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2009年10月28日 (水)

女の道よなぜ険し

今朝の朝刊(武士のサムライ)によると慶応大学のミスコンテストが中止になるとかならないとか・・。
理由は運営サークルの学生が全裸で駅構内を走りまわったことによる。

若さとは徒労の季節だ」と言った詩人がいたわ。

何をしても許されるのが若さの時代であったとしても、
オサムイ話(何しろ全裸だからね)

それにしてもミスコン中止は残念ね
出るつもりはないけど

おたまね、ミスコンが好きなの
出来れば「見かけ」だけを審査してもらいたい。
よく「中身も美しく」って言うけど、
そんなの解るわけ無いじゃん。

・・・・・

育った時代のせいかフェミニズムには敏感なほうだ。
女性の都合のいい権利は高らかに主張するわ
十代の頃の愛読書はボボワールの「第二の性
経済的自立なくしては男への隷属は逃れられないと
結婚しても子どもが出来ても、当然のように働いた。

何であんなに突っ張っていたのだろう

いろんなことに疲れたころ
「おたまちゃん、もうエエやん」と夫がニコニコして言うので
「それもそうやな」と家庭に入った。

少しあった「敗北感」も・・・そのうち消えた。
年を重ねると言うことは、何かを明け渡すこと

ま、言えるのはおたまに可愛げはなかったわね。

今となっては、「ミスコン」好きよ。
女が土俵に上れなくってもいいじゃない。
大峰山も女人禁制でよろしいやない。

ただし・・・である。

イケナイ理由が「女を穢れた性」とおっしゃるのであれば
こんなにおとなしいおたまでも言わせていただくわ。

あんたさん、穢れたものからでてきなはったんか。
ってね。

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