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2010年3月23日 (火)

彼岸参り

baseballbaseball

我が家は「長男」なので、お仏壇も墓もあります。
おたま、「長男のヨメ」なんですscissors

舅が亡くなり、姑が我が家に同居するに当たり大阪にあった墓を舅の弟に譲り、コチラへ分骨移転をしました。

おばあちゃん(姑)の覚悟の程が伺えます。当時60歳。
18年間一緒に暮らしました。

house

墓から我が家が見えます。
逆に言えば一つの谷を隔てて反対の山の斜面に墓がみえるのです。

天体望遠鏡で墓の文字が読み取れました。
今は建物が増えて見えなくなりました。

車で15分です。よくぞここに移転してくれたものです。

・・・

お彼岸にはよく
おばあちゃんがぼた餅を作ってくれました。

「半殺しにしようか?皆殺しにしようか?」

おたまは、「半殺し」が好きです。

半殺しは粒あん。皆殺しはこしあんです。

Photo

俳句では春は「彼岸」。秋は「」と分けます。
牡丹の頃で、「ボタもち」。萩の頃で「おはぎ
楽しいですね。

・・・

時々、誰かがお参りしてくれているようです。
墓前にタバコのフィルターだけが残っています

夫の友人は皆、お線香じゃなくて煙草なのです。
しあわせな人だとつくづく思います。

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 「墓石と小さく乾杯入り彼岸」 おたま

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コメント

おたまさんお彼岸らしいとても素敵な内容でほのぼのさせられました。主人の母は6年前に主人の誕生日に亡くなりました。絶対に忘れられないようにこの日を選らんだのでしょう。先週兄弟が集まり7回忌の法要を行い義母を偲びました。優しくてよく気が付く嫁の私にとっても良い母でした。
私の両親はまだ健在です、親孝行をしに牡丹餅を持って顔を見に行く事にします。

投稿: スマイル | 2010年3月23日 (火) 08時04分

うばゆりも、半殺し派ですね。

じゃあ、春にはぼた餅
秋にはおはぎと呼ぶのが正しいのかしら?
今まで年中 おはぎ と言っていました。

投稿: うばゆり | 2010年3月23日 (火) 09時21分

スマイルさん。夫の母と暮らした頃は我が家がとてもにぎやかで、活気にあふれていました。夢のように過ぎてしまいました。

ご両親がご健在でお幸せですね。
お二人の時間を大切に長生きしていただきたいですねbaseball

投稿: おたま | 2010年3月23日 (火) 10時18分

うばゆりさん
真偽のほどは判らないけど、「ぼた餅とおはぎ」子どものころからそう、聞いていましたよ。
ちょっと、楽しいでしょう?
「半殺し、皆殺し」は友人たちも、使うらしいです。
どのような目に合わされても大好物ですbaseball

投稿: おたま | 2010年3月23日 (火) 10時37分

初めまして、おたまさん
ごんべさんのブログからお邪魔しました。
面白くて、ずっと読ませていただいてます。
私、コメントするの得意ではないので、たまにしかしないと思いますが、
底抜けに明るい貴女が大好きになりましたので、
しょっちゅう伺わせていただきますね。
私はブログ始めて四年近くなります。
暇に任せて駄文を書き連ね、近頃は少々スランプに陥ってます。
貴女に出会い、また元気だそうという気になりました。これからもよろしく。

投稿: reiko | 2010年3月23日 (火) 11時19分

私も半殺し派です。牡丹餅とおはぎ、はそうきいています。
私はとっくに両親とサヨナラ。おまけに姉妹はいないので、独りぼっち、みなしごハッチです。その代わり、親兄弟にも勝る親友がいてくれます。
移住するまでは姑と同居でした。料理がとても苦手の人で私はラッキーでした。何を作っても、喜んでもらえましたからね。
アッまだ、元気で兄夫婦とくらしています。95歳、少しもボケていません。

投稿: いっこにこ | 2010年3月23日 (火) 11時28分

reikoさん。初めまして。コメントありがとうございます。
先ほど、reikoさんのお部屋を訪問させていただきました。ノックもせずにごめんなさい。4年も続けておられるのですか、大先輩ですね。一ヶ月でやめようと思っていたおたまは穴があったら入りたい気分です。

ごんべさんに紹介していただいたように今は「毒にも薬にも」なりませんが、そのうち猛毒が流れ出してもどうぞ、長い目で見てやってください。

あっ、それと、昔、職場で使っていた、おたまのPC「reikoちゃん」て呼んでいました。ナカナカ、いい子でした。関係ないですね。
今後ともよろしくおねがいしますbaseball

投稿: おたま | 2010年3月23日 (火) 17時31分

いっこにこさんは、ご兄弟がいらっしゃらないの?
ウチの夫も一人っ子でした。義母が亡くなったとき(彼は父親っ子でしたが)
「天涯孤独になった・・」って言いました。
美しい(ホント)妻と、賢い(ウソ)子どもがいるのに・・・。
親を失うというのは、そういうことなのですね。
何か・・深いわ・・・。
そうでも無いか!baseball

投稿: おたま | 2010年3月23日 (火) 17時43分

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