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2009年9月20日 (日)

オラという呼称

今朝の朝刊(武士のサムライ)に「クレヨンしんちゃん」の作者である可能性の高い遭難者の遺体が発見されたと報じられていました。

いずれ様にしてもお気の毒なことでございます。

スペインのホテルで朝、テレビをつけますと「クレヨンしんちゃん」をやっていました。しんちゃんったら、こんなところ(スペイン)でもオラ・オラって言ってる。と、思ったら、「オラ」とはスペイン語で「こんにちわ」なのですってね。impact

あっ。そんな話ではなく・・・・・「オラ」という呼称

「オイラ」ならば・・・・浮気なドラマー・・・とか

            生まれながらの炭鉱夫・・・とか

            北野タケシ氏・・・とか                    

 若干のなじみはありますが

自分のことを「オラ」と呼ぶ人に、おたまの人生で出会っているかしら。

そうそう、いらっしゃいました。

水車小屋に住んでいる。ハナコってガールフレンドのいる・・・・そう。

  「おらあ、三太だ!」

大人になってからは建物ばかり探訪なさっている渡辺篤さん。子どもの頃の水車小屋暮らしが今のお仕事の遠因になっているのでしょう

ちなみにおたまは子どもの頃自分のことを「ウチ」って言ってました。happy01

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コメント

初めまして。貴(女)ブログ、コミカルで読んでいて楽しいですね。お人柄でしょうか。理屈ばかりの私のブログと天と地相違だと感じました。
 ところで<ちなみにおたまは子どもの頃自分のことを「ウチ」って言ってました。>とのこと。懐かしくなりました。私も子供時代を、丹後の宮津ですごしたことがあり、そこで女の子は「ウチ、ウチラー」と言っていたのをおもいだしました。男の子は、「ワシ、ワシラー」と言ってました。
 でも東京生まれの私は「ボク」と言ってましたので、「ワシ」といのには抵抗がありました。特に可愛い女の子前では。ませていたのでしょうね。
 そして、中学生になって東京へ戻ってきたら、今度は、「オイラ」という子が半分ぐらいいたのに驚きました。
 「オイラ」この言葉、宮津にいたとき、高田幸吉の旅芝居がきて、登場人物の子役が「オイラ」というのに新鮮な驚きを感じました。
 呼称一つでも、面白いものですね。

投稿: 蛾遊庵徒然草 | 2009年9月27日 (日) 23時00分

高田浩吉ですか。ハイ母に名前だけは聞いたことがあります。ウソ。おたま知っています。歌うスター第一号の大看板が旅回りをなさっていたのですね。彼には「オイラ」がよく似合う。粋でね。おたまbaseball

投稿: | 2009年9月28日 (月) 12時44分

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