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2010年2月11日 (木)

映画「アバター」

昨日は中尾彬にコーフンして更新を忘れました
(場外乱闘あり。)詳しくは2/9のコメント欄を 

今日はブログ開始以来100本目の記事です
(一本間違って削除しちゃったからホントは101本目です)

映画「アバター」を観てきました
誘ってもらったので「いっとこ気分で。

映画館で、入場チケットとメガネをもらいました
へ~これ掛けて観るんや・・・楽しそう・・。
館内全席「とんち教室」状態。(石黒敬七をご存知無い若い方聞き流して下さい)

で、話は・・おっと映画まだの方のために詳しいお話はできないわね

おたまの疑問と突っ込みどころ

まず、惑星の名前が「パンドラ」
           ・・・そりゃ危険だわ
絶対的ピンチでカバに助けられるとは思わなんだ
                   ・・・・あれはカバではありません
あの女の人ずっと特殊メイクで最後まで誰かわからない
                    ・・・知ってる人は知ってるの
で、身長が3メートルもあるの?
                  ・・・(沈黙)CGやし・・・

もう、二度とこの人(30代)に映画は誘ってもらえない気がする。

長生きはするもんだ。
色眼鏡かけて映画をみるとは・・
3Dって言うのですよ。

でも、戦闘シーンはもうエエ。
そんなの見切るパワーが無い

草食系おたま打たれ弱い
美しくてしみじみほのぼのする映画がいい
人間の出ている映画がいい。

ただただ郵便配達している(山の郵便配達)や
ただただ散髪している(胡同の理髪師)や
ただただ家を探す(友達のうちはどこ)がいい。

綺麗な女優さんの出る古いフランス映画がいい。
人間っていいなあ、生きるっていいなあと思える映画がいい

ペネロペ・クルス主演/ボルベール<帰郷>
  
 「をんなみな強き映画よ春隣」 おたま



「アバター」はスゴイ
スゴイけど、クタクタになって帰ってきました。

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