« おかげさまで六ヶ月 | トップページ | リハビリは歌に乗せて »

2010年3月21日 (日)

捨てちゃえ、捨てちゃえ


baseballbaseball


人からみれば何の価値もないが、
自分にとっては大切なものがある。
ひよこchickっとしたら。イヤ、ひょっとしたら、時の流れを経て歴史的・文化的な意味を持つことがあるかもしれない

しかし、どう考えても、&一万歩譲っても

「そら、ないわ。奥さん」

というモロモロを、溜め込んでいるところの、ココで言う
「奥さん」
は誰あろう、このおたまです

だれかの葬式に参列するたびに「整理・処分」と思うけど、そう思うのは2.3日だけ。

・・・・・

「おたまちゃんち、いつもスッキリ片付いてるやん」
と言ってもらうが、そりゃ違う

「いつもスッキリ片寄せている」のが正解です

dollar

それでは、財宝の一部をご紹介いたしましょう
ご案内は故宮博物館専属学芸員ステラ・レーンさんです

one一円札

two小学校2年の時、教会の神父様にもらったロザリオ

three次男。初めての散髪の「髪の毛」

fourふくちゃん(故。愛犬)の首輪

fiveカワイイお母さんという題のついたいびつな丸の絵

six「今後、して良いことと悪いことを良く考えて行動します」という反省文3枚

   
seven「父母より」と書いてある祝儀袋


出てくる出てくる・・  要、処分品。

sixあんたにゃ、楽しませてもらったよ。明星君。

seven新婚旅行から帰ってきたら、義父母が新居の留守番をしてくれていた。
小さなお流しの下に、米・味噌・調味料一式がそろえてあった。
大好きな、おじいちゃん(義父)が「がんばりや」と言って
渡してくれた。

ああ。やっぱり・・捨てられんわ トホホ   

happy01


|

« おかげさまで六ヶ月 | トップページ | リハビリは歌に乗せて »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ホント、捨てられないね!必ずお片付け名人が言うにはひとつ買ったら、一つ捨てる、なんてさ、とんでもないざんす。
何にもない、すっきりがよいとは誰が決めたのさ、懐かしいものに囲まれた穏やかな日々ってもんよ。よき時代の懐かしき思いでと、諸々のゴミ、いや違う宝物達。だいじにしよう!。決心して捨てたら必ずそれが必要になったりするんだから。あの世に行ってから、焼かれようが捨てられようが構わないから、生きているうちは好きなものに囲まれていましょうよ。ゴチャゴチャとね。

投稿: いっこにこ | 2010年3月21日 (日) 08時12分

おたまさんの宝物捨ててはいけません。全部素敵な物ばかりです。他人がなんと言おうと今まで生きた証と誇りと最高の思い出です。死ぬまで持っていてください。

投稿: スマイル | 2010年3月21日 (日) 08時28分

いっこにこちゃんのおかげで、おたまは今、長年の呪縛から解き放たれ、大空へ飛び立とうとしています(又かいな)
自由・こころの自由をアリガト~~
baseball

投稿: おたま | 2010年3月21日 (日) 08時42分

スマイルさん。
おたま、ずーっと持っておく!
そういえば、おばあちゃん(姑)も、物に囲まれながら言ってたわ
「私がアップアップし出したら、捨ててね」って。それで、おたまがあげた玩具みたいなものでも、「宝箱」にしまってくれていました。
え~え~色んなものに囲まれて暮らすことにしますとも。
ありがとうございました。baseball

投稿: おたま | 2010年3月21日 (日) 08時57分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1270741/33781067

この記事へのトラックバック一覧です: 捨てちゃえ、捨てちゃえ:

« おかげさまで六ヶ月 | トップページ | リハビリは歌に乗せて »