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2010年2月22日 (月)

服装の乱れって?



今は昔のハナシですが。
次男(明星)が高校に入学するやいなや、
髪を染めたいと言いました

母おたまは心の中で「こんな完璧なモンゴリアン系の顔立ちに茶髪は似合わんやろ」と思いました。

しかし若様はおっしゃっているのだ。染めたいと。
お母ちゃんにまかさんかいっ!

で、おたまが染めてやりました。明星は大喜びでした。
でも、赤くなった髪を見て「・・学校・・どうしょう・・」
その辺り、根性なしです。

ダーイジョーブ。「この子は生まれつき金髪です」って先生に手紙書いたげる。

アホやがな・・・親も子も

まもなく
彼は、たぶん。「似合わない」ことに気づいたようです。
一ヶ月もしたら自分で元の髪に染め直していました。

こんな、「校則くそっくらえっ」のおたまが

今回の国母和宏選手の「腰パン騒動」をどう思うか

今朝の朝刊(武士のサムライ)には
国母「ズボンにシャツを入れて帰国」の見出し
 そこかいな。 伝えることは・・・

何なら、シャツを出して帰ってきていただきたかった。

おたまがギョッと思うのは彼のセンスよりこんな「声」


先日の新聞投書欄に

シャツのすそ出しは見苦しい。どうしても納得できない。生理的な違和感をおぼえる

お説ごもっとも。どう思われるのも自由だし当然です。
おたまも、シュミーズ(ばあちゃんはシミーズと言った)姿もどきの肩丸出しの女子アナをみると、「???」と思う。

ソコまではわかる。・・・・「が、しかし」ちょっと待った

・・・・・・

シャツ出しの女教師を指して「こどもに何を教育するのか」
私から見れば奇異な服装を容認している社会に対して不信感が一層増した」となると、へらへらしてはいられない。

奇異の物差し誰がつくるのか、社会?、じゃあ、社会ってなんだろう

社会に生きるとは集団や組織に大なり小なりかかわらざるを得ないことだ。
集団の価値観に添うことは必要だ。

しかし

国母選手にかかわらず自己表現に良い悪いはない。
どう見られるかは自分に返ってくるだけだ

おたまだって、ミニスカートはいていた
みっともないといわれながら・
・・・クスン

それについて「社会的排除」の云々は・・・・・・恐い

でも、おたまが国母選手の身内ならアドバイスしたと思う

  「制服はきちんと着るのが一番美しいよ」ってね

で、パンツを引きずり下げに上げに
                     走っただろうな


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