« 特別な日 | トップページ | 子どものころの夏休み2 »

2010年8月 4日 (水)

子どものころの夏休み1

夏休みだというのに・・
(確か、世間は夏休みですよね)

子どもの影も形も声さえも聞こえない、この辺りですが
「笛」の音が聞こえてきました。

 「たてぶえのそこでつまづく夏休」 おたま

はい、あなたのおかげで一句できました。アリガト。

我が夏休み風景は「竹ほうき」を買ってもらうことから始まりました。
毎朝6時にほうきを持って集合。町内の端っこから掃き始めます。ザーザーザー。

おたまんちは反対の端っこ(終点)に近かったから、このザーザーの音に目覚めた頃には掃除が終っているという具合でした。

それから、ラジオ体操です。体操しながら寝ています。
上級生がはんこを押してくれました。

行商のおじさんが
アサリ貝におきゅうとに納豆~~」と通っていきます。

「おきゅうと」というのは福岡(特に博多地区)で食べられていた、海草で出来た加工食品で、取り立てて味は無いのだけど、生姜醤油等で食べます。朝の食卓にでました。

家に帰って、朝ごはん。ちゃぶ台でした。

ごはんが済むと、家の外にかまぼこ板で作った札をかけます。
表が「勉強中」。ウラが「遊ぶ」と書いてあります。

勉強中」の札を掛けて、それから・・

も、いっぺん。寝ました


| |

« 特別な日 | トップページ | 子どものころの夏休み2 »

ちびたま時代」カテゴリの記事

コメント

おたまちゃん
私、どんなに考えても夏休みの思い出が浮かんできません。ラジヲ体操のことも、宿題のことも、どうだったっけ???
ただ、高校の夏休みは練習に明け暮れていました。ワタチは軟式テニス部でした。どうしようもなへたくそ部員でしたが、練習にはいつも行きました。
考えてみるに、夏休みも普通の時も変わらなくでたらめな毎日のこどもだったのでしょうね。

投稿: いっこにこ | 2010年8月 4日 (水) 22時28分

いっこにこちゃん。それはね、あーたが宿題をしなかったからですよ。
やってもいないことは思い出せないようになっているのです。

おたまなんぞ、8月31日に人の「夏休みの友」を、どんだけ必死に写したことか・・・努力家だったなあ・・

投稿: おたま | 2010年8月 5日 (木) 07時38分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 子どものころの夏休み1:

« 特別な日 | トップページ | 子どものころの夏休み2 »