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2009年12月11日 (金)

齢も忘れてしまいたい忘年会



今朝の朝刊(武士のサムライ)に今年の世相を反映した
「創作四字熟語」が載っている

一票両断(一刀両断)・・・・政権交代
顔面総白(顔面蒼白)・・・・インフルエンザ対策のマスク

うまい 

あわせて
俗語として定着する若者言葉による日本語の乱れを懸念する一文が寄せられている

ったっくざけんなよ
詩人おたまがこのような乱れた
日本語を使ってはなりませぬ。

全く持ってお戯れにならないでいただきたいわ
と、言い換えておこう。

  

さてさて、昨日は例の呑み会仲間の忘年会でした。
会場は「おたまんち」
一品持ち寄りで、「おたまちゃんは鍋だけ用意してくれたらいいからね」という話だった。

そんな甘い話を真に受けるほど、おたまはウブではない

案の定、

トシコさんはポン酢を一本下げてきただけ
アコさんは近江八幡土産のコンニャク一丁のみ
スミちゃんはまだ、まともだ。ちゃんと一品作ってきた
 手焼き麩を水で戻したのと
 きゅうりを刻んで塩もみしたのを
 酢味噌で和えた
             だけ

口惜しいけど、おいしかった
「これ金魚にあげる麩じゃないよ。京都の錦市場のよ」
                           はいはい。

その上、スミちゃん、朝早く、白菜と水菜を持ってきた
この人、キライな夫と二人で家庭菜園をやっている

風のウワサでは畝の端っこと端っこに遠く別れて
作業をしているそうだ。

白菜と水菜を洗って切っておけってことだな
これにコンニャクとポン酢かあ・・・

ぶるる・・・っ  小さく身震いをしておたまは思った
鍋を用意しろって鍋の中身を用意しろってことか

そういえば去年のアコさんちの牡蠣鍋・・
その前はスミちゃんち・・・     お世話になりました

こういうのを四字熟語でどういうの?

因果は巡る尾車の・・・じゃないし
やられたらやり返せ・・・でもないし

大体これ四字熟語じゃないわね

でもまあ。忘年会は大賑わいでとても楽しく

食べて呑んで。食べて呑んで呑んで呑んで。呑んで。
廻って廻って廻る

 
面倒なのでにはこの鍋の続きを食べさせておいた
言っとくけど材料は新品です
なのに、ぬかしやがったおっしゃった。

おたまちゃんはのんきやなあ

同じせりふでも夫には愛があった

この人にはトゲがある。 間違いない!


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