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2010年3月 3日 (水)

救世主が現れる



病(五十肩・四十肩)に倒れ、3日。

流されるだけの人生に別れを告げ
未亡人おたまは、立ち上がった

治してみせる
メシアの授け給いし驚異のスピリチュアルパワーで。

まず・・・
そうだ。こんな時こそググろう。(自力じゃないんだ・・)
愚愚弄と変換されたって、負けるものか。

 

だいたいやね、春駒(パソコン)はゲームの為に存在するのではない。
働け春駒よ。

あるあるあるある大百科・・・さすがだ。

そうか。まず「ツボ」か。よ~し、よしよし。
胡散臭いオヤジの顔が出てきた。
「マッサージは専門家にお任せ下さい」と言っている。
ヤダ。こんな、おっちゃんにあちこち押されるのは。

 

直立して自然に下ろした手のひら辺りに「大転子」というツボがある。
「ソコを押しなさい」とおっちゃんのご宣託。
あたしの場合は左の腕が痛いので右側の大転子を押す。

ツボは何処じゃろ。と探していたら

ぎぃえ~!!  痛い一点がある。

 

おうおう、ココじゃココじゃココに違いない
ココにしておこう。(口調がおっちゃんになっている)

待つこと5分

ちょっと。奥さま。お父様。・・・

 

腕が上がりますのよ。完全ではありませんけど
何なの。このツボ押し  BeforeAfter

・・・・

大急ぎで救急箱そうか。急ぐから救急箱って言うのか。またひとつ、大きなことを学んだ)を開け、おばあちゃんの形見を取り出す

Photo

ロイヒつぼ膏

7年前のだけど、大丈夫
これを「大転子」へペタリ、も一つおまけにペタリ
もっと、貼りたいわ。

色々、押していたら左鎖骨の下がぎぃえ~!
うん。ココにも貼っておこう

 

ん?  なんだ? 

 

シールをはがすたび下からおっちゃんの顔が出てくる

「ロイヒ博士」。こ・こわい。
なんやねん、この人。

気になったので愚愚った。(働け!春駒!)

 

なんと、商品イメージに合わせた「架空の人物」らしい
ヤヤコシイ話でっせ。ニチバン株式会社はん。

・・・

かくして、本日の治療は終わった。

 

(この療法は、あたくしの独断によるものであり、小さなお子チャマや弱ったお年寄りは決してマネをしないで下さい)

 

後は、やおよろずの神々に祈りを捧げるだけだ。

 

 


 

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