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2009年9月

2009年9月30日 (水)

枝雀さんの尻もち

今朝の朝刊(武士のサムライ)に関西スーパーが創業50周年企画として「アサヒスーパードライ」一缶売り上げごとに一円を校庭芝生化等の活動に寄付する・・・  って記事がありました。

ふ~~ん 校庭って芝生化されているのかあ。

じゃあ、「ケードロ」の線引きはどうするのだろ。ビー玉や「くぎさし」もできないな。
おたまちゃんの好きな子教えてうふっ。金魚係りの「けんたろう」って
地面に書く事もできないな。

 

ああ、そんな話ではなくて
トナリノオヤジノハゲアタマ でもなく 東幹久の歯 でもなく

 真っ白にひかり輝くのは  でございます。

あたくし昨夕。炊飯器のふたを開け、思わずドデンと尻もちをついてしまいました。ま・まぶしい・・まぶしすぎる・・

そして、このデジャブ感。  ああ、誰かがいつか尻もちをついていた。

 

そ。桂枝雀さん。あたくしにとっては「小米さん」のほうがなじみ深い。
先日、NHKの関西アーカイブスの再放送をみました。
枝雀さん。なんで死んじゃったのよ。バーカ。

小米さんを初めて「生」で見たのはサンケイホールの「米朝独演会」。米朝師匠の前座で、お腹の皮がよじれるほど笑わせてもらいました。
あの頃から、「緊張の緩和」の話をされていましたね。後から知るところによれば、当時すでに、地獄を見たあとだったとか・・

KBS京都のラジオの番組を持たれていて、いちびり仲間でスタジオに歌を歌いに行きました。20歳くらいだったかなあ
帰りに、握手をしてもらおうと手を差し出すととっても恥ずかしそうな顔をされました。そのあと枝雀襲名をなさって・・・

テレビの最後に枝雀さん。「生きてるうちは、おかしく、楽しく、生きていたい」といわれました。

枝雀さんの「あほーー」 おお泣きしちゃいましたよ。

 


 

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2009年9月29日 (火)

おいしいお米をありがとう

今朝の朝刊(武士のサムライ)に「古い町家を改装して京ぐらしを始めませんか」という記事がありました。町家の良さや雰囲気はそのままに、使い勝手やお洒落感を工夫してリフォームするというものです。

町家に住めば京ぐらしかい  って、思うのですよ。

京都はそんな甘いところやおへん。
江戸っ子のプライド、たかだか400年。京都人の言うところの「こないだの戦争」は応仁の乱でっせ。

あたしなんぞ「京都の人」と紹介されただけで、一メートルは後ずさりするね。
京都で道を尋ねても「さあ・・・」って言われる。
その目は明らかに「こんな狭いロージ車で入ってきやはるなんて・・難儀やなあ」と語っています。

えっ?あんた。地元のおばちゃんやろが
はいはい。道に迷ったあたくしが悪うございました。と引き下がるのです。

 

朝から悪口言ったら「口が曲がる」
京都人にも良い人たくさんいらっしゃるのよね・・・いまさらのフォローですが

その、話はさておいて、昨夜から新米 いただいております。

多雨、冷夏であったにもかかわらず、いいお米です。香りや食味を十分に堪能させていただきました。新潟の農家から送っていただく有機米は、安全安心。何よりもおいしい。もう、17年くらいのお付き合いです。

ぴっかぴっか のお米。今日も、いっただきま~~す

 


 

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2009年9月28日 (月)

台風養生・秋の庭

今朝の朝刊(武士のサムライ)に中国建国60年の記事と毛沢東像の写真が載っていました。もう、15年位前だけど当時北京大学からの留学生だったO氏は文革について、「路線に誤りがあったとしても、毛沢東が自分のためにしたことではない」といいました。

うわっ 器大きい

自分のお父さんが文化人であるが故に、こっぴどい目に遭っているのに。
英雄としての評価に揺るぎはないのです。
中国の民衆が「造反有理」と突き上げた拳はどこにどのように納められたのでしょう。わっかんなーい

 どなたかは知らぬ銅像鳥渡る  

 

ああ、それはそうと、今日は月曜日。週のはじめには左の鍵盤ハーモニカで一曲演奏なさってみては・・イエ。なさって。今週のお勧めはアマリリスよ。

台風が来ているらしいですね(話変わっています。ついて来て)

我が家には金木犀が6本あって、10日ほど前からいい匂いがしています。まず、こいつがヤラれるわな。
ムラサキシキブ・秋明菊・水引草・藤袴・・・この、「なよなよ」カテゴリーも痛い目に遭うのだわ。ツ・ツ・ツライ

ごめんね。どうにもしてあげられないわ。
相手、台風 だもの。


 

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2009年9月27日 (日)

ヤン坊マー坊

今朝の朝刊(武士のサムライ)にヤン坊マー坊のテレビ放映50年と言う記事がありました。

ヤンマー・・・ヤンキーなママではございません。
農家のおうちに皆ヤンマー
漁船のエンジン皆ヤンマー
ディーゼルポンプだ
なんたらかんたら・・皆ヤンマー

アタクシの中ではヤンマーのヤン坊は「ヤン坊ニン坊トン坊」のヤン坊と同一人物であり、「ナショナル坊や」と仲良しで、子どもなのにトラクターに乗って働くけな気な子。
時々、わ・わ・わー輪が三つの「ミツワ石鹸のお姉さん」達に頭をナデナデしてもらっていると言うイメージでした。

このたび初めて知りました。ヤン坊は、本好きで慎重。
マー坊は好奇心旺盛でおっちょこちょいであるということです

その昔

ガッコから戻ると家にテレビがありました。
「今日はテレビが来る日」と聞かされていなかったので、おたま、たまげた
どんなに嬉しかったでしょう 

夜になると近所の人が見に来ました。
見たことの無いおっちゃんも玄関のところで腕組しながら立ってたりね。
朝は、お隣の新婚さんのおじちゃんが必ずニュースを見に来た。
おじちゃんはRKB毎日のテレビカメラマンなのに自分の家にテレビが無かったので自分が撮った映像を確認しに来ていました。

テレビを見終わるとビロードの幕(ビラビラの房付き)を掛けました。
家族全員で手を合わさんばかりの雰囲気だった。(んな。ばかな)
そうそう、お昼でもカーテン閉めて部屋を暗くして「ハイウェイパトロール」を見ました。

とんだ思い出話に花を咲かせちまったぜ。
ヤン坊マー坊め。

 

そうだ!この前の男前の相撲審判がどなたか判明しました。

現役の四股名は「旭豊」  今は年寄り「立浪親方」
現役時代は「角界のマツケン」と呼ばれていたそうです。  うふっ

 


 

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2009年9月26日 (土)

男前というほめことば

今朝の朝刊(武士のサムライ)に「一緒にいるのもウンザリの夫とこれからどうつきあっていったらいいでしょうか」という悩みの相談が寄せられていたよ。

  何をか言わんや 

アタクシががお尻ペンペンしちゃる!
ウンザリさせる夫も、ウンザリする妻も二人ともや。さあ、尻出せ

 

それは、そうと、ブログを始めて一週間。三日坊主にしてはエライぞ
お花の写真やらを貼り付けたいけど、まだ其処までテクが身についていないので、ぼちぼちと、お勉強したいと思っています。

で。今までの記事を読み返したら、やたら男(正確に言えば男の顔)の話が多く、あたくしの関心事って、ソレだったのね。ふ~~~ん。と納得。
「男の顔」ってカテゴリーを作りたいけど作り方がわからない。そのうちにね

やっぱ。男は顔に尽きる
中身が無いのだからせめて見た目で。なんてそんな失礼なこと・・・思いも及びませぬことよ。
アタクシの思う男前は、中身の男前が顔に出ている「男前」ね。
あっ。外見だけの男前でもそれはそれでO・K   

最近まで、マニュアル車を運転していました。チョークを引いてエンジンをかけ
ラジオのスイッチを入れて手動ハンドルで窓を開けローにギアを入れて、ゆっくり発進。トルクエンジンの音を確かめながら加速に合わせギアチェンジ。車とあたくし一体になり風でどこかに飛ばされそう・・(危ないがな)

助手席の誰彼によく言われたものです

おたまちゃん、おっとこまえええ・・

 

 


 

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2009年9月25日 (金)

息子は婚活中

今朝の朝刊(武士のサムライ)の「ののちゃん」は深い思索に満ちています。
「人はなぜひとこと多いか」・・人はうっかりあいさつをかわしてしまうどうぶつである・・

わかって貰いたくて、伝えたくて、これでもかこれでもかと言葉を使ってしまう。頭の悪い奴ほど、その傾向が強い(反省

さて、ウチの息子ですが、親のアタクシが言うのも「ナニ」だけど「平凡」です。
平凡な学業成績で平凡なガッコを出て、平凡な会社で平凡なサラリーマンをしています。顔だけはちょっと可愛く産んであげた。これはアタシの手柄です。

「大きくなったら何になるの?」と訊ねると彼は決まって答えたものです。

 

 「フツーのおっちゃん!」

 

ある意味、夢を果たしたと言えるでしょう

そんな彼、父(My夫)が亡くなると実家に舞い戻り、住み付いてしまいました。
なぜ、夫でもない人の飯を作り、洗濯をし、ワイシャツにアイロンを掛け、靴を磨き、毎朝、駅まで車で送らなければならないのでしょう。

もう、かんにんしてくれい!

友人は、馬鹿息子(ほっといてよ)でも、居ないよりマシ。
あんたが一人になったら、そのうち

 

鍋から直接ものを食べる

 

っていうんだけど・・・・。

 


 

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2009年9月24日 (木)

ラッパを吹くイケメン

今朝の朝刊(武士のさむらい)一面には鳩山・オバマの堅い握手の写真。

ぶちかましたわね。鳩山首相

「温室効果ガスの排出量の25%削減」 
鳩山さん、あんたがその気なら、あたいも一肌ぬぐよ。
こちとら江戸っ子でぃウソ

・・・・・・・・

まずは、近くのスーパーは歩いて行く。           でもね・・でもね・・・

未亡人に、かぼちゃや大根は重すぎる。
トイレットペーパーや洗剤はかさ張りすぎる。

ついつい車に頼ってしまうのです。

・・・・・・

言ってみても、
温室効果ガスの家庭からの排出量は全体のわずか5%だって言うから

どうかお目こぼしを・・・お代官様。

ああ、こんなことで地球の未来が守れるのだろうか。

    反省

・・・・・・

あっ、そうそう。ラッパのイケメンの話だったわ。

大幸薬品。そ。ラッパのマークの「正露丸」でおなじみの。あそこの

社長さん        いけてはります

今朝の「おはよう朝日です」で拝見しました。
クレベリンという感染管理の商品のお話でしたが
一つ買ってみよか・・・って思っています


 

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2009年9月23日 (水)

大相撲審判は男前

今朝の朝刊(武士のサムライ)ウソ朝日新聞のひととき欄に500マイルのことが書かれていました。
きっとアタクシ達とと同時代の作者でしょうね。

彼女は友人との旅を終え、駅にご主人の迎えを待つひと時、青年の歌うこの歌を聴いたというものです。
歌は瞬時に時代をよみがえらせます。
そういえばPPMのマリーの訃報も最近のことでした。

英語の苦手だったアタシも何故かあの頃のフォークやビートルズは英語で歌えるのよね。きっと覚えたくて練習したのでしょうね・・・

で、曲が終わり現実の世界に引き戻されると、そこにご主人が待っていてくれた・・・・う・う・ウラヤマシイ

・・・・・・

そんな話ではなくて、そう。「大相撲の審判」

昨日テレビを見ていたら、誰 あの方

ジャニーズと見まがう男前が青房下にきらきらと光を放ち鎮座ましましていらっしゃる。
どこのどなた・・せめてお名前だけでも・・

えーっと。審判になると言うことは、その前はお相撲さんだったって言う事ですよね。
あんな男前が全裸に近い姿でTV出演なさっていたなんて、そして、それを見逃していたなんて、ワタクシとしたことが、一生の

         不覚でございます

・・・・・・・・・

(9/27)

そうそう。この前の男前の相撲審判がどなたか判明しました。

現役の四股名は「旭豊」  今は年寄り「立浪親方」
現役時代は「角界のマツケン」と呼ばれていたそうです。  うふっ


 

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2009年9月22日 (火)

老いらくの恋ってか

今朝の朝刊(武士のサムライ)で素敵な記事をみつけました。

大阪「海遊館」の

老ペンギンのカップルに赤ちゃんが出来て、ただいま子育て中だそうです。
ここに至るまでには夫の浮気・・・・(それも相手はオス)を乗り越え、
言い寄るイケメンペンギンには見向きもせず、
ひたすら待ちつづけた、けな気な妻の姿があります。

涙。涙。涙  無しには読めなかったです。

ああ、そんな話ではなく

 

辻井喬の「虹の岬」です。
歌人、川田順をモデルに書かれたこの小説。
辻井喬の他の小説によく登場する「初老の男VS歳のはなれた女」の雛形がここにあるとおもわれます。

企業人として文学者として超一流の川田順と辻井喬。
大きな共通項です。二人の大きな相違。それはビジュアル

川田の美形に対し辻井喬は小坂一也が綿を口の中に詰めたような。それはそれで母性本能をくすぐられるけど川田のようなドラマには出会われなかったのかも。(わかんないけど)

で、彼の小説に出てくる男は「大人」で「分別があり」「いつでも恋から足を洗える」みたいなスタンスで・・・これって辻井喬の「あこがれ」かいなと思ってしまうわけです。

でもねえ、あたくしに言わせると男は「子ども」で「分別が無く」「見境の無い奴」がいい。
あほな男ほど可愛い」ってことわざ無かったかしら

 


 

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2009年9月21日 (月)

故なくかなし



今朝の朝刊(武士のサムライ)に俳人協会の全国俳句大会での鷹羽狩行会長のあいさつが載っていました。

高額な出版や原稿料を要求する「悪徳商法」が俳句界でも問題になっているらしいです。

と時間がたっぷりと、思われがちのシルバー層の皆様。
引っかかるかもね。気をつけて下さいね。

出版しようと思う前に「人様に読んで頂ける句かどうか」ってことも、熟考なさってね。

つまらんブログ書いてるあたくしの言える筋合いじゃないわね。

・・・・・・・・・・・・・・・

あっ、そんな話より

「故なくかなし」 辻井喬著という本をご紹介しますね。

 

 「朝雲の故なくかなし百日紅」 水原秋桜子

この句をはじめ18の俳句を基に生まれた短編集です。

 

中でも、

 

 「万緑やわが額にある鉄格子」 橋本多佳子

の句を基に書かれた短編が良かった。
俳句だけでも、ドラマを感じさせますが、それを詩人・作家である辻井喬がどのような絵に仕上げるのでしょうか。

最後はミステリアスでしゃれていました。

・・・・・・・

辻井喬の本は好きでよく読みます
初老の男と歳の離れた若い女性が良くでてくるけど。
この男達に言いたい。前時代的なんだよう!

革命を志した人(辻井さんのこと)でも、
所詮、お金持ちの発想なんやって、あたくし思います。

 


 

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2009年9月20日 (日)

オラという呼称

今朝の朝刊(武士のサムライ)に「クレヨンしんちゃん」の作者である可能性の高い遭難者の遺体が発見されたと報じられていました。

いずれ様にしてもお気の毒なことでございます。

スペインのホテルで朝、テレビをつけますと「クレヨンしんちゃん」をやっていました。しんちゃんったら、こんなところ(スペイン)でもオラ・オラって言ってる。と、思ったら、「オラ」とはスペイン語で「こんにちわ」なのですってね。

 

あっ。そんな話ではなく・・・・・「オラ」という呼称

「オイラ」ならば・・・・浮気なドラマー・・・とか

            生まれながらの炭鉱夫・・・とか

            北野タケシ氏・・・とか                    

 若干のなじみはありますが

自分のことを「オラ」と呼ぶ人に、アタクシの人生で出会っているかしら。

 

そうそう、いらっしゃいました。

水車小屋に住んでいる。ハナコってガールフレンドのいる・・・・そう。

 

  「おらあ、三太だ!」

 

大人になってからは建物ばかり探訪なさっている渡辺篤さん。子どもの頃の水車小屋暮らしが今のお仕事の遠因になっているのでしょう

ちなみにあたくし子どもの頃自分のことを「ウチ」って言ってました。

 


 

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2009年9月19日 (土)

上から下から

今朝の朝刊(武士のサムライ)にユニクロの全面広告が載っていました。

新聞広告料って如何ほどなのでしょ。ハーフで300万円。1Pでその倍・・・

 

イエイエ、もっとお高いのかしら。 

あっ。そんなことが言いたいわけではなく、
レディスには杏。メンズには松山ケンイチと、
まさに旬の二人が起用されています。

この二人の大きな違いが・・・「目線」

かかって来なさいよ。的な上から見下ろす杏に対し、やってやる。的な下からすくい上げる松山ケンイチ。

それが?って。言われても困ります。それだけのことです。

対照的だなあと思いましたもので。ご無礼しました。

 

 


 

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