処に住んで四半世紀。
平凡氏は小学校入学式前日から、明星氏はオムツ姿の1歳からお世話になっています。

同居するわけでもないのに・・・
でも。小さいときから可愛がってもらった、方々には報告したいし・・

いわゆる、ご近所へのごあいさつ周りってやつです。

真綿ちゃんが嫌がらないかと気を遣ったのですが
だって、「今時の嫁の生態および心情」は未研究分野ですから。

彼女は今のところ素直なのでスムーズにことが運びました。(と、思い込んでいる姑おたま)

12takedao_028 よろこんぶ

塩昆布だす。

ごくごく。ごくごく親しい数件だけですが、ごあいさつにいきました。

突然だったので、驚いたり、喜んだりしてもらいました。

特に我が家の子ども達を可愛がってくださっていた、お隣の奥さんは涙目でした

道を挟んで反対側のお隣の子は夫ひっちゃんのキャッチボール相手でしたが、もう、高校生になりました。彼は命日に必ず線香をあげにきてくれます。この子も、いつの日かお嫁さんを紹介してくれるのでしょうか。

皆さん、申し合わせたように「おたまちゃんのこと、よろしく頼みますね。」って真綿ちゃんに言うので、なんか、おたまが言わせてるみたいやんかいさ!

おたまも、心の中で
「おうっ!いざとなりゃ、老人虐待110番に通報や。」
てなことを、おもいました。

遥か昔、姑サマに手を引かれ、実家のご近所のあいさつ回りをしました。結婚当初は別居だったので、これからもあまり接点のなき方々ばかりだったのだけどね。

これが最後の「お振袖」を美容室で着せてもらって、写真館で写真を撮ってもらいました。

みんな、おばあちゃん(姑)が手配してくれました。
「親孝行と思って、今日一日がまんしてね」っていわれました。やっぱり、ヨメおたまに気を遣ってたんかなあ。

おばあちゃん、なんかウキウキしてはったわ。

で、そのときの写真だけど、罰ゲームみたいなベリーショートにしていたので、
まるで、モンチッチが振袖をきてるみたいで、笑える。笑える。
で、化粧も、そのころの流行やったんやろね。
そりを入れたヤンキーみたいに、眉毛がほそいねん。もう、大笑いやで。
後世に残したくないものベスト3に入れとこ。

・・・・・・

こうやって、歴史は繰り返されるんやわ。

最近、おばあちゃんのことが懐かしく思い出されてなりません。



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2010年12月24日 (金)

ハードでヘビーな昨日



悪魔に魂を売ってしまいました。
こうもりだって、食いちぎってやるぜ~~

きのうは一日、「ハードロック・ヘビーメタル三昧
NHKfmの特集を聴いていました

ヘビメタがわかんない、オトーサン。
置いていくよ!

聴きながら年賀状作ったり詫び状書いたり
鍋みがいたり詫び状書いたり豆煮たり詫び状書いたり・・・詫びてばっかりや。

うそ臭い詫び状になったのは曲のせいかしら。

放送はお昼0時15分から夜の10時45分までやけど

さすが、4時間で満腹やね。ヘビメタ。
これが、おばちゃんの限界か。音楽聴くのも力技やわ。

でも、キライじゃないねん。むしろ好きやねん。

えっ?似合わんですか?
ヤクザのアイビールックより似あわんですかぁ。
健康に気を遣う幼稚園児より似あわんですかぁ。

来年ははじけて画鋲のピアスでもしようと思ってるのに

へ~へ~へ~
やっと、正気にもどったみたいやわ。

そうそう、豆を煮ながら思ったんやけど。
関西人って、食べ物に「さん」づけしますね。

おまめさん・おかいさん(お粥)・おいなりさん・おいもさん・あげさん(油揚げ)

呼び捨てにされるのは

ごんぼ(ごぼう)・なんきん(かぼちゃ)・なんば(とうもろこし

「ちゃん」でよばれるのは・・・あめちゃん

201112021_convert_20101223164702_2 関西マダム
必須アイテム

二種類を使い分け
ております。

左・よそいき
右・普段使い

おたまの場合、中身は佐久間ドロップです。
コミュニケーションツールとしてバス停や、チケット販売の行列。どこかの待合室などで大活躍。

友人にアンケートしました。、知らない人から飴ちゃんを貰った経験のある人は、10割。
逆に、差し上げたことのある人は8割。そんなわけない。みんなあげてるはずや。わすれてんねん。

でね。他に「ちゃん」で呼ばれるものをさがして見たのだけど・・・ひとつしか、思い浮かばないねん。

それは・・・・・雲古ちゃん

失礼しましたっ



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2010年12月23日 (木)

ウィスキーがお好きでしょ



 「反戦歌低くホットウィスキー」 おたま

                    (季語/ホットウィスキー・冬)

ま。かっこかっこかっこのロックンロール・ウィドウですのでカンニンしておくんなはれ。

食あたり止瀉剤・ビストップを握り締め、毎夜の忘年会に顔出ししている奥様、おはようございます。

それは、あーただ。おたまはん。 ぴんぽ~ん  

それにしても、ハイボールの流行でウィスキーの売れ行きが好調なんですってね。
おたま、今でこそ日本酒「秋鹿」ひとすじだけど、なんといっても、我らの世代はサントリーのダルマ(オールド)だっせ。

カク(角瓶)じゃなくてオールド。
なんか、ぜいたくな気がしました。

車座の中にダルマをポンと置いて青臭い話をしたもんぞ
って、どこの言葉やねん。

それで、おたま達が大人になる前は「カクテルブーム」じゃなかったですか?お家のサイドボードの中にはフツーにカクテルシェーカーやメジャーカップとか置いてなかったですか?

そこの、お家のお兄さんがシェーカーを振るのが、なにげに上手だったりして。
あれは、日活アクション映画の影響なのかしら。

仲良しだった同級生のH君。すごい年上の人に
引っかかっちゃって 見初められて、大学中退してお水の花道にはいりました。
おたま、ずいぶん、タダ酒を飲ませていただきました。

彼がお店での色んなできごとを話をしてくれた。
鼻持ちならぬ女性客がやってきて
「ワタシ色のカクテルをお・ね・が・い」というので「ドドメ色」を出した。という話とか

「おたまちゃん、最初にシェリー酒を頼みや。そしたら、(ノンベだけど)お嬢様って思ってもらえるからな」とか。

年賀状に「一度、会おうね」ってよく書いてあるけど、あれって嘘やと思う。
ホンマに会いたかったら、「何月何日に会おうね」って書くわな。

みんな、テキトーなこと口走る大人になったんやね。

そういう、おたまも、別に関心もないのに
「みんな。どないしてんのかなあ」何て書いちゃった。

何をしてようが、一向にかまわんのに。

ああ、くわばら、くわばら←この使い方おかしい?
こんな時は、ブグバグブグバグっていうのかしら。
だれかおせーて。

クソ 忙しい年末ですがこんな素敵な曲いかがかしら。
はたきでも掛けながらお聞き下さいませ。



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2010年12月22日 (水)

軍資金の使途



昨日の話しのつづきですがね。

この二人、長男平凡と、その連れ合い、真綿嬢。
ホントに入籍という形にはこだわっていなかったみたい。

親(その中に、おたまも入っているらしい)が安心して喜ぶ。というのが大きかったようです。

ま、世間に負けた。長いものにまかれた。
かといって、信念があるわけでもなかった。
形式と言うものに抵抗してみたというふうでもなく・・
結局、親、おたまはよくわからんのです。

最初、先方の特にお父上は「飛び掛ってきそうな」モードだったらしいけど、おたまがごあいさつに伺ったときは(その時点で入籍は決まっていなかったけど)満面の笑みで「順番より、孫です。」と強調されていました。

ごっつ。話がすすんでるやんかいさ。

「双子がよろしいな。双子やったら一人ずつ分けましょな」とおっしゃられました。

そのような兆候はないのに・・・

なんか、パパ、暴走してる

妄想やったら、おたまも負けてへんし。
器量のいいほうを先に取られたらたまらんわ。

真綿ちゃんの指に、キラリと光るものが。

「ひゃ!買ってもらったん?」ときくと、指からはずして見せてくれました。

ノギスで測定するのも困難なほどのちっちゃなダイヤだけど、真綿ちゃんのこの嬉しそうな顔!。ただでさえ、クシャッとしたお顔なのに・・

お金がない。ない。と言っていた平凡氏。ちゃんと、自分の身の丈に合ったことをしているんやね。

よかったねとおたま(イヤヤわ、なんかエエ人になってる)

「はい」と真綿嬢(今のところは可愛い)

も少ししたら、小さなパーティくらいは開くかも知れないんですって。

とにかく入籍のお祝いに外でお食事をしました。
おふたりは、お昼は「おせんべいとお茶」でしのいだそうで、お腹をぺこぺこにしておいてから、夜のお食事会に挑みました。

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締めくくりのデザートに満足していたら・・・

201112_019
(甘いドームの中には甘いケーキが・・・)

一番最後に、こんな、サプライズのデザートがでてきて大喜び。
お店の方たちも祝福してくださいました。

まあね。おたまなりに子の結婚準備にモロモロいるかと思い、ずーっと、豚の貯金箱に積み立てをしていたわけよ。

それが、浮いちゃって。

親友エミリーにいうと

「わっ!そのお金で二人で旅行しよう

おもわず「エエなと言ったものの。

それは、間違ってるやろ。

なんで、貴女が便乗する?



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2010年12月21日 (火)

あなた好み



あれは、遠い日の記憶・・・

平凡氏の幼稚園に可愛い双子の女の子がいました。
彼は思いつめたように、母おたまに言いました。

「ぼく、みきちゃんとまきちゃん、どっちか選ばれへん」

大きくなったら、三人で暮らしたい 

小学校の参観のたびに、母を廊下の柱の影に呼び

「あのこ、あの子やねん。今、好きな子」

と、教えてくれたよね。
行く度に、「あの子」が替わってた・・・。
それに、そんなつもりで参観に行ってたわけやないし・・・

中学生の平凡氏に小学生明星が尋ねました。

「なあ、お兄ちゃん。どんな人がタイプ?」

猫とじゃれあっていた兄が答える。
「うーん。ミーコみたいなんかなあ・・」

「ふーん。毛深いのが好きなんかあ・・・」

平凡氏が学生の頃、母おたまが尋ねました。
「あんた。どんな女の子が好きなん?」

平凡氏は遠い目で答えた。

「あんな。例えばな、駅長さんが、たった一人で切符切ったり、花の水遣りしてはる駅があるやろ。その駅には朝と夕方以外は、一時間に一本くらいしか電車がけえへんねん。

その駅前に古い公設市場があるとせんかいな。
細長ーい市場でな。奥のほうは薄暗いねん。
豆腐屋や八百屋のおっちゃんも、もうトシや。顔合わせたら「いつ閉めよう」みたいな話ばっかりや。
その市場の突き当たりに「惣菜屋」があるとしよう。
そこで来る日も来る日もコロッケ揚げてるような女の
子が好きやな

なっがい話やなあ。
それに、好きになる根拠がいまひとつわからん。

そんな、ねぼけた 夢を語っていた彼が

ついに、 入籍  しました。

Tompy おめでとう

コロッケは揚げてないけど、双子ちゃんじゃないけど、ましてやニャンコでもないけど、お気に入りの相棒が見つかってよかった。

真綿ちゃんを紹介してもらう前に
「どんな子なん?」ってききました。

「そらもう、
  ・・・・美味しそうにモノ食べやんねん」

そっかあ。

そういう子が好きやったんかあ。



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2010年12月20日 (月)

納め句会



今年最後の吟行、納め句会は
「廃線をあるく・・」というテーマでした。

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武庫川の渓流に沿って走っていた旧JR宝塚線。
レールがはずされ、枕木だけが残っています。

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水上勉が小説「桜守」を執筆したという温泉宿はこの近くにあります。

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恋人たちがやってきます。

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おばちゃまが通ります。

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おじさんも通る。・・・でも、

・・・・ここは、アビニョン橋ではありません。

時雨がやってきたので、急遽トンネルの入り口に座って句会をすることになりました。
一月の「とんど」に始まり、継続を合言葉に頑張った吟行句会。
締めくくりも素敵なハプニングです。

時雨が去ったあとに、きれいな虹がでました。
(写真はないのよ)

 「冬川原ゆっくり溶けるチョコレート」 おたま



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2010年12月19日 (日)

動的ってどうよ?



「新防衛計画大綱」が閣議決定されました。

いままでは、というより、ずーっとこれまでは、
部隊、(地域)ごとに、「何かあったら、きばってもらわんなんからしっかりがんばっといてや」という
「基礎的防衛力構想」で、あったのが

「何かあるかも知れんさかいに、張り切ってや。いけいけどんどんでっせ。」という
「動的防衛力構想」に転換されました。

この動的防衛力なんなのでざんしょ。

陸上自衛隊の戦車や砲弾が減らされ、潜水艦やイージーシステム搭載護衛艦が増やされます。

あえて、案の定と申しますが、空白地域に部隊が配置されます。
これは、北朝鮮や中国に対する防衛強化であることは言うまでもありません。

普天間飛行場の移設問題でアメリカを怒らせているから、「ええもん、ボクら、がんばるもん」と言わなきゃ仕方ないのです。対中国への姿勢は米国からの要請でもあるわけですから。

今回の新防衛大綱について中国側は、明らかな不快感を示していますが、そのコメントをきいて、吹いちゃいました。
いわく(中国の軍事的発展については)

           「ほっちち、かもてなや」

(訳:放って置いて下さい。かまわないで下さい。あなたの子でも孫でもありません。赤の他人です。放って置いてください)

6月に台湾旅行をして

この秋、おたまは、日本最南端の島々を旅しました。

今回の大綱で防衛強化されるところです。

あんな、美しいところに、
艦艇が集結し掃海ヘリが飛び交うのは似合わない。

旅して初めて知った、台湾や中国との歴史的なつながり。
おたまの好きな料理家もアイドルも台湾をルーツに持つのだと知りました。
平和な時代は仲良く交流していたであろう島々。

本当に、美しいところなのです。

この、防衛策の大きな転換がどういう意味を持つのかを、そこで鼻毛を抜いているお父さんも、ケーキバイキングにうつつをぬかすお母さんも真剣に考えなければなりません。

防衛とは大きな二本の柱で成り立ちます。

軍備と外交です。

私たちは(少なくとも、国民おたまは)軍事大国を希望して政権交代をしてもらったわけでは、ありません。

中国に鼻であしらわれているようではカンさん。
アカンで。

尖閣問題。国際法で認められた領土に中国が食指を伸ばしてきた時点でびしっとした外交をしなかった。それは、自民党時代のことやねんけど。そのツケが今や。
「あいまい」では「どんならん」ことを学習しなければ。

(訳:本当にどうしようもない。話にならん・始末に終えない。)

国民おたま、

外交による平和しか、望んでおりません

そこんとこ、ひとつヨロシクお願いしたいわけです。



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2010年12月17日 (金)

個人面談



この時期になると辛い想い出がよみがえる。

ハラホロヒレハレ舞う落ち葉
あれは、おたまの涙雨。
ガサゴソがさごそジャカーシーわい

そう。それは個人懇談。個人面談ともいうのかしら

おたま一人で生んだ子なら、いかなる叱責にも耐えてみせましょう。
そのまえに、おたま一人の子なら、あんなに出来が悪いわけがない。

みんな、あなた、あなたのせいよ。

あの時、あなたが「結婚してくれへんかったら、しょうゆ飲んで死ぬ!」と絶叫するものだから、ツ、ツイ・・・。

自分のお人よしを悔やんでみても仕方ない。
出来た子どもに罪があろうか
お乳欲しがるこの子が可愛い。

それにしても、明星ちゃん。次から次に悪いことをやらかしてくれたな・・・。
おかげで、おたま母さんオモロイ保護者時代を送れたよ。
よその学校に殴りこみに行ったのは5年生やったかいなあ。

平凡ちゃん。成績はパッとせえへんのに作文だけは上手で家の中のこと洗いざらい書いてくれて、ソレを又、マメな先生が毎週学級通信に載せはんねん。辛かったわあ。ちゅうより、恥ずかしすぎて表歩けへんかったわ

ああいうの(個人面談)は時間がずれてずれて、教室の外の小さい椅子で待たされることになる。

それを、見込んであの日、おたまは・・・・
石切さんで買うた、飴ちゃんを口の中に放り込んだんやった・・・
(あなたは、石切さんを知っていますかああああ。
関西有数のディープなスポットを・・・・
機会がございましたらいつの日か石切潜入レポートを致しましょう。
最近「イシキリン」などというイメージキャラも登場したらしいですが、ま。あそこには似合わんと思うよ・・・)

その、通称どんぐりあめは、かたっぽの頬に寄せようものなら二度と真ん中には戻らないくらいの大きさで、
下手したら、呼吸困難に陥るのとちゃうか位の大きさで、
うしろから「わっ!」って言われたら絶対死ぬで。
みたいな。
あっ、エエこと思いついたこれで完全犯罪いけるやん。
でもそれは、江戸川乱歩が思いつきそうな手やな・・・・・・・・

てなこと、考えながら教室へいくと、非常にスムースにことが運んでいたらしく、
待ち時間など全く無く、名前をよばれました。

うなずくだけで「うん・うん」言っているおたまに、
先生は、「殊勝なお母さん」って思いはったやろうな。

良かった、わが子の出来が悪くて。
いや。やっぱりあかん。

一人の力で生みたかった。

でも、おたまに、似てるってのも考えモンやしな

そんな事を、ぐずぐず思う木枯らしの季節です。

ヒュ~~~



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2010年12月16日 (木)

世界の国へこんにちわ



三波春夫先生が素晴らしいお方であることは、
薄々、気がついていました。

昔「徹子の部屋」でシベリア抑留時代の話をされたとき、苦労話もさることながら、筋の通った歴史認識におたま、深く感じ入ったのでございます。

さすが、新潟県が生んだ「国民的歌手」
そう さすが新潟県。≫ です。

新潟はわがあこがれのキラーカーン様、誕生の地。(モンゴルとちゃいますねん)

話を三波先生にもどしましょう。

先生は骨太でありながら、太っ腹!

昨日でしたかしら・・・

NHKFMで青い地球のカウントダウンという歌い出しの「新21世紀音頭」という曲が流れていました

あれをごらんよバブルのタワー
地上げお手上げバブルの跡地・・・
・・・・・原爆ナスビにハルマゲドン

世界平和のインターネット。茶飲み話が国境越える。
宇宙旅行もエコノミー。一ドル一円

なんという、ことでしょう・・・うたっているのは、三波先生とクレージーキャッツの植木等さん。

植木が「ちゃんちきおけさ」とくれば先生が「スイスイスイ」と受けてお立ちになる。絶妙のコラボ。

ああ、なんという

とことん、明るいうたごえ。

聴いた後、どっと疲れを感じるものの、心に残るのでございます。
そういえば、三波先生、たしか「野原しんのすけ」さんとも一緒に歌っておられました。オラオラオラ

FMラジオはこのあと、谷啓氏と松任谷ユーミンのデュエットを掛けると言っていましたが残念ながら聞き逃しました。

では、音頭に乗せまして

時はバーチャルリアリティ
世界平和のインターネット
茶飲み話が国境越える・
・・・・

おたま、渾身のどーでもいいブログ

世界へ向け・・・・・・・発信



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2010年12月15日 (水)

われにアテロの味方あり



あっ!ソコまで脱がなくていいですよ。

言い方はやさしいが明らかに笑いを押し殺している。

ま、こういうところ(保健センター)の方って、押しなべてお優しいわね。

「ちっ!やっちまった」

先日は、主婦検診でした。

十年ぶり位にバッタリ出会った「おとぼけS田さん」。

胸部レントゲンなのに、
「あのう・・メガネもはずすんでございましょうか」と聞いてはった。

だから、職員さんの手を煩わしちゃいけないと思って、チャッチャと脱いだのに・・・ちょっと脱ぎすぎたみたいね。てへっ。
はっハックション 大魔王なんてね。

おたま、国民健康保険だから、行政がやるこんな検診はみんな無料です。
だから、きちんと受ければいいのだけど、面倒くさいし。
生活習慣アンケートで、赤の他人に説教される(歩け!酒飲むな! 寝る前にモノ食うな)のがイヤなもので、たまにしか、受けません。

そんな心構えじゃいかんね。100まで生きようと思ってるのに。

最近テレビでも健康や医療に関する番組が多いですね。

みんな、長生きしたいんやな。


それで、よう、歩いてはるんやね。
誘われて夜歩きを始めたけど、あっこさんが「血管がキュッと縮むから休む」と言い出し、スミちゃんは「一月終わりから花粉が飛ぶから休む」と言い出し、おたまは「勿怪の幸い」と休むことになりました。

再開は来年6月。
ソレまでに不健康で死んだらどないしてくれるねん。

まあ、それはそれで、エエねんけど(アカンがな!)

で、検診のあと、病院の先生による「高脂血症予防」のお話をききました。

従来の常識を覆すようなこと(データ)が出てくるとマスコミが飛びつき、番組を作る。健康雑誌に載る。果たしてソレを信じていいものでしょうか。

こんな、一般ピープルの疑問が高まっております。

おたまの、思うところでは、問題は、分析前のデータの取り方です。
指標の目盛りなんてナンボでも変えられる。何が信じられるか?それは主観に基ずく実感やわ。(元も子もない!)

でも、このお医者さんの先生も「臨床現場の実感」を言うてはった。

コレステロールが高いほうが癌にならない
コレステロールを下げると早死にする

テレビでそんなこと、言うてたけど・・・ホント?

という、お話をされました。

ほとんどの人は「高脂血症」のお話を聞きに行ったのだけど、先ほどの「おとぼけS田」さんは絶対違うと睨んでいます。

彼女のほかにも二・三人。明らかに「脂」という文字に敏感に反応したと思われる、ふっくら系がうしろのほうで、「えっ!体脂肪減らす話とちがうみたいやで・・・血管の中がなんちゃら・・・って言うてはる」

・・・・・・・・・・

保健センターの人間でもないおたまが、笑いを押し殺す優しさを持ち合わせているわけが無い。

小さく 高笑いしてしもた。

カンニンどすえ。

(本日のタイトル、わかる方だけ、ご唱和よろぴく) 



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2010年12月14日 (火)

抗争・武器は馬糞?



先月、吟行をした伊丹。
江戸時代、酒造で栄えたこの町は文人墨客に愛され
東の芭蕉、西の鬼貫といわれた、上島鬼貫(うえじまおにつら)の生誕地でもあります。

Mei_176 Mei_180

Mei_182 旧大阪道です。

阪神大震災で大きな被害を受け、新建ちの家が目立ちますが
それでも此処が旧街道であったことは十分偲ぶことができます。

質屋、床屋、米屋・・
昔ながらの店が並んでいます。

観光客のために整備されたものではない、生活の息づく、魅力にあふれた街道。
おたま、たちまちタイムスリップしてしまいました。
 ドラちゃん。タイムふろしき~たのむわ~。

  幼稚園に入る前住んでいたのは、博多です。
舗装もされていないバス道路はときどき馬糞がおちていました。
右へ行けば板付空港、左は博多駅。でした。
現在の博多駅より北のほうです。

バス道路をはさんで、二大勢力があり、こちら側は八百屋のスミコ、果物屋のクニ坊、ふすまやのノリちゃん。畳屋のやすえ、タバコやのカッちゃんが主力メンバーでした。

道の向うにも商店があり、そこにもゴロゴロと子どもがいました。
おたまは、こっち側なのですが、家がお商売ではないので、「特別な子」という、ポジションでした。タバコ屋のカッちゃん以外はみんな、年上でした。

それで、道を挟んでケンカをするとき、必ず、おたまが戦闘の最前線に立たされ、
「この子を泣かしたら、怒られるけんねえ!」と相手集団をおどすのです。

すると、相手方は必ず、乾物屋の男の子(名前は知らない)を前に押し出し、「こっちは、この子が居るけんね!」とやり返すのです。
おたまと同じ扱いのその子はひ弱そうで、一番小さい子でした。

なんといってもボスはスミコです。おたまの記憶の中の、彼女にはヒゲがはえています
タバコ屋のカッちゃんはいつも、青っ洟をたらしているくせに、小学校に入る前の知能検査がすごくよかったそうです。

ソレに、引き換え、おたまはとんでもない結果だったらしく、親はマジで入学を一年遅らせようか、それとも、三味線でも習わせようかと考えたそうです。

で我々の楽しみは、カッちゃんの店の奥で蓄音機をかけることでした。
ハンドルみたいなのを手でぐるぐるまわして、かけるレコードは、中村メイコの「田舎のバス」。

とにかく、ソレばっかりです。

途中でセリフがはいります。みんな大笑いします。

レコードを早回しにしたり遅廻しにしては、又大笑いします。

「道の真ん中に牛が座っている」のはどんな、田舎だろうと思いました。
私達の、バス道路には「馬糞」がおちていたのに。

それから、あちこちがアスファルトの道路になりました。

靴の裏にコールタールをくっつけて帰っては叱られました。



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2010年12月13日 (月)

自画像



大阪中之島の国立国際美術館へ行きました。

Noha_005

ウフィツィ美術館所蔵の1700点を越える、芸術家の自画像コレクションの中から厳選された約70点が展示されていました。

画家の寄贈もあれば、乞われて描いたものも。

今回の美術展を記念し、三名の日本人の自画像がウフィツィコレクションに加わることになりました。

草間彌生・杉本博司・横尾忠則

ゲージュツ家でもなんでもない、皆様におたずねするのもナニだけど、
「自画像」を描く気になります?

私は私を知らないのに・・・

私だと思っている私は、・・・どなた?

結局人は自分を知ることはできない。

だから、おたまは、せめて、知らないということを、知っていたいと思う。

解りにくい?別に、いいです。
言ってる、おたまも、わけがわかんないし。ドヒャー。


自画像って、ただ顔かたちを描くだけではなく、自分の思う自分、あるいは自分だと思っている自分を描くわけでしょう。

自分のことを好きな人、嫌いな人、懐疑的な人、自信、不安、嫌悪・・・・
自己愛とか顕示欲とか羞恥心とか全てをさらけだす勇気!

自分を通して描く自分。
画家が自分をこう見ているのかというところは興味がわきます。

ま・早い話が、度胸あるなあ芸術家!

ジョルジョ・デ・キリコ
鼻の奥に痛みを感じるような懐かしさ・・
あっ 知ってる! 出会ったことがある!それが夢の中だったのか、生まれる前であったのか、覚えていないけれど・・
彼の絵はどれもそんな気持ちになります。

絵画はよく判らないのですが、キリコは好きです。
で、彼の自画像も出ていました。

おっちゃんでした。(この、おたまの鑑賞!)

Noha_001

Noha_004

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・この辺り、次々に新しいビルに建て代わり
懐かしく、甘酸っぱい記憶も次々に遠のいて行きます。

もうええな、そんな想い出・・
○のツッパリにもならんし。

ウフィツィ美術館へ行った。
ひっちゃんと。
想い出はもう・・・。

おお。 もーいいで (ハイハイ、ざぶとん。ざぶとん

Noha_002 ココで働いてる
Mちゃん。年末で定年退職です。
長い間、ご苦労さん。

花束、持って訪問しようかなあ。

「見上げたもんだよ、風呂屋の煙突」ってなメッセージをつけて・・・。

時は過ぎ、記憶はあいまいになっていくけど
作品は残る。
巨匠たちの「秘めた素顔」も残る。



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2010年12月11日 (土)

トロトロ歌わないの!



落ち込んでいる・・・・

立ち上がれないくらい・・・・

うまく歌えないねん・・・

「 隣のトトロ 」 

別に、人前で歌う予定は全くないねんけどな。
ふと、口ずさんで吾ながら歌えていないことに「シェ~」
気がつきましてん。

音楽はず~~~~っと。でしてんよ。
モチロン、5段階評価です。
(人には言ってないけど、イヤ、おたまのことだから、散々言ってるかも知れないけど)

なのに歌えない。

音程はバッチリ(だと思うてます)。
さりながらリズムが取れない。しかも、さっぱり。

始めの、とっと~ろっ は何とかこなせる
問題はその次のントットロトロオ。ロトロト6

ワタクシ、おたまちゃん。見た目はマドモアゼルだが
リズム感は間違いなく日本人。

ウラ拍を感じ取れない。ビートに乗れない。

今時のわかいもんの指導を受けよう。
さしあたり、おっさん平凡氏に。

「聞こえない、を入れるねん。1と2と3と4・・ホレやってみ」
「ちゃうちゃう。ウラ拍がで、休符がやがな」

なにを・・えらそうに。

メトロノームを出してきた。スティック(菜ばし)を叩いた。包丁を振り回した。

結論・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ムリ

大相撲千秋楽の「君が代」斉唱。
笑けるくらい、オンチやねえ。

あれが日本人の実力なんや。

しかし、あきらめてはいけない。

しばし、待たれよ。待たれよしばし。

キラッそのとき、ひらめきました。
音楽は数学だ。広中平祐もそう言ってる。
そうだ、あきらめるのは早い。

おたま、算数も得意でしてん。イヤ。ホンマ。

で、数式を書きました。そして歌いました。

少しマシ。

でも、まだまだやわ。

「素晴らしい作品やおまへんか」と言われたのに、
う~む。納得がいかんと土間に壷をたたきつける
人間国宝ってこんな感じ?

まっいいか。
この前のクリスマスコンサート。みんなで歌った
「赤鼻のトナカイ」

ジャパニーズのどなた様も

盆踊りの手拍子やったもんなあ。

Noha_164

あ~こりゃこりゃ



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2010年12月10日 (金)

広中平祐



    Noha_015_3
今日のお花

ストック(思いやり)・ソリダスター(知識)
デージー(可憐)
このほかに、スプレーマム(小菊)が花束にできるくらいとどきました。

免許(お金で買った)皆伝も号泣する、やんちゃな投げ入れ

ちーっとも、見たいテレビが無くて
↑ ↑ ↑
これで、意味が通じますか?

・・・・・・最近
見たいと思うテレビ番組が全然無くて

よくラジオを聴いています。
ラジオだと他の用事もしながら聴けます。

お気に入りは、「気象予報」です。
オキノトリシマ、南南東の風、風力3、晴れ。
1010ヘクトパスカル、気温23度。

なんて、うっとりしながら聴いています。

特に「アリューシャンの沖」とか「モッポ(木浦)では」とか、言われた日にゃあ
ああ、あそこ(行ったことないけど)では今、そんな風がふいてるのかあ、ってしみじみします。

すごく、ロマンティックです。

結婚前、テレビを持っていなかったのでラジオを聞いていました。
ひっちゃん(おたま夫)にラジオで聴いた面白い話をよくしてあげました。

人に話すと、記憶が固まるのか、もう30年もっともっと前のことなのに良く覚えているものです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

数学のノーベル賞といわれる、フィールズ賞を受賞した広中平祐氏のお母さんが出演されていました。
フィールズ賞は1970年の受賞なので、その少し後だったでしょう。

今、ウィキペディアをみると、山口県の方だそうです。(そのとき聴いた言葉の印象で広島の方だと思っていました)

例えば、他の兄弟は
「なんで、カエルをカワズというの?」という質問をするのに、
彼はなんで、お風呂に入ると、体が軽くなるの?」と訊ねたそうです。
5歳のころです。
お母さんは、「先生じゃないからわからん」と言って、お宮に連れて行きます。当時、神主さんが一番物知りだったのでしょう。

小学生の時、お母さんは先生の呼び出しを受けます。
理由は、黒板の漢字を「これ読める人?」と質問をしたところ、広中君は手を挙げなかった。指名をすると、「わかりません」という。

彼は、学力優秀で、判らない筈はない。
先生は、「皆より優れていることで、生意気になっているのではないか」ということを懸念されていたのでした。

家に帰り、彼に真意をただすと、
「○と読むのだろう、とは思ったが、それは、新しい漢字で、まだ先生から教わったものではない。だから、自分の答えが正しいとは言い切れないので(わかりません)と答えた」ということでした。

ある時、教室に張り出された絵。(それは上手な人が上に張り出されるのですが)
彼の絵は2番目に張り出されたそうです。

口惜しいとかと言う気持ちではなく、どうしても不思議で納得できないので、お母さんに見てもらいたいといいます。お母さんは学校へ行き、教室の絵を見て彼にいいました
「へいちゃんの絵はとっても良く観察して正確に上手に描けている。でも、みてごらん。この一番の人の絵は、形も悪いし色も正確ではないかもしれないけど、生き生きして、見ていてわくわくするよ」
彼は「お母さんがそういうなら、お母さんの言うとおりだ」と納得したそうです。

勉強をしていると、「商売人の子に学問はいらない」とお父さんが叱るので、押入れに入ってこっそり隠れて勉強をしたそうです。
叱られても叱られても、勉強したそうです。

彼に、唯一、不得意なものがあり、それが「音楽」。
出来ないということが納得できない高校生の彼は、ピアノを独学で始めます。
めきめき上達し、あまりの熱心さに、お母さんは「この子は将来、音楽家になるのだろう」と思ったそうです。
実際、本人も作曲家を希望していました。

バッハは美しい数式になるといいますが、音楽と数学は通じているのでしょうか。

思い出すままに書いていたら話が長くなりました。

このあと、数学との出会いのくだりもおもしろかったですよ。

話も思い出したけど、
「ふ~ん。ふ~ん。」と言って聞いてくれた、ひっちゃんの顔もおもいだしましたわ。



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2010年12月 9日 (木)

逮捕しちゃうよ



酒癖の悪いのが、呑み屋でケンカして

  ボコられた 

当人も口では自業自得みたいなこと言うてるんやから
もう、エエやん。

この、ただでさえ、クソ忙しい歳末に捜査員投入せな、あきませんか?

もっと、やらなあかんことが、あるのとちゃいますか?

たとえば・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

やっぱ。やめときますわ。

法に逆らうことをこんなブログに書いたらあきませんわなあ。ソレくらい、心得ておりま。

私ですか?
代役が仁左衛門・愛之助になって「チケット買っていないことを」メッチャ後悔している、善良な市民ですが。なにか?

そんなことより

電車で一から化粧してる娘っこを収監して下さい!
あれこそ、目の毒や。気の毒や。

えっ?罪じゃない?そんなこと言わせへんで。

あんた、そう。そこの(ケーサツ)、
このおたまに、昔、何んて言うた?

忘れもしない、おたま18歳のみぎりよ。
毎朝、毎朝電信柱の陰に立ってる、おっちゃんのことを「何とかしてください」って頼みましたよね。

ポリス「で、どういう状況ですか」
おたま「うっ!」

ポリス 「露出しているんですね!」

おたま「さ・さようであります!」

そして、ポリス!確か、こうおっしゃいましたよね。
「こういう、ことはですね、貴女がソレを見て、不快になったか否かが問題になってきます。あなたに、私は不快ですという被害届を出していただかねばなりません。」

めんどくせ~

フカイもユカイもあるかいっ!
チャッチャと、変なおじさんとっつかまえなはれ。

アレからウン十年。電車に乗ってたら・・・
目の前に大きなバッグを脇に置き(其処は人が座るところや)一から化粧を始めたお嬢ちゃんがいる。

おたまおばちゃま、最初は驚き、モノ珍しかったけど、
だんだん、不快 になってきた。

だって、化粧がへたやねんもん。
(そんな、問題やったんや!)

ケーサツの方
おたま、不快です。被害届だします。

とっつかまえて下さい。この、可愛いコブタちゃん。

ああ、あんた、早う、しまいなさい。
おばちゃんが盾になったるさかいに。

人のムスメの為になんでこんなにオロオロせなあかんねん。

それにしても、ウン十年前の件ですが
おたまは、「不快」だったのだろうか・・

よく、覚えていない。



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2010年12月 8日 (水)

12月8日



最近は、メールが多くなったけど
やっぱり、手紙をもらうと、うれしいものですね。

ウサギさんが居ない人はどうすればよいのでしょう

読み返すことの無い手紙。整理でもしましょうかと
ガサゴソしていたら。
知らない差出人からの一通がでてきました。
宛名は間違いなく「おたま様」になっています。

読み返し、「ギャッ!」と声を出してしまいました。

忘れようとして思い出せない(どないやねん
記憶のふたがポンと開きました。

・・・・・・・・

あの時。

夫と、レコード店の店先のワゴンの前にいました。
なんと、そこには、おたまがずいぶん前から探していて、あきらめかけていた「メルセデス・シモーネ」のCDがあったのです。たった一枚。
きゃっほ。と手を伸ばした時、
横から、見知らぬマダムの手が伸びました。

CD一枚。手が二本。

気弱な、おたまがあきらめると思います?

おたまがCDを買い。マダムが買った新品カセットテープに録音して送ってあげることになりました。(まだカセットの時代でした)

手紙はそのときのお礼で。切手シートが添えられてありました。

若き日にシモーネの曲で社交ダンスのレッスンを受けたという、そのマダムはおたまより少し年長のようでした。

手紙には、お礼の後に、こう書かれていました。

「初対面の方なのにあつかましいお願いをしてしまいました。・・・・・、お二人の雰囲気がとても素敵で、奥様が本当に御主人様から愛されていらっしゃるようで、私まで幸せなきもちになりました。」

げげげっ!

手紙を貰って、夫と何らかの会話をしたと思う。
どうせ、何か、恩着せがましい風なことを、ぬかしよったんと、ちゃいますか。うちの、ひっちゃん。

でも、覚えていない。

・・・・・・・・・・・

おたまは、比較的情緒の安定した人間です。
けっこう、機嫌よく生きている。
ぶっちゃけ、能天気です。

でも、年に一度オセンチモードにギヤが入るのだよ

それは、この時期、
ブログにもここ2・3日男前の彼が登場してたでしょ。

今日、12月8日は夫ひっちゃんの誕生日なのです

命日はな~んとも思わないのにね。

其処にもって、この手紙ですわ。
こんなんでましたけど・・・ってか。
えらいこってすわ。

(あなたは白蛇様が憑依する泉さんを知っていますかあああ)

えーっと、一年前は「ヤケ食い」をしたんだ。

その前日も、泣き言を言ってますわ。

ブログって残るのねえ。コ・ワ・イ。



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2010年12月 7日 (火)

おそろしやの鐘が鳴る



「熱の花」ができました。
相撲取りみたいな名前だけど唇にできました

唇に相撲取りが乗ってたら・・・・・・・・・

   重たいやろな 


なんて、うっとり考える、さりげない朝です。
お早うございます。


熱の花に気がつきましたのは今朝。

洗顔後、「セラミド」を可愛い顔面のスミズミに伸ばすべく、ご愛用の七倍拡大を取りだした時です。

最近、七倍拡大鏡がじぇんじぇん怖くない。

げに恐ろしきは「慣れ」でございます
つーか。おたま、Mかもしれない。いや、Sか。

なんだったら、

愛しのシミに名前を付けてあげたいくらいですわ。

「お茶目なさくらんぼ」「うつむいている私のハート」「お転婆デージー」「追憶のしずく」・・・・

どんだけ、シミがあるんや!!!

そうそう、「熱の花」でしたね。

これは、かつて感染した体内に潜むウィルスが、発熱や、体力の低下の時に、頭を持ち上げるものだそうです。

でも、熱や風邪の症状はありません。
風邪を引いたのは、たしか20年ほど前のオリンピックの年。・・・どんだけ、アホやねん。

あほやし。シミやし。
取り柄と言えば、綺麗なくらい・・・・・か。

失礼しました。

それで、こんなものを用意しました。

Noha_044

尊馬油・オロナインH軟膏・タイガーバーム・
口腔用ケナログ・サンタクロース

やれやれ、これで一安心です。

それにしても、おたまのこの、ナイスなボデーには
色んなものが潜伏しているのがわかりましたわ。

きゃっ! 怖い!
七倍拡大鏡より怖い!

なぜか、ワクワクしている自分が怖い!



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2010年12月 6日 (月)

燃やすもの



好きな俳人、池田澄子の句にこんなのがあります。

 「短日の燃やすものもうないかしら」(季語・冬/短日)

思えば、結婚式前日、
半日かけ庭で色んなものを燃やしました。
古い手紙、日記のようなもの・・・想い出の品。

お友達のこくちゃんは、新たな人生の出発に先立ち、お母様の形見の着物を丁寧に燃やしたそうです。

過去との決別、新たな一歩への決意(おたまの場合は証拠隠滅)の儀式として人はものを燃やすのでしょうか。

煙とともに燃え上がる炎は、何かを浄化させてくれる・・・
かもしれないし、そうでないかもしれない

 「大とんど不動真言唱へけり」 おたま

1月11日未明。村のあちこちで正月飾りが燃やされ豊年を祈ります。

母がこんなことを言い出しました。

「骨は拾わないでね。焼き場で処分してもらって」って。

さあさあ。どうしましょうかねえ。

彼女には還る墓がありません。自分が選択してきた生き方なので、それはそれで、いいのです。

のこる者のことを考えているのでしょう。
当然のようにお寺に納めて永代供養と考えていたけど、母の言葉は目からうろこでした。

そうか、
煙になって色即是空・空即是色でいいんや。

よく、大好きな海に撒いて・・・っていうけど、その人はそれで満足かもしれないけど。人灰の撒かれた海で海水浴はいやだ。それ食った、魚食うのもいやだ。海はみんなのものだ。とおもう。
樹木葬・・・っていうけど、植物の生態系を壊して好き勝手な種類の木が茂る墳墓の山なんて、美しくない。と思う。

そうか、燃やすだけでいいんや。
カルシウムの残骸はさくさくと処分してもらえばいいや。

理想は風葬だけどね。
ま・野ざらしってやつね。

ネット俳句で採ってもらった、こんな句があります。

 「種蒔くやみんなみんな燃えるゴミ」 おたま

                      (季語・春/種蒔く)

種まくときから、いち早く滅びを見てしまう虚無、その諦念を救う、やけっぱちな口語、と日常の規則性・・・。そんな風に評してもらったと記憶しています。

「燃やす」とは、さりげない営みに過ぎない。

池田澄子の真剣さには及ばないけれど、あのころから、「燃えるものは、燃やしちゃえ」と思っていたはずだよ。

そうするべえか。お母ちゃん。
あっ。まだ元気に生きてるけどね。

Mei_186_4 



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2010年12月 5日 (日)

クリスマスコンサート



代役は仁左衛門、愛之助。
そんなことなら、チケットを取っておくのだった・・・
と悔やんでも悔やみきれない、おたまです。

南座の顔見世。
迷ったけど、あのチケット代金と海老蔵を秤にかけて、
やめたのでした。

「孝・玉」コンビだって!ショック。

12月は、色々予定を入れてしまったし・・

で、昨日はクリスマスコンサートでした。
クリスチャンの友人夫妻に誘っていただいた教会でのコンサート。
毎年楽しみにしています。

Nisse021_convert_20101204213526 教会へ行くには、落葉の道を
かしゃかしゃと踏みながら、森にはいると

・・・・・・・

Nisse004_convert_20101204212855 こんな、池にでます。

うしろを振り向くと

こんな景色です。

Nisse_009

テニスコートから、ボールを打つ音が聞こえてきたら、もうすぐ教会です。

Nisse_010Nisse_011

到着しました。マリア様にごあいさつ。

出演は
プロの音楽家から、音大受験予定の高校生まで。
荘厳なミサ曲、オペラ、武満徹の美しい小品。と多彩なプログラム。

今年はハープの演奏もありました。

祈りが音楽になり、美しい旋律が胸に染み渡ります。

ああ、いい一日だったわ。

Nisse_012

S郎ちゃんが、この松ぼっくり、持って帰ってもいいよ。って言ってくれたけど、この窓辺に置かれていたほうが素敵なので、遠慮しました。

おたま、今日一日ですっごくイイ人になったみたい。

 「聖堂の丘登り来て冬の虹」 おたま



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2010年12月 3日 (金)

大晦日の予定



百歳になったら、「好みのタイプは年上」です。
と、いうつもりの、おたまです。
おはようございます。

愛しのひっちゃんは平均余命27年を残したので、
「あなたの分まで生き抜いて見せるわ」と、
日々張り切っておりますが、如何せん女性の平均寿命に27を上乗せしたら、120歳ちかくになってしまうのです。

しかし、ひっちゃんの「27年」を
よその女に渡すことはできません。
ここは、ひとつふんどし ねじりはちまきを絞めなおし、頑張りたいとおもいます。

fight!

そんなこと言ってたらお正月がきて一つトシをとります

お正月がきたら、トシをとるという考え方は古いのかしらね。でも、新玉(あらたま)の「たま」は「霊」。
お正月は「たま」を新たにすることなのですよ。
へへっ。受け売りだけどね。

で、迎春準備のちらしが、どさりどさりと入っています。

昔は、お煮しめはもちろん、黒豆もごまめも、昆布巻きも栗きんとんも、み~んな、作っていました。
今は、いくらでも体裁が良くて美味しいものが売られていますものねえ。

それに、お正月からお店はあいてるし・・・

おたまの、「理想」は
お一人様用、おせち三段重みたいなのを買って、お炬燵の上に置き、朝から晩まで酒びたりの三が日を過ごす。
と、いうのを、夢見ていますが、そうもいかないでしょう。

長男・平凡が正月の予定を聞いてきました。
次男・明星は帰って来られないみたいです。

我が家は例年、紅白歌合戦が終ると、近くの氏神さんへ行き、翌朝(元旦)、早くにおせちを持って、墓参り兼、初日の出を拝みにいきます。

最近、ここ(霊園)が初日の出スポットであることが知れ渡ったのか、年々、人が増えているようです。
帰ってきてから、お屠蘇をいただいて、(順番は年下から、順に大きな杯で)そのあと、一家のあるじ、(昔ひっちゃん、今おたま)が訓示をたれます。今年度の我が家の予定発表。および個々の所信表明をぶちかまし、そしてようやく、お雑煮です。

以上、ひっちゃんがセレモニー好きだったので、引き継いでいます。

来年はもう、ええやろ・・・と思っていたところでした。

やっと、一人暮らしになったのに。

「さり気なく修忌のはなし雑煮椀」 おたま

真綿ちゃんは元旦だけがお休みなので、
31日から、泊まりにくるらしい。

そっかああ。

じゃあ、真綿ちゃんの「下着」も買っておかなくっちゃね。

ウチは、紅白歌合戦の始まる前に、新品の下着一式を渡し、別に見たくない歌手の時にお風呂に入る。(これもセレモニー)

わかった。わかった。了解しました。

真綿嬢。サイズはどうしたら・・・ええんかなあ。

目分量、いや、目測でいいかっ。



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2010年12月 2日 (木)

まさかの時の・・・・



昨日は庭木の手入れをしてもらいました。
毎年、金木犀の花が終った頃に来てもらうのですが
今年の猛暑で時期がずれ込みました。

 「亡き母のことを庭師と石蕗の花」 おたま

そして、エミリーが遊びに来ました。
おじさんが、「お姉さんですか」と聞いたので「ハイ」というと、エミリーがあわてて、「わたしはです」といいました。
どっちでも、ええがな。うちら、他人やし。

エミリーは体調が悪くて(本人の弁)ココしばらく家ばかりで、昼ドラ「花嫁のれん」などを、見て暮らしていましたが、ちょっと、電車にでも乗ろうか・・という気になったらしいです。

やさしい、おたまは、彼女に何とか笑ってもらおうと
「七倍拡大鏡」を貸してあげました。

 ひぇ~~~

病状が悪化したようです。

「おたまちゃん、開脚してるの?」
うんにゃゴキッっていうたからチョット休んでる」
気ぃ つけやぁ 一人暮らしやねんから。」

それで、まさかの時のために「笛」を持てというのです。
「タイタニック」で溺れかけの人が持ってて、えらい便利やったで。といいます。

おたまは、その映画をみていないのですが。今のところ船にのる予定ないし・・。
それに、岡っ引きみたいで、いやだといいました。
 

映画「タイタニック」で使われたのは、ティンホイッスルというものらしいです。
今、調べました。首からぶら下げておくにはデカすぎです。

エミリーは、お昼ごはんたべて、桂南光さんが宣伝して有名になった箕面のイチゴ大福をたべて、おせんべいを食べて帰りました。

帰るとき、「やっぱりおしゃべりせな、あかんね。あの鏡でみたら、口の周りシワができてたわ」といいました。

そらあ「しゃべることとは、無関係やろ」とおもったけど「ほんまや、ほんまや」と言ってあげました。

友情にカンパ~イ 

で、来週は美術館に行く約束をしました。

今朝、植木屋さんがもういっぺん庭を見にきました。
うれしい、手みやげを持って。

 「泥つきの葱提げいつもの庭師くる」 おたま

葱と笛って形が似てるなあ・・・

・・・・・・・

鳴ったりしてね。

まさか。吹いたり・・してないですってば。



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2010年12月 1日 (水)

懐かしの給食



のりぴーは、もう出てきたらあかんやろ・・
何を言うても・・・・。
嘘にきこえるでって思う朝でございます。

突然ですが、給食って好きでしたか?

昨日、脱脂粉乳のお話をしましたが、

おたまのころの給食は

コッペパンに、ミルク(脱脂粉乳)に、おかず。の
デリシャスな三点セット。

土曜日は、「博多製菓」の乾パンって決まっていました。
一袋ずつ貰って帰ります。

そして、食器はアルマイトでした。

カシャカシャカシャカシャ・・・やかましかった。

鯨・・・・出ましたよ。よく、鯨の竜田揚げが懐かしいと言う人がいますが、食べた記憶はありません。
大和煮でした。生姜が少し入ってね。

ぜんざい。ミツマメ。もありました。これっておかず?

パン。ミルク。おかず。を交互にたべましょう。
食べる時は、口を閉じて、もぐもぐ食べをしましょう。

なんて、教わったけど、学校給食のおかげで

牛乳を飲みながらごはんを食べる子が増えたわね。

勉強机での食事も姿勢の悪さにつながったかもしれません。
ひじを張って、前かがみになります。

ちゃぶ台だと、背筋が伸びていましたから・・

一時期、うちの子ども達は「先割れスプーン」を使っていたことがありました。
犬食いの元凶などといわれました。

給食に携わっておられた方が色々考えられたのだろうけど、このスプーンを家庭で使う機会は無かったです。

色々なところで、いろんな意味で、給食は子ども達の食文化を担いました。

冷蔵庫の、残り物の野菜を一掃するため、なんじゃらかんじゃら煮込んでみたら、懐かしい学校給食の味がしますよ。

学校給食が日本の子ども達の体格の向上に貢献したのは、間違いないでしょう。

おかげ様で。

88-60-89 のナイスバディ。
そうそう、股下は88

    藤原紀香のことよ !

あの、ノリピーではない。

この、タマピーでもない。

断るまでも無い。



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