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2009年10月22日 (木)

濡れ落葉はやさしく剥がそう

今朝の朝刊(武士のサムライ)に奈良の大台ケ原が
紅葉の見ごろを迎えたって出てたわ。山はあと一週間で枯れ始めるそうだ。

そして落葉は、地に還るのね・・・。でも
地に還らず、妻にくっつく落葉もあるらしい。

濡れ落ち葉 
なんて、寂しい言葉・・・・
落ちているだけでなく、濡れてるのよ
寂しさ×だわ。

でも、おたまの周りには
溝にへばりついている男は少ないわね。

むしろ
人生設計をきちんと見据え、計画実行して楽しんでいらっしゃいます。
あの、若い女に走った Y君しかり、
ヒロシだって血圧だ・メタボだといいながら
みそ汁も作れるようになったし、銀行で振り込みも出来るようになった・・・

先日、久しぶりに逢ったH氏の早期リタイア後の生活ぶりは非常にパワフルです。

を飛ぶ仕事(スーパーマンではない)だった反動か
では 米を作り 
では ダイビングを楽しみ

ギターを担いで老人施設を渡り歩き
 「名のるほどのモンじゃござんせん」と去ってゆき
車椅子の人の団体旅行に海外まで付き添ってゆく
他に(おたまが理解できていないだけだけど)怪しげな勉強もしてる。

やりたかったことが爆発 している感じね

H氏いわく、「やりたいことがやれる年齢を考えた

・・・・・・・・・・・

そうね・・・
おたまの夫のリタイア後ってどんなっだったのかしらね

濡れていようが落ちていようが
おたまのおでこに貼り付けて、
どこにでもくっついてきてくれてO・Kだったのに・・・

でもね
彼、たぶん死ぬまで働いていたと思う。
、世間から「ありゃ、ヨメのおたまに働け。働けって
ケツ叩かれてる」って言われてたとおもうわ。

わしゃ。野村さっちー かい 

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