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2009年11月30日 (月)

20世紀少女の今

11月も今日で終わりかあ・・・。

過ぎし日は帰らじ
在りし夢はまた巡りくる

されどはかなき追憶の花びらよ・・・・

・・・・・

学校から見に行った「2001年宇宙の旅
21世紀ははるか彼方と思っていたがそうでもなかった
ちゃっかり迎えているではないか

なぜ学ばないのだ、おたまよ。

遠い未来も、いつか現実になるということを

・・・・・・・



,

12月が来るまでに換気扇の掃除も浴室のカビ取りも
押入れの不用品の整理も終わらせておくと言っていたのではなかったか

また、年末にお腹が痛いふりをして息子達にやらせるつもりか。

あいつらは(夫)のように簡単にだませないぞ
それに、やけに忙しそうだし・・・
兄「平凡」=この前の連休。車とともに3日間消えた
弟「明星」=なしのつぶて・・

12月・・気ぜわしいなあ・・
でも、何がそんなに忙しいんだろ。一日は24時間。
一時間は60分一週間に10日来い・・・一緒やん

あわてない。アワテナイ。(by 一休さん)

だから・・DVD借りてこよーっと
2001年宇宙の旅」・・だってワケわからなかったんだもの

あれから40年。トシは十分にとったゾ・・・・今なら
あの映画の奥行きの深さに驚愕するやも知れん


遠い未来も、近い将来も漠とした
即物高校生にはチト抽象的すぎた。

映画の間ずーと、S子はジュリー(沢田研二)とショーケン(萩原健一)の違いについて語ってくれた。
GS時代だったな。

おたまといえば映画館(梅田/OS劇場)を出て、自由解散になったら、どこで「たこ焼き」を食べて帰るかということばかり考えていた。

・・・

あの時、未来をちゃんと見据えていたら・・・・

多分、歴史もひっくり返していないし、
ま、こんなものだったとは思うけどね。


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