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2010年3月 7日 (日)

少女雑誌その2

昨日、少女雑誌のことを書いたら、色々思い出したわ
そういえばバレリーナは、おたまのあこがれでした。
見たことも触ったことも匂いをかいだことも無かったけど
なりたい職業ではなく(身の程は知ってるつもり)。

もっと夢みたいなあこがれ。

最近の小学生女子の「なりたい職業ナンバーワン」は
パティシエだそうです。
パティシエってお分かりですか?中高年の諸兄諸姉!

ケーキ職人のことですよっ。

だったら最初からケーキ屋さんっていえば可愛いものを、最近のガキお子様ったら年寄りを煙に巻くつもりね。
向うがソノ気なら言い返すけど、パティシエというのはフランス語の男性形の名詞です。

全国の小学生女子よ。「ケーキ屋さん」って言わないのだったら、ちゃんと「私はパティシェールになりたいですう」と言うのだよ(byパリジェンヌおたま)

バレリーナの話をするつもりで話が逸れている。
しかし、続ける。

 

いつから、甘いお菓子のことを「スィーツ」って言うようになった?
いつから、アベックを「カップル」といい
いつから、ランデブーを「デート」といい

いつからワケのワカラン歌い手をアーティストと言うようになったのだあ・・・

ハーハーハー・・・・言うたった

・・・・・・・

おまっとうさん。バレリーナっだったわね。
おたま、正気にもどったからもう、大丈夫よ。

 

Mrg196305193
左は大原永子(のりこ)さん。そして右はバレー界の
至宝、森下洋子さんです。
なぜ、菜の花畑に海なのか意味が解りませんが、おたま、この本持っていました。(カラー劇場というのが時代を感じさせます)
おたまの計算によると、森下洋子さん15歳くらいです。

 

この、週刊マーガレットに「三人の天才ようこ」という特集がありました
もうおひとりは

Photo 佐藤陽子

天才少女バイオリニストとして,当時ソ連へ留学中。
大人になってからは、池田満寿夫氏のパートナーとしてTVにもよく出ていらっしゃいました。

・・・

そして、残るもうひとり・・・
もちろん名前は「ようこさん」です。小説を書く少女だったと記憶しています。
とても賢そうな女の子でした。この方、今どうなさっているのでしょう。

ご存知の方は。「あの人は今」おたま係りまでご連絡お待ちしています

あーあ。昨日・今日と懐かしい少女時代を思い出して楽しかったわ。

あこがれ知る者でなくて 
どうして私の悩みがわかろう・
・・ゲーテ

最近、あこがれ・夢見ることがないわねえ。
寝惚けることはあっても

 


 

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コメント

どうしても気になることがあったので、2日続きのコメントです。

昨日、今日と古い雑誌やポスターの写真が載せられているのですが、これはどうしたのですか?
おたまさんのお宝ですか?
もし、保存しているのなら。凄い資産価値ですよ。おたま資料館として公開すべきです。

大原永子さん懐かしい!
昔の名前になると俄然強いうばゆりです。
大原さんの舞台は何回か見ています。あれ?又自慢話になってる?(-_-;)
武蔵野に牧阿佐美バレー団といのがあって、そこに所属されていたのですよね。
ちょっとした しがらみでチケットを買わなきゃいけなくて。
バレーのことはサッパリ分からないし憧れもなかったのですが、結構良い席で見ていました。大原さんが10代後半の頃です。

投稿: うばゆり | 2010年3月 7日 (日) 09時46分

うばゆりさんのコメントでギャッと思ったのですが、おたまは「公表された著作物は引用して利用できる」という著作権法32条をちょっと、自由に解釈していたかもしれない。
呑気に動画や画像の貼り付けをしていました。講談社や集英社が訴訟に踏み切ったら・・・
ペコリとあやまったほうがいいか。ドロンしたほうがいいか、悩むところです。
でも。実際のハナシ
実家にマーガレット創刊号から30号くらいまであるのですよ。一冊50円でした。
これでガッポリ・・フフフ
ああ、少女の夢が汚れていくわ・・
大原永子さんは最近ではローザンヌのTV番組で拝見しました。少女時代の面影があり、素敵でした。

投稿: おたま | 2010年3月 7日 (日) 21時22分

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