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2010年2月18日 (木)

ね・姐さん大丈夫でっか?

baseballbaseball

美容室に行った
なんと、7ヶ月ぶり・・

筑波久子・炎加代子のようなワイルド路線を夢みたが
間違って「シルク姐さん」のような、

「姐さんどないしはったん?大丈夫でっか?」

に、なってはいないだろうか。

姐さん。あなたに芸人魂を教えられる一般人ですが、いつから、そんなキャラになりはったん?風邪ひきまっせ。
宇治原君らのロザンより、もっと大昔から「インテリ」で通っていたのに・・

run

そういうわけで、美容室に行きました。
あにはからんや=意外にも。全く思いがけないことに

「長いの、よう似合おうてはるやんか」と言われた
しかし、それは営業トークに過ぎなかった。

しかし、どないしはったん?その頭・・」と来たもんだ
大丈夫

「大丈夫じゃないから来たのよ・・」
中身じゃなくてヘアースタイルのことよsign03

・・・・

実は美容室から遠ざかっていたのにはワケがある
ここは句友S子さんの知り合いのお店house
いつも二人一緒に hairsalon カットに行っていた。

去年の夏、彼女はとても大きな手術をした。
おたまのモーチョーどころではない。
それで、おたま一人ではココに来ないban。絶対に・・・
絶対にS子さんと又来るんだって(勝手に)誓いました。

・・・・

で、7ヵ月後の昨日、念願の美容室行きになりました。
店の人も本当に喜んでくれましたhappy01
S子さんが祝福を受ける横で店長が言った

「おたまさん、これからは、ちゃんとしていきましょうね。僕がきちんとカットしていたから良かったようなものの、一歩間違えればエライことになっていましたよ」
その「一歩」ってなんだろう・・・

.

やっぱり シルク姐さんやったんや

.

S子さん。長時間だったから
少し疲れたけど綺麗にしてもらってよかったね。

おたまは、金払って、説教されたけど嬉しかったよheart

.

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

おたまさん、美容院へいって、益々輝くばかりの美しさでしょう。だって
「たま 磨かざれば光なし」→「たまを磨けばピッカピッカ!」ですもの。

ところで、うばゆりがいかにものを知らないか痛感しています。今日のブログに出てきた人物名は一人も知りません。
筑波久子・炎加代子・シルク姐さん・宇治原君・ロザンさん?どちらのお方?歴史上の方? ショボン~

投稿: うばゆり | 2010年2月18日 (木) 09時46分

美しいって罪ね・・投げつけられる怒号と罵声と石をよけながら、つぶやいています。
シルク姐さんは地域限定です。ピュアなうばゆりさんには刺激的すぎます。ご紹介できません。
筑波久子。炎加世子は若いうばゆりさんがご存知無いのは当然のことですわ。おたまも母に聞いて知っているだけです。
ロザンの宇治原君はクイズを正解するのが芸風になってしまった漫才師です。
ロザンというのはコンビ名です。この、検索ワードでアクセス数がとても増えているところをみれば、「旬」の芸人さんなんでしょう。たぶん若い人たちなので、「ナニ?このブログ」という声がきこえそうです。
うばゆりさん、どうぞ、清らかな雪にすっぽり包まれて、俗世間に毒されることのなきよう。お祈りしております。baseball

投稿: おたま | 2010年2月18日 (木) 17時02分

>おたまも母に聞いて知っているだけです。
そうだろうなと思いました。
小生も実はたとえば吉永小百合、彼女の若かりし日の映画をリアルタイムでは見ていません。
田舎の子供だったこともあって、映画館はなかなか行けなかった。
小生が映画を本格的に見れるようになった時には、映画はすでに斜陽の一途をたどっていた。

筑波久子も炎加世子も、リアルタイムでは知らない。
ずっと後の耳学問で知りました。
シルク姐さんはたったいま検索して、こういう芸人がいるのかと知ったところです。
宇治原君はテレビでよく見かけますが、高卒の(それもお情けで卒業できた)小生にはコンプレックスがキツすぎる。

女優の炎加世子についてですが、昭和35年に彼女の「セックスが最高よ(18禁)」発言がセンセーショナルに報道され流行語になった、だそうです。
昭和35年は安保闘争のあった年。読んだ本によれば、日本女性の平均寿命は70.19歳、男性は66.32歳。えっ、ほんとうかよ・・・、って感じです。

なにぶんにも炎加世子の映画を見たことがなくて、彼女について何も言えない。
大島渚の映画にも主演しています。小生の想像では(実際の彼女と違ってはいるだろうが)、小生のイメージしているところは50年代の桃井かおり。女優としての格というかスケールは桃井かおりにとうてい及ばなくても。これはあくまでも小生の想像です。

また身勝手にコメントを書くと、個人的な好みでは「女が階段を上る時(監督・成瀬巳喜男)」の高峰秀子。
1960年公開の映画ですが、当時の銀座界隈の雰囲気がスタイリッシュに描かれていて映像的にはモダン。ストーリーはやっぱりコテコテの日本映画っぽい。
ああいう時代は、小生の原記憶にすりこまれているかもしれない。
タイムマシンがあったらレトロな銀座の街。小林旭の「銀座旋風児(ぎんざまいとがい)」が闊歩した銀座の街を歩いてみたい。

投稿: もんどのすけ | 2010年2月18日 (木) 23時59分

そうですか・・・もんどのすけさん。ついに、見てはイケナイもの。シルク姐さんを見てしまわれましたか・・
姐さん、昔は大阪大学(今の)出身の知性を駆使して英語ネタの漫才をしておられました。おたま、昔から、そして、今のパンツ一丁の姐さんも好きなんです。

小百合さまはリアルで見ていますわ。
初めて映画館で見たのは「泥だらけの純情」です。あの頃、小百合さま輝いていた。今も正直言って演技派とは思えませんが、存在だけでオッケーの稀有な女優さんだと思います。

それにしても、おたま、記憶力が良すぎるというのは考えものね。年がごまかせないわ。

炎加世子。映画は観ていないけど大人が読む平凡・明星で食い入るように見た記憶が。
桃井かおり(若き日の)・・ビミョーね
同じ厭世感でも、かおりは天然(天才)。加世子は危険なもっとつきぬけた感じ。
ガラスの破片のようなイメージがあります
時代背景の違いもあるでしょうね。

高嶺秀子。好きです。気の強そうなところが。でも、賢さが前に出て崩れきれないわね。その点、左幸子は悲しみがあっていい。

アキラ(あの彬じゃないわ)の銀座。砂ホコリの立つ銀座ですね。
船越英二が中途半端な二枚目役の大映映画は銀座・夜の部というイメージがあります。

おたまも昔の映画好きです。言葉使いとか、人のとる行動所作に「時代を感じる」のがおもしろい。
たとえば、「煙草の火を借りる」とか絶滅しましたね。

その時代に「大人として」生きていないのにノスタルジーを感じるってこれいったい何なんざんしょ。  baseball

投稿: おたま | 2010年2月19日 (金) 08時32分

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