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2010年9月 9日 (木)

黒塚1



は~い。開脚に明け暮れるおたまです。
ヒマさえあればやってます。
先は長いので、あまり張り切りすぎては「飽き性」が目を覚ますのではないかとハラハラドキドキ、いや~んもー。状態です。

そんな中、歌舞伎をみてきました。

ナンバは御堂筋にあった新歌舞伎座が上本町にお引っ越しをしまして、その杮落とし興行と相成りました。

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市川猿之助監修による「二十一世紀歌舞伎組」公演
(喜び組とちゃうよ)

お目当ては「黒塚」

でも、あれねえ。歌舞伎って観られるときにちゃっちゃと観ておかないといけませんねえ。おたま、今もって口惜しいのは、
「隅田川」中村歌右衛門さまの班女の前です
南座の顔見世、チケットまでとってあったのに急病休演となりました。20年以上前のことなのに・・・ムムム残念。

そして、もうひとつがこの「おもだかや歌舞伎の原点」といわれる「黒塚」です。

「いつまでも、あると思うな、親と猿之助」

ナゼに観ておかなかったのだろう・・・数年前、岩藤の宙吊りでまだまだお元気と安心しきっておりました・・・

申しても詮無きことでございます。

とうことで、今回は猿之助の秘蔵っ子というより、今や澤潟屋の屋台骨を背負う市川右近の「老女岩手」でございます。

その、舞台美術のすばらしさ
ブライアン・メイのギターソロ顔負けの三味線の巧さ
・・・

そんな、お話はまたね。

そうそう、またね・・股ね
開脚、開脚。ああ。楽しい。



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