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2009年11月12日 (木)

ほろほろ酔うて木の葉ふる


baseballbaseball


今朝の朝刊(武士のサムライ)にボジョレ・ヌーボー解禁近しの記事が。
今年は素晴らしい出来だそうですよwine

昔のお酒屋さんは樽の量り売りをされていました。
酒屋の前を通ると甘~い香りがして・・・その香りが
おたまは大好きheart01で・・・・
小さいころから、酒屋の前を通るのが大好きheart01
ワケもなく行ったり来たりしました。

・・・・・・・

昨日は月に一度の「呑み会」でした。

メンバーは

  にいつも感謝している・・・・・・・・アコさん
  のこと、すっかり諦めている・・・・トシコさん
  を心底キライという・・・・・・・・・・・スミちゃん
  未亡人 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おたま

の、4名です。

みんな、それぞれに言い分はあるけれど

居てくれるだけで、幸せって思わなくちゃ」と
最年少おたまが一喝 punchimpact して話がおさまる。

・・・・・

駅前のお店はこざっぱりしていて
小上がりというか、ちょっとした隠れ部屋があります
センスいいしつらえで

相田みつをの説教くさい カレンダーは
どこにも掛けてありましぇん

これで板さんがいい男なら申し分ないけど
言い訳・こうちゃんを毛むくじゃらにしたタイプです。

乾杯ビールのあとはいつも「秋鹿」を頼みます。
メンバーの一番人気は「呉春」。
焼酎好きの人は「明るい農村」や「農家の花嫁」
・・・・でもおたまは「秋鹿」ひとすじ。

酒好きの知人が酒処、新潟を旅したとき「旨い酒がある」と言って出されたのが大阪は北摂の山里が生んだ「秋鹿」が出てきて驚いたっていっていました。
よ~し。よ~し。何がよ~しなんだかsign02

おたまは、大人になってからなる少し前から、お酒を飲みましたが
先輩に「何かを紛らわすための酒は酒に対して失礼だ」と教えられました。

だから、美空ひばりちゃんみたいに「悲しい酒」は飲んだことがありません。
この歳になれば「楽しく飲む量」も判ってくるものです。

ウチの会のルールは泣かない・歌わない・手酌

美味しいお酒と美味しい料理を前にして、
気のいい人たちと、いい時間を過ごす・・・・。

来月は、おたまの家で忘年会です。

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