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2010年5月 2日 (日)

けったいなM兄ちゃん2

baseballbaseball
(昨日のつづき)

顔しかとりえの無い、M兄ちゃんだけど
おたまは、可愛がってもらった。
生まれて初めてペプシコーラをご馳走してもらった。

中学の校門にトラックを横付けして、家まで送ってくれた
(当時おたまはワケアリで京都から大阪へ越境通学をしていた)

エスカレーターの嫁も、よく京都の家へ来ていた。
家庭はうまくいっていたはずなのに・・・

よちよち歩きをしだした赤ん坊をつれて、嫁が逃げた
これで、2回目や。
仕事から帰ると家財道具も嫁も子も消えていた。

run

M兄ちゃんは追う
兄姉による私設探偵団が結成されたsearch(2回目)

嫁は新聞拡張員と逃げていた。やる~
大人の話し合いが持たれ協議離婚。
M兄ちゃん、21歳のことでした。

bottle

きす(酒)ひけ きすひけ きす暮れりゃ・・・ちっとは
哀愁があって良いのに、飲めない

で、ふらふらしてたら、女性が集まってくる。
(この辺り詳細にかけないのが辛い)

武器は顔 見た目だけが取り柄だもん。

それからはMMK(モテテもてて困る)
再婚はしたもののMMK。子どもは出来たがMMK

一度、心斎橋ですれ違った
M兄ちゃんは40代半ばだった。遠くからでも目立った。相変わらず見かけは良いM兄ちゃんだった。連れていた女性はグラマラスで一度目のエスカレーターの嫁に似ていた。ああいうタイプがすきなんだ。

おうっ!おたま!」って言ったけど、あっかんべーをしてやった。

いつまでそんなことしてんねん。

とっても不思議なのですが
二度目の奥さんも、子もM兄ちゃんが大好きなのです。あんな無茶な夫や父親許せんと思うのだけど
理解できん。

幾多の女性に、さして恨まれる訳でもなく(本人の弁)
(公認している)孫に囲まれ、
酒は飲めないのに相変わらず周囲に女性、あまた。

  もう飛ぶまいぞ この 蝶々
  昼も夜も休まず 花の心悩ます

  罪作りな 蝶々

sweat01

清廉と剛直の対極に生きてきた
ただの女たらしのM兄ちゃん。
男子の本懐とは無縁のM兄ちゃん。

ミスター・お気楽とんぼ

しかし、今、彼は昔と違った意味での「いい顔」をしている
なんなんだ。それって・・
おたまの大好きなM兄ちゃん。

happy01

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